西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 決してそうじゃありません。木津川も桂川も開発して、もう木津川水系はダムができていまして、いま工事中のところもある。桂川もいまつくろうとしている。しかし、しれたものなんです。とてもそれだけでは下のほうの大阪、兵庫県の水需要をまかなうわけにはいきません。今後の水の利用は、もちろん木津川、桂川のダムもやりますけれども、今後水を生み出す方法は、琵琶湖は四十トンであっても、もし足らないとすれば、むしろ大阪、兵庫においての水の再生方…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 建設省が積極的に指導したわけではございませんが、企業のほうでおのずからそういうことはやっておるところがあります。これはしかし今後は建設省として指導しなければならぬ。相当に二次処理の水を工場に送っておるところがたくさんあります。大阪もそういう計画はあるが、私はデータを持っておりませんけれども、調べはいたしております。今後やはりこれを計画として相当にやっていかなければならぬ。これは通産省等とも合議して……。それは確かに処理水…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 補助率は一応事業によってセットしたのですから、これはもう変えられないと思います。ただ事業量がふえてくればおのずからまたその負担もふえてくるものと思っております。いずれにいたしましても地方公共団体に負担のかかることは確実でございます。しかし公共団体も、これは百年の計ですから、多少の無理はしても皆さま方の御好意を得てぜひともやっていただきたい。政府もなるべく負担がかからない措置は十分に今後も考えたい、かように思っております。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 さようでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 御質問がいろいろありましたから端的にわかりませんけれども、とにかくゼロラインがあって、ゼロラインが、それが一番いい水位でしょう、標準水位で。それから前後して何センチぐらいがいいのだと言われておったようなこともあるかもしれませんけれども、いままでの経過をずっとたどっていきまして、まあ滋賀県のほうも、下流の水利用のためにはゼロラインから一メートル五十までは下げてもあまり被害がないのじゃないかというふうに、その施設をやってもら…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 それならわかります。理解というのは、こういうふうに理解をしておるわけでございます。とにかく一律に四十トン・パーセコンドの水を送水しましょう、そのためには一メートル五十まではこれは利用水位として下げます、それは責任をもって下げます、それ以下に下げることはなかなか承知はできません。それは滋賀県のほうのあれです。マイナス一メートル五十まで利用水位として下げます、それで四十トン・パーセコンドは送れます、それ以下に下げることはそれ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 何もわかっていないわけじゃないのです。全部調べておるわけですが、きょうはたまたま農林省の方が来ていないから——魚の、六十種類ともいうし七十種類とも、いろいろいっています、そういうことについては農林省は農林省で。またこれは被害があることは確かなんです。井戸の水は枯れるでしょうし、いろいろまあ被害がある。そういうことは一応各省において詰めて、そういう被害があってもなおかっこの事業はやったほうがよかろうということでやっておるわ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 それは専門家の方々のいままで述べたこと、あるいは書物になったこと、あるいは講演会で述べたこと等は関係の方々で十分承知をして、そして対策は講じておるわけでございます。しかしそれ以上にやってみてまた別な問題が出るかもしれません。それはもう水産関係でも種類のあることでございます。植物関係もございましょうし、いろいろあるわけでございます。十分そういうことはそれぞれの担当者のほうでしんしゃくして、そうしてきめたことでございます。な…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 新全総が新たに決定しますれば、その時期におきまして修正しなければならぬものはまた修正しなければならぬと思います。事業全体の計画にいたしましても四千二百億円ときめてありますが、いろいろこういうこともまた洗い直すことがあろうと思います。ただし、新全総ができてからでなければやれないというようなことになりますと、すべての事業はそのために待っておらなければならないということがございますから、とりあえずこういうワクでひとつやりたい。…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 工業用水節約のポイント、これはやはり水の再利用でざいましょう。しかし建設省としてはいまそれについて積極的に取り組んでおるとは思われません。どちらかというと、工業用水は通産省、農業用水は農林省、生活用水は厚生省、したがってそれにまかせ切り、ではいかぬ。水は大体建設省にまかして水を開発すればいいのだ、ダムをつくってためればいいのだ、こういう考え方ではいかぬ。少なくとも水に関する限りは何と申しましても建設省が責任を持たなければ…
