西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(西村英一君) 中尾さん、たいへん京都の下水道を御心配ですが、これはいま数字がわかりましたからちょっとお知らせします。ことしからですか。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(西村英一君) まあ、とにかく一生懸命政府も力を入れておるのですけれども少しおそいんですよ、力の入れ方がね、全体として。それだからなかなか容易に直らぬということ。いま、全体の予算が二兆六千億円で五ヵ年間ですけれども、前は九千三百億円であったんですからね。そのときからたいへんおそくなっておる。京都の場合も少しおくれていますね。ことしは事業費にいたしまして、公共流域でもって七十七億つけております。これは事業費でございます。 それで…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(西村英一君) この事業をやる場合に最も重大な問題は、やはり地域住民に多少にかかわらずいろいろ影響を与えることでございますので、ことに機能の回復ができる施設等につきましては、あらゆる努力を払って解決するつもりでございます。そこで、その点につきましては、もちろん直接の被害のものもありましょうし、間接の被害のものもありましょうし、またいろいろこの影響をこうむるのでございまするから、いまこれを全部十分調査を、この法案が成立するととも…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(西村英一君) この政労協の問題につきましては私も実はたいへん心配をして、年々歳々同じようなことを繰り返されても困るからということで、お話をこの席でしたかもしれませんが、担当大臣の労働大臣、それに竹下官房長官にもお会いしましていろいろこれはやはり知恵を出してひとつ前進しようじゃないかと、その点につきましては両大臣も賛成でございます。しかし、具体的にどうするかということは話がなかなか詰められないのが今日までの状況でございます。 …
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 立川基地のあと地の問題でございますが、この基地は終局的にはまだわが国に解放されていないのでございます。この問題につきましては、去年の六月ごろいろいろ関係者が寄って相談しました点は、一時的に防衛庁に使用させる、しかし本格的に返ってきたらあらためてその検討をし直すということになっておるのでございます。建設省といたしましては、この点につきましてはその会議のときに、あと地問題について十分申し入れ――建設省というよりも首都圏整備委…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 とにかく面積も相当広いのでございまして、結局、官庁街は大体東京都の都心に占めております。したがいまして、いまさら官庁街を向こうに持っていこうとかいうようなことはちょっと考えられないと思います。官庁街がまだ未整備の状態にあるなら、若干の官庁街はああいう広いところに持っていって分散したほうがいいと思いますけれども、官庁街の整備はまずこの付近に集中いたしまして、あと副都心という問題が起こっておりましたが、これも大体は新宿を中心…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 これは何月に出たかということですから、政府委員から説明させます。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 責任のがれを言うわけじゃございませんが、この閣議決定は私が首都圏委員長になりました前の閣議決定でございます。しかしそれはそれといたしましても、首都圏委員長としては相当な発言権があるわけでございます。いま大半の移転問題とかあるいはまた運輸省の飛行場の問題とかいろいろありますが、しかしこれはきまった話ではございません。そのように非常に広範な、大事な土地でございまするから、各省は各省によって、各機関は各機関によっておのおの希望…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 将来計画といいましても、その地がどういうような…途に使われるかということで多少きまってくるのでございます。しかし、大体は相当に人口を受け入れても十分な用地を持っておりまするから、何はおいてもやはり交通機関なんです。交通機関は絵にかいたものはあるのです。たとえば地下鉄を延ばさなければならぬとか、あるいは中央高速道路のランプとインターをつくらなければならぬとか、あるいは十六号線、つまり外環状線のもう一つ外環状線になる道路を整…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 私も、事務所の規制はぜひ必要曲と思っておるわけでございます。今後のこの法律の提案につきましても考えないことはなかったのでございまするが、非常に重大な問題であるので今回は見送ったわけでございまするが、事務所の規制はぜひ行なわなければならぬ。それによって人口が最も集中するのでございますから。それからまた交通問題にいたしましても、ビルに多くの人口を収容することによって起こるのでございまするから、この問題は十分今後も検討したいと…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 御案内のとおり、公有水面理立法は非常に古い法律で、当然、時代も変わっており改正しなければならぬと私は思っておりますが、今回は特にこの点について討議をしなかったのです。実は、この法律自身の問題と、実際に将来埋め立てを進めるべきかあるいは埋め立てば制限すべきかということがより以上に重要だと思うのです。説をなす人は、今日環境の問題がはなはだやかましくなった、そこで、どうしても住宅団地をつくるということになれば、好むと好まざると…
