西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1974/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西村英一君) 現在のやり方でどういうふうに各省がしておるか私はつまびらかにいたしませんが、ひとつ御提案として十分留意していきたいと思っております。そうでなくてはたいへんお気の毒でございますから、ひとつ御提案として検討してみたい。いまそういうことがあるのか、やっておるのかどうか、その辺つまびらかにしませんが、御提案として承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 御説明させていただきます。 財団法人鉄道弘済会は、ただいま先生がお読み上げになられましたような寄付行為を持っております。第三条にそのような目的が書いてございまして、弘済会は、そのような目的のために、第四条各号に掲げておりますような事業を行なうことになっております。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 鉄道弘済会が社会福祉事業部門を持ちまして、年間二十一億ほどの経費を使ってこれの運営に当たっておりますことは先生も御承知であろうかと存じますが、実はその財源につきまして、弘済会といたしましては非常に苦慮するような事態になっているわけでございます。その一端は先生がたただいま御指摘なさいましたような点であるわけでございますが、今日の経済情勢からいいまして、社会福祉的な事業を固有の財源だけで、公益的な部門の収入だけでまかなうという…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 鉄道弘済会が、駅ビルまたは鉄道施設の高架下でございますが、そういうところに投資をいたしまして子会社を持つということが最近行なわれておることは事実でございます。ただ、この駅ビルに投資をいたしますにつきましては、日本国有鉄道のほうも、最近は通常投資をいたしておりまして、駅に付随して駅の用地を立体的に活用する。その際には、当然のことながら、鉄道利用客を中心といたしましたお客さん方に食事施設だとか、あるいはみやげものを中心とするよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 鉄道弘済会は、その名の示すとおり、鉄道と非常に密接なつながりのある存在でございます。したがいまして、その主たる活動範囲は、当然のことながら鉄道と非常に近い範囲内のものになってくるはずでございます。そういう点で、特に先生御懸念のようなことが起きるようなことはない、私どもはそのように考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 先ほど申し上げましたように、鉄道弘済会が駅ビル等に出資するにつきましては、私どもは一応それなりに合理性がある。鉄道弘済会の寄付行為に定められておりますところの目的にかなうものであるというふうに考えておるわけでございますけれども、その過程におきまして、実際に今度は、たな子さんといいますかテナントを入れるときに、いろいろ中小企業の商業関係の方と摩擦を起こすという実例があるやに聞いております。現にそうでございましょう。そういう際…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 先生いみじくもおっしゃいましたように私初耳でございまして、実は存じておりませんでした。ただ、いまお話にございましたような行為が、そういう協約と申しますか申し合わせが、今日の情勢下におきましてほんとうに妥当なものかどうか、その辺、私もちょっと判断いたしかねる次第でございますので、結論的には直ちに申し上げにくいのでございますが、しかしせっかく一種の商慣習として成り立っているものがあるとするならば、私は、一がいにいかぬとすぐに言…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 鉄道弘済会寄附行為の第四条第十一号を先生ごらんいただきたいのでございますが、鉄道弘済会がその公益目的を実現するためにいろいろこれこれの事業をやりますということが第四条に列挙されているわけでございますが、その第十一号に「前各号に掲げる事業のほか、この法人の目的を達成するため必要と認められる事業」こういう項目があるわけでございます。実はこれによりまして、ただいまのような子会社を持ってそこに投資をして事業をやる、こういうことに相…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 札幌におきます弘栄堂という書店のお話が出ましたので、ちょっとそれに触れさせていただきたいのでございますが、札幌の弘栄堂は、実は鉄道弘済会の子会社に東京の弘栄堂というのがございます。それは先ほど先生もおっしゃいましたあの弘栄堂でございます。それのまた子会社でございまして、鉄道弘済会から見ますと、これは孫会社に相なるわけでございます。しかしながら、孫会社とはいえ鉄道弘済会の出資にかかわる会社であるということは事実でございますの…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○西村説明員 まず資料要求の点でございますが、さっそく調査をいたしまして提出させていただきたいと思います。その辺のところは事務的にいろいろ詰めさせていただきたいと思います。 それから、中小企業を圧迫しないように指導せよ、こういう御指摘でございますが、再々申し上げておりますように、私ども常日ごろそのように指導しておるつもりでございます。今後もそのようにしてまいりたいと思います。 それから、雑誌発売に関する協定の順守のことにつきましては、私…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○西村説明員 お答えいたします。 