第68回 衆議院 建設委員会 第17号
○西村国務大臣 私もあなたの意見に賛成でございます。賛成でございます。そうしなければならぬと思います。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 淀川の開発を早く進めなければならぬ。なかんずく淀川の水の水質保全を早くはからなければならぬ。そこでとりあえず十カ年計画にしたのでございまして、水が十年計画でおさまるものではございません。なかんずくこの淀川水系を中心にして、やはりこれ、琵琶湖のみならずいろいろな水のことについて考えなければならぬ。淀川水系の基本計画はまだ経済企画庁でできておりません。ただいま、経済企画庁の方もおいでになっておるでしょうが、作成をやっておる最…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 滋賀県の開発をやるためには、滋賀県の地域住民の協力なくしては絶対にできません。したがって私は、滋賀県知事が計画をつくる場合には、それは議会にはかることはもちろん、あるいは必要と思われれば滋賀県自身の中におきましていろいろ審議会等をつくっていくのではないかと思っております。また私も近畿圏の整備本部の責任者といたしましては、広く滋賀県あるいは近畿圏の範囲内において、これはもちろん現在でも審議会がございますから、十分な皆さま方…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 政府委員をして答弁をさせます。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 京都は下水道が最もおくれておりますので、桂川の流域下水道を急ぎたいと考えております。この計画の直接の関係者ではございませんが、もちろん京都をネグレクトするというようなことはございませんので、その点は実施面において十分やっていきたい、かように思っております。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 琵琶湖総合開発ですが、これはただ単にばく然とこれをやるのだといってもいけませんので、とりあえずある程度の事業のワク、四千二百七十億円をワクとして十カ年という期間をきめたのでございます。しかしこれから物価も上がるでしょうし、事情も変わるでしょうし、また新全総等もできればワクは変更しなければならぬと思うわけでございます。絶対固定したものではございません。それから一般的公共事業がこのために圧迫される、そういうようなこともあって…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 法律の中にうたわれておるその文句でそれが出ておるか出ていないかは、ちょっとこれは感じでございまして、私は出ておると思います。端的に申しまして、あなたがおっしゃいましたようなこれからの発想の転換ということですが、一言でいうといままでの経済成長のしりぬぐいをこれからしなければならぬ。このためにいろいろなことが起こったのですから。いままでずいぶん金をもうけるためにやったので、そのためにいろいろ弊害が出た、そのあと始末だ。だから…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 この法律の第一条、これはたいへんよくできているのですよ。第一番にあげておることは、非常にこれは考えたところなんです。「この法律は、琵琶湖のすぐれた自然環境の保全を図りつつ、」とあり、水資源の利用をやるのだということが先にうたっていないのです。この辺が非常に考えたところなんです。もちろん自然環境の保全というのは、水質を保全することが自然環境の最もあれですから、あなたがおっしゃるような心がけでやっておるわけでございます。しか…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 この法律の中には、開発に対する許認可とかあるいは土地の売買の制限とかいうような制限規定は一つもありません。しかしこの問題は、この琵琶湖開発のみならず全国的な問題でございますので、先般建設省と自治省の間で公有地の拡大を出したわけであります。しかし私は、滋賀県知事が計画をつくっていく上におきまして、やはり何らかの措置を講じてもらいたい。もちろん公共地の問題は、これは滋賀県にも適用されますから。その点につきましては、あなたがお…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○西村国務大臣 いろいろなご意見がございましたが、とにかく土地を先行取得しろということについては、きょうは自治省の次官の小山さんも来ていますから、これは法律が通りましたら特に滋賀県については進めたい。 それからもう一つ言われた件で、私は同じ意見でありますが、琵琶湖の今度の開発で周遊道路というのですか、道路をつくるという。これは私は半信半疑なんです。四百二十億円かかるというのですが、これはやり方の問題だと思います。しかし滋賀県は望んでおる…