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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) この琵琶湖を中心にした滋賀県の下水道、これは年次計画はどうかわかりませんけれども、大体事務当局の考え方は、流域を三ヵ所やろう。公共下水道はそれぞれの市でやるわけですが、いま四十七年の予算のつけ方が流域は一ヵ所、公共は一ヵ所と、こういうふうにやっておる。私は、やはり同時に全部発足したい、前からやっておるところもありますが、四十七年度に同時に発足したい、こういう気持ちで、いまそういうことを命じておるわけでございます…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 私は、まあ先般ちょっと拝見しました、全部じゃございません。そこで、まあ今日のごとく皆さんからいろいろ水質問題、その他言われるのは、やっぱり管理の面が非常におくれておるわけです。港があっても、港の区域はどういうことであるとか、漁港があっても、漁港の区域はどうなのか、その他の周辺はだれが管理しておるのか、まあ一応は表面上のことはわかっておりますが、ほんとうの実質的な管理ができていないんです。したがって、今後は何と申…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 私は、いま琵琶湖及びその周辺が国定公園になっておるということ、しかしその範囲は私はあまりよく知りませんが、大石環境庁長官が、ひとつ国立公園にということをどっかで述べたという新聞記事を拝見しました。しかし、国定——それは国定公園よりも国立公園のほうが規制がきびしいんでしょうけれども、どういうふうに違うのか、国家の援助のしかたも違うのかといったら、あまり金は違わぬと、こう言ってました。金は違わないと、口だけやかまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) この問題長い間の問題でありましたことは御案内のとおりですが、今回ようやく関係知事さんの合意を得まして政府としてもようやく琵琶湖の総合開発の特別措置法案を提出する段取りになりましたのですが、こういうふうに合意を得た背景はやはりこの水源県である滋賀県と、それから下流のほうの大阪、兵庫の両県にいたしましてもおのおのその立場的にはよほど違うのですが、しかしまあ世論の何と申しますか要請、その世論の要請というのはやはり琵琶…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 水利権の問題、現在持っておる水利権からプラス幾らにするかという、これは当然初めの話し合いは下流とその上流が意見が違うんであって、これを義務づけることになりますから、下流の方は少しでも義務づけて、多いほうがいいし、上流の方はそうすれば被害が大きくなるということで、しかしすでにまあ四十トン・パー・セコンドというものはある程度まで常識になっておりまして、その常識というのは、やはりおのずからなるいままでの統計によって四…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) やはり水質保全のために一番大事なことは、私は下水の完備それから工場の排水規制、下水はまあ私のほうですが、工場規制のほうは、環境庁は数字は示しますけれども、実際やるのは通産省が規制はやらなきゃならぬ。一番心配しているのは、やはり通産省のやることをとやかく言うわけじゃありませんが、工場排水はやはりたいへん心配しておるんです。それはなぜかといいますと、中小企業が非常に多いんです一ほとんど中小企業です。それですから、一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 下水道部長が来ても同じことです。各市に何人専門屋がいるとか、何とかいうことはおそらくまだわかっておらないと思います。しかしその足らないということ、それに対してわれわれ手配しなければならぬということ、そういうことはもうこれは同じことです。下水道部長がいましても私以上に詳しく言えるわけじゃありませんと私は思いますから、その点は十分注意をいたし、足らないところは十分こっちが指導をいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 実は、これは私もだいぶ誤解をしておった点があります。したがって、一般のあまりこういうことに接触していない人は、新聞等のマスコミの報道によってたいへんやはり誤解を受けておるのじゃないかということを私は感ずるわけです。とにかく何でも琵琶湖の周辺をずっと道路をつくって遊覧といいますか、観光に便利にするというふうな考え方をしておるのじゃないか、私自身もそういうぐあいに感じておったからそれはたいへんなことだと、こう言った…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 非常に重要なことでございます。とにかく琵琶湖の水質のことについては、滋賀大学その他県の衛生試験所、いろいろなところがたいへんだくさんあるわけでございます。したがいまして、十分いままで研究されました資料をわれわれは尊重をすると、ないし、これからもひとつ十分研究をしていただくと、政府のほうもまたでき得るだけそういう研究をしなければならぬと思っております。いままであまり行き届かなかったために、今日のようなことになった…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) それは直ちに、こうきまったからすぐ四十トン・パー・セコンドというわけにはいかぬと思います。しかし、これは計画は十年ですが、十年たって全部ができ上がらなければやらぬとも申し上げられない。