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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 やはり、政府予算は八月に概算をやりますから、そのときに意思表示をしておかなければそれは事業はできません。滋賀県知事はその年度の初めということですが、年度の開始前、実際問題としては滋賀県知事が、四十八年度の予算でやるのならば四十七年度の夏に、概算のときに意思表示をしておかなければならぬ。それは、意志表示はするけれども、正式な各省に対する要望はその年度の初めに、いよいよ政府の予算がきまってからでもいい、私はそう思っておるわけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 いずれにしても形式に流れぬように、実際問題でやはりこれは、明年度の仕事でありますれば概算予算をつくるときにわれわれは十分連絡をして、そうして予算がきまってからさらに詳細なものについて、滋賀県知事は、ずっとこまかいものの要望をしてもらう。大ワクがきまってから後にということで結局おざなりのやり方はしたくない、かように思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 私はそういう気持ちで事務当局等にいろいろ話をしておりますが、正直なところなかなかたいへんだ、五年以内には、こう言うのですか、これはやり方の問題であります。いまかかっているのは流域下水道の三カ所でありますが、流域下水道三カ所は絶対的にやらなければいかぬけれども、もう少し流域下水道をやらなければならぬところがあるの、じゃないか。それは尚高地区であります。それからさらに三次処理の用地も買っておけばいいじゃないか。これはデテール…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 あなたの言うようにいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 琵琶湖の総合開発に対する責任は全くこの近畿圏の長官にあるわけです。また建設大臣が兼ねておりますから私にあるわけであります。したがいまして、この法律が通過いたしますれば——まだ通過しないうちから通過するというのは悪いのですけれども、気持ちはやはり名打の連絡会を開きたい。事柄はたいへん各行にまたがっておる。しかも、解決すると一口で言ってもたいへんむずかしい仕事もあるわけでございます。したがいまして、これから詰めていくわけでご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 十分調査をいたしまして措置したい、かように思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 あなたのおっしゃることはわかります。つまり、PPMですから千分の幾らで薄めればよくなるじゃないか、そういうことをやって企業がごまかせば、それはそういうことになりますけれども、そんな規制は規制のうちには入らないのです。あくまでも絶対量をカットするということです。したがいまして、いままで企業がそういうことを行なっておれば、それは十分監督しなければならぬと思っております。絶対量を減らして、絶対量の減らされたものが川に流れ込めば…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 十分研究はいたしたいと思いますが、非常に高度の技術的な問題で、考え方はわかりますけれども、法律でそれが防げるかどうかということです。今日、公害はひどくなったが、法律としては日本は非常にりっぱにできておると私は思うのです。おそらく諸外国と比べて、公害に関する法律としては微に入り細をうがってできておる。ただ今日のごとくしたのは、やはり監督がいけなかった、私はこう思うのです。法律をつくるだけでほったらかしておいて、現実はそれに…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 いままで経済企画庁でできなかったものは、水系として淀川の基本計画はできなかったのです。それは、いままでもめておって、琵琶湖から何トンの水をくれるかということがきまらなかった。今回、いままでの水利権以外に、琵琶湖から流れておった水以外に、常時四十トン・パーセコンドの水が出るということにきまりましたから、したがいましてまず淀川の基本計画をきめることになろうと思います。その場合に、水のそれぞれの分配、水のアロケーションにつきま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 京都の桂川の水につきましては、単独に下水道の処理を進めておりますから、京都は京都として下水道を十分進めていきたい。なお、琵琶湖がよくなることによって、京都にも疎水を通じてりっぱな水がいくのですから、決して関係のないことはございません。京都は京都上して下水道は進めていきたい、かように思っておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 この下流においての負担金はずいぶん変わっていったわけでございますが、そこで最終的には決定をいたしました。それでその最終的の決定は、それもこの料金について大阪、兵庫両県を合わしての決定、それは、おそいことで最終的にまだ決定をいたしておらないのだが、何と申しますか、この見込みは大かたつくと思うのです。あなたがおっしゃっておれば、大かた概算は、これぐらいの負担をしなければならぬとなればこれぐらいな値上がりはあるのじゃないかとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 御質問の趣旨がちょっとわかりません。水道料金が値上がりする、工業用水料金が値上がりするということはたいへんなことですけれども、そこまで詳細なことをいまつかめないということなんでございます。それで四十トン・パーセコンドの水は、水がないから困るのだということでそれだけ送るのですから、下流の方はたいへんな恩恵ですよ。しかし、それが値上がりにすぐつながるかつながらないかということは、計算ができていないからわからぬという。それはち…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 加えろということですけれども、琵琶湖の水質がよくなることによって、京都は疎水を通じてよくなるわけでございます。しかし、琵琶湖それ自身との直接関係は、やはり大阪とかあるいは兵庫とかいうよりは関係が薄いと思うのです。京都それ自身の水の供給あるいは京都それ自身の下水道の処理については、それは単独でやるということです。したがいまして、実際上これから関係が出てくる、必要によりましてはもちろん京都の関係者、当局についてもそれは相談を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 それですから、必要が起こったときはそれは関係府県として十分連絡をとらなければならない。この法律それ自身については私はそうじゃなかろう、こう思っております。実際これを逆用する場合に、淀川の問題でございますから、琵琶湖それ自身の問題でございませんから、何も無理やりに京都を省いたのではございません。したがって、関係があればどんどん相談するわけですから、それは御了解いただきたい。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 いま持っておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 そういう非常事態はいまから予想するわけにはちょっとまいらないと思います。したがいまして、その利用低水位からさらに下げるというときは、それは諸種の事情を勘案して、やはり関係知事さんと相談して建設大臣がやることでございまして、それが一体何回あるかというようなことは、私はいまから予測はできない。ほんとうにそのときは危急なときでございまするから、十分慎重な態度で臨みたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 そういうときは、一メートル半辛以下に下げるときは、滋賀県もたいへん被害を受ける、重大な水源地の関係がありますから、もちろん尊重いたします。しかしこれは、下のほうは下げてくれ、上のほうはそうはいかぬというのでは、なかなか協議がととのわないと思いますから、建設大臣は公平な立場に立って、それでおまかせを願うということで、もちろん滋賀県が重大な影響を受けるということは十分承知いたしておりますから、その意味で滋賀県知事の意見を尊重…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 琵琶湖総合開発特別措置法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、議決されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、各位の御期待に沿うようにつとめる所存であります。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し深く…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 実際の実務上の問題でございまして、私はあまりつまびらかにしませんが、とにかく理屈一点ばりでいけばそれはもう実測で全部やるのだ、こう言うべきでしょうが、まあ、実務上どうなっておるのか。こちらがやはり土地を売ってもらうといいますか、そこを立ちのいて売ってもらうというような立場もありますから、これはある場合には話し合いにおいて、公簿でやってくださいという場合もありますし、いや公簿じゃいかぬ、実測でなければ買わないという、対等の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/24

68衆議院 建設委員会 第19号

○西村国務大臣 さいぜん育ったとおりですが、しかし公団は長い間実務としていろいろなことを考えてやっておると私は信じております。一口に実測といいましても、境界というのが、私自身のところを考えましても隣のうちとの部分、やはり問題があると思います。なかなかむずかしい。それがはっきりしておれば問題がないのですが、いろいろあると思います。公団は長い間土地の買収については知恵を出していろいろやっておると思うのですが、私としても実務上の問題ですから、…