西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) 私の考え方が正しいかどうかわかりませんが、私はやはりいままでの大きい目的はやはり都市の環境をよくしようとか、あるいはこの住宅のための宅地を獲得しようとかいう大きい目的は、区画整理にしても、あるいはこの新住法にしても、あるいは今回のこの法律にしても、やはり大きい目的は一緒のところがありまするが、やはり何と申しますか、いままでの区画整理、それから新住法、これは市街化区域においてそこを整備したいというのが目的であって…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) 地価が上がるというその意味ですがね、やはり山地、農地は開発しなければそのままの地価ですから、開発してやはりそれが便利になって、利用の価値が上がればそれは世間並みの相当な地価が上がる。あなたの上がるというのは不当に上がるということじゃないかと思うのです。その不当に上がるということについてはいろいろなやはり施策をもってしなければならぬ、ただ、上がるということは原地のままにしておいて。それは今度は開発するのだから利用…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) 行きません。千里は行きました。
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) これは全く私は建設省でつくったものだと思っていたんです。大体私が手に入れたのはおそいんですけれども、全く建設省でつくったものだと思っていたんですが、いま聞きますと、協会でつくったなら協会と銘を打ったらいいと思います。どういう経路でそうなったのか知りませんけれども、問題は、内容が同じでも、建設省でつくったものは建設省が金を出すんですから、協会がつくったものは協会が金を出すんですから、そう思いますが、なお、私も不審…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) 昭和四十四年の十一月に当時の建設大臣から住宅宅地審議会に諮問をしております。それは、いままで区画整理法、新住法、そういうような法律でもっていろいろ宅地造成等をやってまいりましたが、いろいろまあ区画整理事業というのはやはり非常に現状からいって規模が小さいところには適するのですけれども、また新住宅市街地開発法もいろいろな全面買収のことがあってうまくいかぬから、何らか都市計画において計画的に宅地造成をするのに新しい措…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) 土地問題になってくるんですが、まあ御案内のように、いろいろ土地問題は政府がやっておりましたが、一番やはり大事な点が結局手がつけられていなかったということじゃないかと思うのです。が、それはとりもなおさず個人の例の課税問題です。それがやっぱり手が抜けておった。したがってそういうような方法で、土地の譲渡所得、高額の譲渡所得等については税でもって対処するというような方法ですね、それ以外の方法はないのじゃないか、こういう…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) この法律の目ざすように、大規模に宅地を提供して、そうして、そこでもって人口の収容をしようというんでございまするから、これは国家的な大事業とみなければならぬ。したがって、まずやはり事業にかかる前に、この都市は一体行政区域としてどこに所属させるか、単独でもって都市をつくるのか、あるいは数市またがったならば、そのままでいけば、その協定はどうするのか、あるいはそこでもって数市またがっても、数町村にまたがる場合でも、初め…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(西村英一君) この住宅宅地審議会の答申をいただくときも、いまあなたがおっしゃいましたように、土地の値段をつり上げるのじゃないかということを、したがって、制度的にはこういう新しい制度もそれは必要であろうけれども、いままでの古い制度もあるのだからそれの調整をとりなさいということと、土地対策についてそういう心配があるから万全の処置をその辺でやらなければこれは許しがたいよと、こういうきつい注意が答申の最後についておるのでございます。…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 これは考え方でございまして、初めに首都圏整備法ができた当時、それは全体的なこととしてはやはりそういうような考えもあったと思います。秩序ある都市をつくるんだ、経済、社会、文化の中心であるから、ということですね。それから具体的な問題になった場合の、たとえば工場の制限をしようとか何とかいうようなこと、そのときの考え方の中心は、何と申しましてもやはり人口、産業の不要なものを外に出そうということが中心であったから、環境の整備という…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 いまあなたがおっしゃることは、端的にいって、そういう文句をわざわざ入れたの、だから具体的に何かあるか、こういうお尋ねであります。