西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 民間デベロッパーですが、これが一口にいいましてもいろいろあるわけですからね。ですから、民間の開発能力というものをわれわれもある程度利用しなければならぬという点もありますから、あながち民間デベロッパーというのは全部悪いのだというきめ方もどうかと思われまするけれども、またあなたが言われるように、やはり何かそこのうわさが立って、あの地点を開発するというようなことがわかると、民間ですから、すぐ有無を言わせず買っておいて、開発利益…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 それはやはり均等でないとなかなかむずかしいと思います。しかし、あなたのおっしゃいましたように、たくさん持っておる人には割合を多くすればいい、非常に少なかったら不公平じゃないかという気持ちはわかりますが、実際問題そういうことができるかできないか。また個人個人のこういう場合にはずいぶんいろいろな問題があろうと思います。もうそこは売って立ちのきたいとか、あるいはあまり狭くなったから増してくれとか、いろいろあろうと思いますが、そ…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 いままでの手法でございますれば、いわゆる公益事業等は関係の省でいろいろ打ち合わせをして、地方公共団体がやらなければならぬものは、一町、金を立てかえてやっておるといういわゆる五省の協定があってやっておったわけですが、私はどうもそれでは地方公共団体の受け入れがなかなかむずかしいと思うのです。したがって、やはりそれを何らかの法的な措置を講じて、やらなければならぬ、こういうように思われますから、この問題はやはり急速に考えないとこ…
第68回 衆議院 建設委員会 第19号
○西村国務大臣 このように大規模な団地はどうしてもつくっていかなければならぬと思います。政府としては、それと並行ではなしに、大局的にはやはりこの過密を防ぐということについては、これから工業分散等の問題もありまするけれども、現実の問題はこういう大規模の宅地造成をやらなければならぬ。それで今度のこの法律の志すところは、いままでの開発の方策を少し変えて、その土地の人にも利益を得させようということが主眼でございます。その公益施設等につきましては…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) ただいま御決議のありました諸点につきましては、その趣旨に沿うて、急速に改善をはかってまいりたいと存じます。 特に綱紀の粛正につきましては、御指摘を受けました日本道路公団のみならず、当省及び当省所管の各公団にはその趣旨を徹底し厳正を期するとともに、公益法人の監督につきましても、御指摘の趣旨に従って、一そう厳正を期する所存でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) お説のとおりでございまして、まあ、やはり建設省の役目は、水を治めるといいますか、治水ということで出発いたしたと思います。治水がうまくいけば、それは利水にも通ずるわけではありまするが、実際、現在の官庁組織はどちらかというと、建設省はもう治水を専門にやって、利水のほうはそれぞれの分野に分かれているようでございます。しかしながら、真のやはりこの水の行政は、治水と利水が相まって行なわれるものでございますから、少なくとも…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 沢田先生のお話も田中先生のお話も同じなんですよ。両方とも同じ解釈なんです、実際は。もし話がつかないと、多目的ですから、電力は電力、都市用水は都市用水、いろいろなたぶん目的はあるわけですよ、そういうことで初めは着手するのですから、その場合に、やはり、都市用水が話がつかぬといって待っておれば、何年も待つわけです。その意味においては、とにかくきまらぬものはきまらぬでもひとつ着手しようじゃないかということで、先行投資な…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 建設省の大沢くずれに対する姿勢はどうかという先生のお尋ねですが、いま河川局長からも言いましたですが、たいへんむずかしい問題でございまして、また、考え方もたいへん違った考え方があると思うんです。で、大沢くずれを防止することは不可能ではないが、それは非常に至難なことであって数千億円の金がかかる、こういうことなんです。そうしてそれを人工的にとめて、自然の景観がよくなったかというと、かえって人工によって景観はそこなわれ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) おっしゃられましたように、なかなか下流部でだいぶ土地が分譲されておったりなんかして、開発しようというようなことをしておりますので、これらにもし間違いがあったらたいへんだと思います。したがいまして、そのほうに第一段の努力をしたい。上のほうの源頭部も、これは程度の問題でございますけれども、なかなか容易なことじゃないがというような感じがします。したがいまして、各省と全部連絡してひとついまの災害はこれは至急に直したい、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 私は、いま河川局長言われたように県事業としてやっておりまするから、それにあまり支障がないように言われておりまするから、それであればしいて直轄にいまから切りかえて云々というようなこともそれはどうかと思われる次第でございます。まああまり県でやってはかばかしくないというようなことだったら、またこれは考えを変えなければならぬと思いますけれども、そうじゃないと、満足にやっておると、こういうことですから、いま直ちに変更しな…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 星山放水路ができた時点につきましては、その後にまたこれは一級水系になると思いまするから、それはそのときにまたひとつ検討したい、かように思います。