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 港湾区域ですから運輸省関係になるかと思いますが、あるいは建設省であれば河川局の関係になるが、担当者がいまいませんので、後ほどでもお知らせいたします。
第68回 衆議院 建設委員会 第21号
○西村国務大臣 これは議論でなしに数字が示すところですが、私の知っている範囲では――私も近ごろ数字をよく見ておりませんけれども、大体前に開いた、また数字からいいますと、東京都内でも社会的増加は少なくなっておると私は思います。ただ自然増加が多い。つまり子供が生まれる自然増。社会増、つまり移動人口は少なくなっておるということ、私そうだろうと思っておるのですが、数字はあと政府委員から説明させてもよろしゅうございます。それから、結局新幹線が人口…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 この法律は、地価の安定ということについて直接的にはどれだけ効果があるか疑わしいのでございます。しかし、宅地が少ないからということで、なるべく大規模にやろう、それに少し手先を変えてやろうということでございます。したがって、これはこの法律としてぜひともお願いいたしたい。 いま申されました、どうも土地が投機の対象になりやすいからあちらこちら買われておるじゃないか。実は建設省、土地に対して責任を持っておる省といたしましては、もう…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 ごもっともな御質問でございます。だいぶん世相、が変わりまして、公共団体の方々の考えもだいぶん変ってまいりました。昔は、住宅をつくってくれ、工場も誘致しようと、いろいろやっていましたが、いまやそれとは全く反対な現象であります。したがいまして、私たちがこういう法律を出す以上は、やはりもう少し地方公共団体に対する措置もしなければならぬのは判然でございます。しかし地方公共団体の措置は今回は間に合いませんでしたが、私としては、あく…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 いま自治省からも文部省からもそれぞれ、いままでとは違ってそれぞれ補助金の増額をやったということは一応はわかりますけれども、私は、これだけの都市をある公共団体でやろうというからにはそんなことじゃもう追っつかないと思います。したがいまして、いまも行政の措置としていろいろ打ち合わせばしてやっておりまするが、今後こういうようなことが必要であるとすれば、やはりある程度の制度化をして、それでその地方公共団体を助ける、こういうことがな…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 とにかく川既成都市へ人口が非常に集中しておる。したがってなかなか住宅等も思うようにいかない。したがいまして、いままでとってきた方法は、たとえば土地区画整理をしてなるべくいい都市をつくろうとか、あるいは多摩ニュータウンのように、あるいは泉北ニュータウンのように、いろいろ新しい都市をつくって、新しい町づくりをしてきたわけですね。その場合のやり方が、全部土地を買ったのです。ところが土地を全部買いますと、その売った方に利益が少し…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 もちろんこれは近畿圏とか首都圏とかに限ったものじゃございません。ある都市、たとえば仙台なら仙台でますます人口がふえてくる。そうして既成市街地の中ではどうもさばき切れぬから、近郊で新しい宅地をひとつ開発して、そこに今後の人口を収容しようじゃないか。それにはまず先にその都市の基盤をつくってやろうじゃないかというようなことでございまして、特定な地域を推定していないのです。あなたが言ように、国全体の施策としては全国を使うようにそ…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 私は一例をあげたのでございまして、首都圏、近畿圏というようなところばかりでなしに、たとえばそういうところが地方にあればということを言ったので、八カ所ほど云々ということは、これはどういうところか私は知りませんが、おもに首都圏、近畿圏の範囲内を考えての話じゃないか、かように思っていますが、事務当局から説明をさせます。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 私はまだ土地の実際的な問題はどこであるか知りませんけれども、やはりさしあたりのところは、いま商橋局長が言ったように首都圏近くで一カ所、近畿圏近くで一カ所ということは私は知っておりますが、土地それ自身の問題は知りません。