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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(西村英一君) 責任云々ということよりもやはり事実を調べまして、とにかく皆さんが困らぬようにすることがやはり第一です。どうせ建設省が悪かったのなら建設省おしかりを受けなきゃならぬし、いずれにいたしましても、私は全然現地を知りませんし、どういう計画でどういうふうになったのか現地も見ておりませんので、これはもう建設省としても重大な問題ですから、それだけ皆さんに御迷惑をかけたのでは相済まぬと思いますから、十分調べまして、それから後に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(西村英一君) 十分注意いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(西村英一君) たへん降雨量のあるところですから、原水が不足だということは言えないんです。原水はあるわけです。原水はあるんだから、それをよくためておかなきゃならぬ。ますます建設省としてもダムの必要なことはわかります。まあ田中大臣の言うように千個つくるかどうかわかりませんけれども、千個つくるというのは、そう簡単じゃありません。建設省は広域利水については、まあその半分ぐらいということになっている。それをつくるにしてもたいへんです。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/12

68参議院 建設委員会 第21号

○国務大臣(西村英一君) 農林省の木を切る話ですが、だいぶんやかましくなりまして、だいぶん農林省も気をつけるようになりました。私はやはり、なかなか木は簡単にできたものじゃございませんから、もう戦後からそう言っておるんです。そこで、これから、いままで使っておりましたようにでき合いですが、木柱なんかは使わせないように、コンクリートの二次製品を使えということでやっておるんです。だいぶ注意するようになりました。それで、やっぱり水源地を涵養しない…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 私、学問上の定義は知りませんけれども、大体いままで、前の厚生省があずかっており、いまの環境庁があずかっておるのは、これは自然を保護しようという立場から、一番初め国立公園という制度ができた。いまではそれが自然公園という名称になりまして、その自然公園の名称の中から、国立公園と国定公園と、それから都道府県の都道府県立公園、こう三種類になっておるのでございます。それは同じ公園という名称は使っていますが、目的とするところは主として…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 あなたが言ったように、目的はまさにそのとおりでございます。しかし、一がいにそう言いましても、これで法律をつくる場合にはその法律の中によってやはり位置づけをいろいろしなければならぬ。同じ休憩の場といっても、大規模に自然を守っていこうという場所と、都市内においてそういう場所をつくろうとするものは、おのずから違った名称でいわれても不自然じゃないと思います。したがいまして、国立公園と自然公園というのは非常に広い範囲でございます。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 わかりました。そういう意味で非常に混乱してきておる点はあります。私もレクリエーション都市なんて……。しかし、いま環境保全とかその方面は非常に重大視されましたから、各省自分の所管でもっていろいろやりますからやや混乱を来たしておるわけですが、この際やはりそれをもう一ぺん見直して、あなたが言ったごとく皆さん方にちゃんとよくわかるようにするということは、私もそういう気がいたしますから、今後ひとつ十分全体を見まして統一あるものにし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 十分注意をいたしたいと思います。同感でございますから十分注意をいたします。ことに多摩ニュータウンは全面買収ですから、あらゆるところを買っておると思いますから、こちらの設計次第で、計画はそういうむちゃな計画はしてはいかぬ。従来は多少、土地を取るために、宅地を広くするために、やはりそういうことが行なわれたかもしれませんけれども、いまはそれよりも環境ということのほうがやかましくいわれますので、十分そういうふうに指導したい、こう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 基本的なことを私申しますと、今回の法律は、いままでおくれておったいわゆる公園について、今後一歩前進しようとするものでございます。従来も予算的にやっておりましたが、それじゃ実際問題としてなかなか進みませんから、ある程度のワクを五カ年の間にこれだけ投資しますということで、今度五カ年計画をきめたというのはこの趣旨のあれです。したがいまして、皆さま方の御了承を得れば閣議決定をしましてちゃんとしておく。しかし、その対象になる、金を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとむるとともに、議決されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存であります。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 簡単にお答えしますが、これは大局的には、これだけの大事業ですから、やろうとすれば特別な法律をつくってやはりやらなければならぬと思います。それで、閣議に出せというお話ですが、閣議に出す段取りまで詰まっていない。これは、最後までの詳細な設計というようなことは、やることがきまってからでいいわけですが、その前の段階が、まだやるように詰まっていないところで閣議での発言はできない。それからいよいよやるという段階になれば特殊法人をつく…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 同じでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 仰せのようにたいへん古い法律でございまして、建設省といたしましても古い法律はもうあとあまりございません。都市計画法が古かったのですが、それをようやく直しました。したがいまして、いろいろいままでの経過を見まして、だいぶ不都合なところも出ておるようでございます。しかしまあとにかく、それはともかくとして、これは改正をするように私のほうも努力をいたしておることは確かでございますが、現在は現在の法律が生きております。地元の市町村の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 海浜を主体と建設省は考えておりまするが、いまのどっちが利益になるか、利益でもってやろうというようなこと、これは昔ならいいですが、いまはなかなかそうはいかぬと思います。しかし、公有水面それ自身の埋め立ての可否ということですが、やはり場所を選ばなくちゃいかぬと思うのです。私は埋め立てが絶対悪いのだというわけにはいかぬと思います。それはなかなか郷土の狭いところですから、ことによっては埋め立てもけっこうだ。やはり場所を選ぶこと、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 統制外ですから、便乗に近いというものじゃない、まさに便乗です。それを行政でどの程度まで防げるかということです。この地代家賃統制令は廃止したいというのが私たちの気持ちだったわけです。原因がなければそういうことはないのですから。ところがあれも政治上の問題ということで、しかしあまりにアンバランスがひどいからということでこの問題をやった。そういう影響が出るということになれば、これはたいへんなことになると思います。したがいまして、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 検討します。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68衆議院 建設委員会 第24号

○西村国務大臣 私はまだ検討したことはないのです。私は検討します。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(西村英一君) 私どもも先般ちょっと拝見いたしまして、非常に事の重大性に実は驚いたわけでございます。と申しますのは、土砂が砂防ダムを突破して、さらに下の道路、百三十九号線ですか、道路を越えて人家の付近まで行っている、そのすぐ下にはもう多少人家があるのでございます。あの量はあれだけでもって済んだものの、あれがもう少し多かったら、これは人命の被害が起きているということで、実はびっくりしたようなわけでございます。そこで、一応見ました…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(西村英一君) 私もあれ以来ずっと考えてきておるんですが、これは正直なところ源頭部に対する工法をどうするか、やり方をどうするかというようなことは、これは専門屋にまかせる以外には方法がないんですが、何と申しましても衆知を集めなければならぬというので、せっかくあれ以来、国としてできましたのが防災科学技術センターでございます、防災科学技術センターは、そういうことに非常に取り組んでおる役所でございます。したがいまして、防災科学センター…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(西村英一君) いま申しましたように、やはり関係者を集めまして、これを機会にひとつもう一ぺん対策をさらに練り直してみるということをやりたいと思っております。できるだけひとつ人命の損傷がないように、また、たいへんむずかしい問題ではございまするが、ベストを尽くしてやるつもりでございますから、どうぞよろしくお願いをいたします。