自動車事故が起きまして事故の被害者が病院にかかる場合に、健康保険の適用が制度の上で規定されてはいないわけでございます。先生御承知のように、健康保険でなくて自由診療でやってほしいというお医者さん側の要望が多いことも事実でございます。ただ、健康保険の適用を現に受けておられる方もございまして、そうした場合には、健康保険の管掌者のほうから自賠責保険へ、第三者の加害行為によるものでございますから、求償が後ほど参る…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) 所感と申しますか、答申は答申として受け取ったわけでございまするから、こちらも答申の趣旨に沿うて法律の改正をやらなければならぬと思ったわけでございます。いままでも大体答申に沿うような線で首都圏の法律もつくられておるのでございますけれども、さらに、今回の答申はいろいろな面を強化していけということでございますから、それを受けまして法律の提案になったような次第でございます。中にはいろいろむずかしい問題もございましたが、…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) この前文には、あなたのおっしゃいますようにいろいろなことが提案されております。しかし後段に至りまして、さしあたりひとつこれはやるべきだというのが、一は工場に対する規制の強化の必要性、二、三とこう続いておるわけでございます。なかんずくその中で、取り上げられなかったものもありますけれども、一番むずかしかったのは、この前文に書いてある事務所の問題でございまして、事務所の問題につきましては、委員会でもなかなか具体策につ…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) 川島君がきわめて正直言ったのでございまして、実はこの首都圏整備委員会にしても、近畿圏にしても、中部圏整備委員会にしても、私は責任者でございます。しかし御案内のように、事務局を持っておって、主として各省の総合調整をつかさどっていこう。したがいまして、総合調整をつかさどるというからには、ここはこういうふうにしたらいい、あそこはこういうふうにしたらいい、こういう机上のプランだけはまことにりっぱにできるのでございます。…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) 各種の計画でたいへん数字が入り乱れております。そこでまあいまのお問いはそれは別にいたしましても、たとえば現在の新全総が五カ年計画でなくして六カ年計画であったり、それからほかのわれわれの建設省のいろいろ五カ年計画もありますが、どうもそれがびっこで、なかなか合わなくて非常に数字的に困るのです。そういうことはあります。しかし、この問題についてどういうような観点でそういうふうになったか私もつまびらかにしておりませんけれ…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) つまりお尋ねの件は、規制をしなかったら一体幾らであったかと、こういうことですね。——それで、ここに数字になっているのは、規制をしたからこの数字を見込んだであろう、規制をしなかったら幾らであろうかと、こういうことなんですが、これはおそらくそういう試算は私はしていないと思います。また、むずかしいと思います。しかし、いま明らかなことは、この試算をした根拠は、数字が出ているんですから、一体その数字がどこから出たかという…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) 私いま構想といっても、そう権威のある構想なんか私はあまりありません。ありませんが、結局東京も、私はいま立川が例にあがりましたけれども、やはりこのもう少し中心的になるようなところをやはりこれはつくらなければ絶対にいけないと思っております。それから、交通機関にしても、また、東京駅を中心にどんどん押し込んでくるというような、この丸の内街を。そういうところは同じ公共事業の金を使うにしてもばく大な金がかかるし、いろいろ弊…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) 近く答申をいただけるようになっております。したがって、これは今回の法律に間に合いませんでしたが、いずれまた答申がいただけたら、それを受けまして、さらにつけ加えると、法の改正をするというようなことになろうかと思っております。どうせ制限をするからには法の改正でなければできませんです。この事務所の問題も非常に重要な問題でございまするが、取り扱いは工場等よりももっとむずかしいと私は思っております。 それからもう一つ、今…
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) たいへんいままでは、実際上われわれがやっておるにもかかわらず、首都圏について人口の過密が思うように解消できないということについて、はなはだ弱気の答弁をしましたが、実は非常に責任が重いのでございます。したがいまして今後政府全体としても、いろいろ施策を講じていこうというときでございますから、なかんずくわれわれは、首都圏は最も重大な地域でございますから、十分御趣旨に沿うて努力したい、かように思う次第でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第22号
○国務大臣(西村英一君) 私もそう思います。したがいまして、今回もいろいろ委員会で、審議会で討議されたんでございますが、さいぜん申し上げましたように、地方公共団体の問題もございまして、一応は預かりになっておるわけですが、このようにもうすでに近郊地帯ではなくて既成市街地と、こう見なけりゃなりませんからこの辺についても十分考えなければならぬと、私は思っておる次第でございます。 それからもう一つ、これは余談になりまするけれども、東京湾のふくそ…