P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 この問題は一、二年前からの問題ではなくて、もう十年も続いた問題でございまして、互いにいろいろやりとりがあった問題で、なかなか上流と下流との意見が合わなかった問題でございます。そこで何か政治的にやみ取引をしたのではないかというようなお尋ねであったかと思いますが、そんなことは絶対にありません。それはやはり現在きめた程度が最も妥当である、妥当な線である。いままではそれぞれの地元の関係で、下流のほうは何メートル下がろうと自分のほ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 今回の琵琶湖開発計画につきまして、京都は従来からのいきさつであまりこの関連を持っておらなかったのでございます。それは京都の要望にしましてもあるいはいろいろなところの要望にしましてもあまり関連を持っていなかったから、そして今回はこの計画はぜひまとめなければならぬからということで、ほかに理由があったわけでは絶対ございません。また京都自身の水需要につきましては、あなたがお触れになりましたように、これはずっと考えなければならぬ、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 補助対象の問題ですが、これはいつも問題になるのですが、一般的な問題もありますし、それからまたこの場合には特にという問題もありましょう。この場合は補助対象にはならなかったのですが、それは今後考えていきたいと思っております。沖繩の問題におきましても同じことでございまして、補助対象だけは明記されなければならぬから、沖繩と同じような程度にしたということでございますが、今後はこの点につきましては検討し、大蔵省等とこれはやはり十分な…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 これから全国的にも相当なダムをつくるのだ。しかしダムをつくるといっても地域住民の協力がなければできない。しかし協力は訓示規定だけでは協力にならぬ。やはり実質的に、故郷を捨てる人、生活権を奪われる人、そういう人たちが具体的に納得し得るものがなければいかぬと考えますから、今回の国会には間に合いませんが、せっかくいま勉強させております。近い国会にはまた具体案になって提出の機会もあろうかと思います。さように考えておる次第でござい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 御案内のように、PCBは政府全体の責任でいまやっておるのでございます。何と申しましてもやはり専門的なことですから、それぞれの省で手分けをしてやっておるわけであります。建設省といたしましても関係がないことはございませんけれども、やはり専門的ではないわけです。あなたのおっしゃいますように、特にこの琵琶湖については水質の保全を注意しなければならぬところでございます。建設省が音頭をとって、琵琶湖だけにつきましても急速に対策を立て…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 あなたの御意見よくわかります。したがいまして、琵琶湖はわれわれのほうで総合開発をやって、琵琶湖の水質をよくしようというのですから、建設省としても特に音頭をとってやる、またみずからも十分気をつける、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 もちろんこれは関係省が多いのでございまして、連絡会議をつくって事務当局で詰めておるわけでございます。しかし、詰めておるといえども、環境については、ことに水質等は非常にむずかしい問題もあるわけでございまして、全部が全部詰まったとはいえませんが、連絡は十分行政のもとではとって進んでおるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 これはだんだん話が変わってきまして、初め、洪水のときに予防しなければならぬという治水計画から堤防をつくるという、堤防をつくるのならその上を道を通したらいいじゃないかというふうにだんだん変わってきているのです。それで、あなたは滋賀県のほうでそういう苦情があるがと言うが、滋賀県といってもいろいろな人があるから——私は疑問を持っておるのです。疑問を持って、役人の方に、こんな四百数十億円の金をかけて万里の長城をコンクリートで築く…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 まあ、いままでいろいろ手おくれをしてこういうふうになった。したがって——反駁するわけじゃございませんが、あなたからほめられるような状態になっておれば、これはいまごろ琵琶湖総合開発なんていってこんな法律をつくらぬでもいいわけです。しかし、いままでいろいろなことで手落ちがあって、どうしてもやはりこのままにはほうっておけぬ、そういうことで今回はおそまきながらスタートしたわけでございます。それですから、あるものによっては計画ので…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 学者の研究ではそういうこともいろいろ研究しておるのでございましょう。しかし環境庁の役人の言うことも、これはわからぬところはこれからやると、こう言うのです。これは無理がないのです。あなたの言うことも少し極端じゃないかと思います。結局四十トン取るというても、いまでも四十トン流れておる場合もあるのですから、これからあらためて四十トン全部いつも取る、どんなに渇水になっても取るというのじゃございません。