西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(西村英一君) 一つの提案でございましょうけれども、それは実際交渉に当たってみないとなかなかわからぬ。実は私のところは瀬戸内海でございますが、塩田のときに私はやったのです。塩田廃止、三十万トンの第一回の塩田の廃止のときに、塩田を持っている人に全部金を渡さなかった。さしあたり必要な資金だけで、あとはみな凍結したんです。じわじわやらぬと、日ごろ持ちつけない金を持たせるとろくなことは起こりません。そこで、しかしそれはあくまで金をもら…
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(西村英一君) 非常に大事業でございますから、それで十カ年もかかるということですから、しかし、やる事柄にはやっぱり緊急があると思いますから、早くやらなければならぬことです。——どれも早くやらなければならぬのでございますけれども、それは一時にはなかなかできませんから、やはり実際計画になると、五年計画ぐらいでもって片づけてしまうものと、それ以後に着手をするものと、そういうことを考えてやらなければならぬと思っております。したがいまし…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) 御承知のように、どんな大河でも、いわゆる小さな川やはり細流から成り立っておるわけでございますから、そこで大河の根幹のほうは、やはり一級水系ですと、それは建設大臣が仕事を見ると。しかしどんな大きな川も、もとをただせばあらゆる毛細管から成り立っておるのでございまして、その毛細管はそれぞれの市町村を通ってそして大河に流れ込んでおるのでありますから、やはり直轄である区間だけをやったんではだめだ。やっぱりもとを、その細流…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) ダムの寿命とは一体何かと、こういうことですが、いま河川局長が言われるのは、いわゆるダムそれ自身の、堤防それ自身の、堰堤それ自身の寿命、これが百年ぐらいもつだろうというんですが、これはいま技術が進んでおりますから、百年もその上も永久的だろうと思います。しかしそのダムの寿命というのは、ダムの目的は貯水の問題ですから、その貯水が初めの能力より減退すると、これがダムの寿命とも考えられます。そういう意味の、ダムの機能から…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) もう先生の言われるのと全くその反対なんです。これはその金を借りてやろうというのは親心なんですよ。もともと、ダムをつくる場合に、ダム自身が反対だというようなところにその金を持っていって強引にやるというようなことは、できるもんじゃございません。この場合は、むしろ、やってくれ、やってくれという、ずいぶん希望があって、やることはいいんだが、いろいろな目的で、電気のほうが、水の使う量が上がったから、金の分け前が出た。しか…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) あまり私は存じません。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) 正直なところ、私はダムのその付近の土地感がございませんので、名前はよく聞いておりますけれども、どういうふうなことになって、どういう文化財がそのために失なわれるというようなことはあまりよく知りません。現地も通ったことはあるかもしれませんけれども、ずいぶん前の話で、おそらく近ごろ行ったことはありません。あまりそういう詳しい現地の模様はわかりません。しかし、あなたが言うがごとく、この文化財を保護しなければならぬという…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) たいへんむずかしい質問ですけれども、質問の趣旨ちょっとはっきりしません。どう言えばいいんだか、やっぱり洪水を治めねばいかぬのでしょうということじゃないかかと思う。水を治める、やっぱり王が一生懸命現地を見て、水を治めましたから帝王になったんですから、その故事ができておるんですから、それはやっぱりいまも変わらぬと思うんですけれども、御質問が非常に抽象的ですから、どう言っていいかちょっとわからないんです。もう少し具体…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) いろいろ所見を交えての御質問でございますが、私はこの前も申しましたように、水行政は需要と供給、したがって、建設省の役目は供給の面を主としてやはりつかさどってきたところでございます。しかし、供給するからには一体需要がどうあるのか、どういうものにどれだけ要るのかということが大事であるけれども、建設省としてはその辺はまことに弱いと、こう前から私は言っておるのでございます。 今回、建設省がやりました広域利水の調査もこれ…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) これは第一次報告でございます。第二次報告はやるのかと私が聞いたら、第二次報告もやりますと、こう言っている。そこでこれは、非常に各地方でもって、全体の公益ですから、やはり部分的にもう少し詰めなければ、私もあなたと同じように全面的に信用は置けません。ことに関東地方の問題につきましては、いま河川局長は一生懸命ある研究所とタイアップしてこれをもう少し詰めてみようということでございます。ただ、需要面につきましてはたくさん…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) たてまえ論で言っておるようでありまして、おかしいようでありますけれども、よく考えるとおかしくもない。いわゆる住宅金融公庫は一般国民を相手にしておる、年金福祉事業団は特定の人を相手にしておる、そういうことでなかろうかと思うのです。しかし、目的は勤労者に住宅を提供するということが目的でございまして、私もあまり詳しくございませんが、非常な便法があれば、これは厚生大臣と話をして検討することはやぶさかでございませんが、や…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○国務大臣(西村英一君) 河川法の一部を改正する法律案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、ただいま決議されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存であります。 ここに、本法案の審議を終えるにあた…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 私、水質保全のことを最も力を入れたのでございます。その水質の保全、水質というのは第一条の「目的」には書いてありませんが、私は初め立案のときには、「自然環境」ということで含まれておるなと痛切に感じたのです。自然の環境というのはやはり海、山のことを表わしておるのですから、その意味で十分代表されておると私は実は思ったのです。それであえて水質云々というようなことを第一条の「目的」に入れなかった。それから、観光ということについて多…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 第一の事業の「目的」は、十カ年でやっても第一にそれに着手しなければならぬ。おそくなればおそくなるほど悪くなる。また琵琶湖の水質が悪くては琵琶湖の自然環境は保たれない。私として一番先に力を入れる事業である、また一番大きな金を使う事業であろう。私は一番大きな事業、かように考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 やはり、人のいこいの場にするということはどうしても必要であろうと思うのですが、そのやり方の問題でございます。やり方の問題につきまして、これは自然のままにしておくといっても、ほったらかしておくという自然のままということはあり得ないのでございまして、やはり人の休息の場にする、その場合のやり方の問題でございますので、その点につきましては私は今後最も注意しなければならぬと思っております。たとえば道路一本つくるにいたしましても、い…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 私は、国定公園からさらに国立公園にこれを昇格といいますか何と申しますか、国自身でもってこれを措置するということはけっこうだと思いますが、その問題につきましてはまだ政府部内で固まったことではございません。それも一つの方法だ、私はかように思って、あえて反対をするものではございません。そういう案が出ましたら進んで私も推進したい、かように考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 努力したいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 まさにそのとおりです。保全しつつ開発する。保全をネグレクトして開発するなんということは許されません。
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 原案ではそれは、滋賀県全体の地域住民に関係することではありますが、滋賀県知事が代表するものとしてあえて公聴会の条項は入れなかったわけでございます。賢明な知事さんでございますから、案をつくるのにつきましては、それぞれ議会もありますからそういう方々と御相談をして、またこの計画をつくるのに議会の同意を得なくて知事が一方的にやるというようなことは当然考えられません。だから事実上の問題としては、それはやはり県民を代表する方々によっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 私は、実質的に広く国民の意見を聞かれるであろうということを思っておったのですが、そういう心配があればまたこれは法律の不備ということにもなるのですが、私は、知事が立案する場合にはあらゆる方法をとってそれはやってくれるだろう、こういうふうに思うのです。もちろん下水道事業をやるときば、それは市町村がやる場合も県を通じていろいろ現在でも相談してやっておるのでございまして、実際上の問題はこれは県だけでやれるものじゃ、ございません。…