いままでの制限法というものが人口、産業の過度集中だけだから、こういうことでもって、これは実は審議会がございまして、審議会でそういう議論が中心でやってきたのだが、その、審議会が、いやそれではいかぬ、それだけでは目的を達せぬの、だから、人口、産業の過度集中を排除するにしても、環境の問題を大いに考えて…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 私もあなたと同感な点が多いのです。ただ、この首都圏整備法ができました当時は、やはり首都圏の範囲内でものごとは考えておったわけです。したがって結局、とにかく新設はまかりならぬ、改築もまかりならぬ、しかしあるものを、既存のものを追い出すというだけの力がない、力があるのには金を持たなければいかぬということなんです。そこでそこまでは首都画整備委員会としての力がなかったということですね。しかし工場に例をとれば、いまや工場もそんなこ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 この法案につきましては、五百平米以下はこの法存外でございますが、現実の問題、川口という具体的な問題でございます。いずれにいたしましても、中小企業の方はおそらくたいへん困っておることは私も想像ができます。したがいまして、これは建設省といたしましても、やはり庶民のためにはできるだけの努力をして、現実の問題はなかなかむずかしいと思いますけれども、できるだけ努力をして御希望に沿いたい、かように考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 五百平米以下の工場は、これは法律の対象になりませんから、既成市街地でも用地があったら建ててもよろしゅうございますよ、それ以上のところはやはり人口が集中するからどこかにつくるところを見つけてくれ、こういうことになるのでございます。したがいまして、いま政府委員が言いましたように、この法律のうらはらとしては何カ所かの地点を用意してやっておるということでございます。それがうまくマッチしなければ中小企業は困ることはあたりまえでござ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 やはり原則的に、業種別の制限はないようでございます。ただし印刷業というような、その土地におらなければならぬというような特別のものはありますけれども、鋳物はいいけれどもこれは悪いとかいうような、業種別にはきめていない。やはり五百平米以上のものについては新増設は……と、こういっておるのであります。業極刑ということになるとまたこれは技術上非常にむずかしい問題になります。したがいましてそこまでの配慮はしておりません。正確に言うと…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 さようでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 前には閣議決定じゃなかった。閣議了解でございます。こういうものは移転をするようにひとつ努力したいという予定でございました。今回は、それ以来いろいろな関係の省が関係の機関と連絡をして、相談をして、諸般の事情を考えて、そうして最終的にこういうことにしたいというのが各省の意見でございまして、私はその各省の意見をうのみにしたわけではございませんが、やはり考えてみればそれは妥当であろう。あるいは中にはなかなかしり込みをしたところも…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 それは私は一人ずつ研究者とか職員に当たったわけではございません。それは当該担当者でそれぞれやっておる、したがって私は納得を得たものだ、かように考えておるのでございます。納得というのはなかなかむずかしいことなんですけれども、まあその省として、やっても差しつかえないという決定を見たから私はやったのでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 りっぱな研究字画都市ができると思います。――いや、そう笑っちゃいかぬです。それはできます。ただなかなか生活上の問題とかいろいろな問題がございます。しかし、一たんはあまり賛成しなかった人も拝んでそこに行くようになったという都市をやはりつくらなければならぬ。あらゆる生活環境には十分の措置をすることは当然でございます。したがって、皆さんが初めは反対したけれども、それは行こうじゃないかと喜んで行けるような、そうして静かなところで…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 大いに批判してもらいたいと思います。批判する中にいいものができるわけで、絶対私たちは安易な道をとらないで、りっぱなものをつくりたい。これから十分批判はしてもらいたい、かように思っておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 これは事務当局の問題でもありますけれども、政治の問題でもございます。私も詳しくそのデータは読んでおりませんけれども、五十年後には首都圏の東京都の樹木は全部枯れてしまう、いまのままでいけば、という前提じゃなかろうかと思うのであります。したがって、いまのままでいけば五十年後には何もかも枯れてしまうよということで、警告を発しておるのでございます。しかし、いま光化学スモッグが発生しているこの現実の問題にどう対処するか、これはたい…