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) それは、私非常に重大な、年々歳々やはり——今回は特別ひどかったんですが、年々歳々こういうような被害があることですから、これは十分認識いたしております。河川局長以上に認識いたしておるつもりでございます。したがいまして、やはり私は人命尊重が第一番だと、こう言っております。それから、可能な限り大沢くずれそれ自身の崩壊につきましてもこれは考えなきゃいかぬ、その考え方について二とおりあるということを言っておるのであって、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 私も、実は初めはあなたと同じような疑問がやはりあったわけでございます。そこで、一級水系の一級河川の中でも、何と申しますか、今度準用河川を適用しよう、末端のところでは。こういうことなんですが、水系主義というのは、その水系として工事をやる、改修をやる、維持をやる。基本的な計画を水系として、基本的な問題を一本の水系としてきめるんだ。あとのやり方は、これは大臣直轄の部分もあれば、あるいは知事のやる部分もあるし、あるいは…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 今日準用河川制度を生かそうと、河川統一をしようというのは、末端の河川が非常に悪いからです。悪いからというのは、維持管理に対する金が出ないからであります。その出ないからというのは市町村長がわりあい何といいますか、小さな河川を軽視すると言っちゃ悪いが、あまり関心がないように思われるので、その末端が非常に悪いから災害時等で非常に困るのです。したがいまして、私は、それはどうもやっぱり市町村に金がないからだろうから、何と…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) まだ、きまった具体案は実は持っておりませんが、その必要性は痛感をいたしております。一、二の各公共団体の長が発表した案もありますが、要するに、建設省といたしましても今後ダム行政を進めていこうというからにはやっぱり地域住民の納得はいかなければいかないんで、十分なその納得が法律的な今後手段をもってそれに報いてやるということをしたいと思います。したがって、いずれこの国会に提案をして皆さまの方の御審議をわずらわすというこ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) どうなりますかといっても、ぜひひとつどうかしてもらいたいんです。この点、建設省としても長年の間たいへん懸案事項で、どうにもこうにもならなかった。今度ようやくあそこまでいったのですから多少のいろいろのことはあるかもしれませんけれども、私は非常にこの機会をのがしてはたいへんだと思っています。と申しますのは、ますますいまのままにしておけばこの琵琶湖がよごれるわけでございます。非常に取り返しのつかぬことになりますので、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○国務大臣(西村英一君) 政令でございまするから、法が制定されたら直ちにその具体案になるのですから出すべきものでございますけれども、河川法のみならずやはり政令となると非常に具体的な問題で行き詰まることがございます。したがって、いま河川局長が言われたように検討はいたしておりまするが、今日までやっぱり自信がなければ——これは具体案になりますから、なお、建設省としても検討を加えまして法の精神に沿いたいと、かように考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第18号
○西村国務大臣 もう松浦さんに私が言うまでもなしに、大部分の人口は東京、名古屋、大阪、これに集中しておる。したがいまして、それではいかぬ、こういうことで政府がずいぶん前からもいろいろな方策を講じてやっていることはその一つの方法でございます。たとえば、ずいぶん古いことでは新産都市の問題あるいは農村工業導入促進法の問題、あるいはまた今回は通産省から工業の分散法案等、いろいろやってきておるわけでございます。したがいまして、その基本的な理念はあ…
第68回 衆議院 建設委員会 第18号
○西村国務大臣 この法律案はやはり宅地の大規模開発についての一つの技術的な手法を考えたのでございまして、土地の価格について、これがすぐ安くなるとかあるいはすぐ高くなるとか、こういう小部分のことでは作用されないと私は思います。なるほど山林であったり原野であったところを開発すれば、それは絶対に、ほうっておくよりもその土地は部分的には高くなるかもしれませんが、宅地を供給するという面では、需要供給の面では、また大きい面で、やはり地価を低下させる…
第68回 衆議院 建設委員会 第18号
○西村国務大臣 私から先にお答えしますが、端的にいって、土地は確かに放出されたでしょう。しかしその行き先いかんということでございます。個人が放出して法人に移った。最も悪い例です。しかしそれも、法人に移った、その法人の土地利用の方法は、工場の分散であるとかあるいはいろいろな地方に分散をやっているのでありますから、そういうことに役立つならばそれはあながち悪いとはいえません。しかしいま見ておると、おおむね所期の目的、われわれが期待したようにそ…