しかし、ほうっといたらこれは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 この法律が通れば、あしたからもうすぐ、渇水になってもいい、水は取れますよとは言ってない。これを取るためにはいろいろな弊害が起こってくる、影響が起こってくる。それはもういろいろ問題が起こってきます。その問題がある程度保障されなければ……。また水質の問題もそうでしょう。水質の問題もだんだんよくなってきます。したがってある時期になれば、四十トンをこれから渇水になっても取れますよ、こういうような時期になれば、それはあらためて上流…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 去る五月十三日二十二時四十分に大阪市千日デパートの火災によりまして、多数の犠牲者、死者百十七名、重軽傷者四十九名の多数の犠牲者を出しましたことはまことに申しわけない次第でございます。 この建築物は、昭和七年、大阪歌舞伎座として竣工いたしたのでございますが、後に、昭和三十三年、千日デパートに用途の変更をいたしておりまして、多数の犠牲者が出ました「プレイタウン」を開設したのはその後でございまして、昭和四十二年でござ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 法改正をやったが、既存の建物について、なかなか法改正のようにやるのはたいへんだろうという、多少温情的なことであったために、やはりある程度は進まなかったのじゃないがと思っております。また、事実私もよく法改正の目的を調べておりますが、なかなか既存の建物では容易じゃないと、改造でもしなければ容易じゃないということもありますけれども、これはひとつ早目によく調べてやらなければならぬと思っております。 大阪の場合を聞きます…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 責任云々というようなことは別といたしましても、なくなられた方は、たいへんこれはもう何にもかえがたいことでございまして、しかも聞くところによれば、新聞紙上でも伝えられておりますが、御婦人の方々にたいへん死傷者が多いわけです。相当に年齢の方が多いようです。私も大野病院をちょっと見舞いましたが、やはり子供の一人か二人ぐらいあるような年齢の方ですから、ああいうところに晩に働くにはそれぞれ家庭の事情があってやっておること…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) どうも専門の方からいろいろ聞いても想像がつかぬと、こういうようなことを言うわけですけれども、結果的にはこういうことなんです。そこで、やはり、できたことは申しわけないとしても、これは警察のほうとの関係がどうなっておるのか。四十トンもあるメンバーをクレーンでつり上げるといえば、それは警察が通すはずはありません。それは交通規制をしますよ。ただ、上に乗せかけてシュートする場合に、それくらいはいいだろうと言っておったので…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 自治大臣が用途規制の問題云々ということを言ったという話ですが、私はその意思がどうであったかちょっとわかりませんが、いずれにしても、たいへん違った業種が入っていますから、やはり全体の管理の問題、個々の管理の問題、これが、もうほとんどいまではばらばらでございまして、その辺のやっぱり統一的な考え方をしなければ、こういう商売はこういうところにはやらせないと、たとえばキャバレーは何階以上にはやらせないとか、あるいはデパー…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 下水事業がもういわゆる生活環境の改善のもとになっておりますので、政府も力を入れておりますが、力を入れたといってもごく最近からでございます。さかのぼりますると、私は前の建設大臣のときに初めて、第二次の五カ年計画で相当にがんばったんですけれども、五カ年計画で九千三百億円、これでは絶対だめだといったんだけれども、政府全体のことでああいうふうにきまったんです。ようやく世論が、また皆さま方のお力によりまして、実は九千三百…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 都市整備というのはやはりそういうことを言うんですから、やはり実情をつかまずに机上の空論だけしたってやはりいかぬと思います。したがいまして、法律でも、皆さん方から市街化区域、市街化調整区域と、こうやったのですから、これは実情をつかむために、そういう調査は十分私はやらなければならない、そのために金を惜しんではいかぬと思います。やり方の方法はいろいろありましょう。自治省との相談もありますが、これは進めたいと私は思いま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) よく聞いております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) いろいろ御高見を拝聴しましたが、まず第一番に久保部長を早くやめてもらい、こんなところにおらんで、もっと活用してもらったらどうだという、これはやめられてはたいへんでございます。そう簡単にいきません。 それから下水道の問題ですが、これはいわゆる緒についたばかりでございまして、なかなか一足飛びにはいかぬと思います。いわゆる無から出発するようなものですから、しかし、これはいろいろ建設省も考えておりますが、四十五年の九月…