しかし、適当の時期はあると思います。その時期には、やはり関係知事さんと相談をいたしまして、一ぺんに四十トンにするか、三十トンからじわじわ四十トンにしていくか、そういうような技術上の問題はあろうと思いますけれども、それはまたひとつ適…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 私が大ワクをきめたときと同じようなことをあなたは言っておるわけでございます。第三次処理の、これははっきり言うとちょっと差しつかえがあるんですが、五百九十億に入ってないんですよ。それですから、下水道の金はこれでは足りない。しかし、一たんセットしたわけなんです。私は大蔵省ともやはり交渉がありますから、建設大臣の言うとおりにはなかなかいかないんです。私が言うとおりのことをあなたが言われておるわけですから、それで御了承…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) この道路の問題については、やはりやるにしても十分注意しなければならぬと思っております。四車線、そんな必要はありませんというと差しつかえがありますから、なぜそれだけの広さにするのかと、私は質問したのです。したがいまして、これは道路をほんとうに全部つないで、いわゆるほんとうに一般の交通に供するようなやり方だったら非常に失敗します。したがって、住民の交通利便のために、あるいは護岸の堤防の役をするところとか、必要なとこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) この法律における関係府県知事というのは京都の知事も入っておる、ないしは、ことによっては奈良県知事も入っておる、こう私は理解しております。いままでのつまり上流と下流とのその水のやりとり、それに対する負担金の問題、そういうことには京都はあまり関係がなかったからということでありまして、この法案にある基本計画をつくるとかいろんなことに対する相談は、やはり京都府知事のみならず奈良県知事も入る。また関係が絶対ないような事項…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) お説ごもっともです。いままでそういうことでやってきたからあまりうまくいかなかった、こういうひずみが起こったのです。そこで建設省としては、今度の新しくできるだろう新全総、それに対しては、やはり建設省としては大きい問題としては土地対策、それから水対策、そういうことをつかまえてあらゆる計画を進めていかなければならぬと思っています。もう経済中心主義でないことは、政府もたびたび声明しておるところです。したがいまして、いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 鹿島建設のときには、これは私はその衝に当たった者じゃございませんから、どういう想定でやったか知りませんけれども、その点はやはり十分気をつけてやったと思いますけれども、まあ現在も私はどの程度悪いのか、それもつかんでおりませんから、いまああいうことを考えてやったかということは直ちに答弁できないのですけれども、経済企画庁……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(西村英一君) 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、議決されました附帯決議についてもその趣旨を十分尊重し、各位の御期待に沿うように臨む所存であります。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長をはじめ、委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 私は、大体そういう諸外国のこういう制度をあまりよく知りませんが、諸外国の例にならって——ならったところもあるかもしれませんが、そうじゃなしに、われわれ独自の立場で考えたのでございます。と申しますのは、いま土地問題といえば、第一番に、土地をとにかく公共で持ってもらいたい。国とか地方公共団体とか、とにかく公共で持ってもらいたいということが一つのこれは世論、またわれわれの希望でもございます。それともう一つの問題は地価…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 数字ですから政府委員に説明させます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西村英一君) これは田中先生非常に漸進的なお話でございますが、私たちの考えは、結局土地収用法、これが最後のものだとかなんとかいうことじゃなしに、やっぱり私権は公共のために制限ができるということもそれは納得しますけれども、少なくとも収用権を発動する以上は、やはりこの目的をちゃんときめないとそれは所有者が納得するとは思いません、私はそういうふうに考えます。やはりこういうものはちゃんとやるんだと、したがって、そういう収用権を発動す…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/06/05

68参議院 地方行政委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 根本は、これは土地売買はもう非常にたくさんあります。もう何十万件と全国にあると思います。一々これを届け出るということはたいへんでございまするから、ある程度の面積を押えてやはりこれを届け出制にしたということでございまして、その間について、あなたが言われるようにいろいろの場合があると思います。それはやっぱりケース・バイ・ケースに対処しなきゃならぬですが、いま区画整理の問題については政府委員に説明させます。