西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○西村国務大臣 何カ所ということはいまはっきりきめておりませんけれども、必要を痛切に感ずるのはやはり首都圏であり、近畿圏の周囲であろうと思います。しかしそれは必ずしもそれでもって固定しないで、やはり全国的に町を、既成市街地を見渡して、これはいかぬぞ、今後何千万かの人口を張りつけるところについては、この既成市街地についてはこういうようないわゆる新都市をつくってやらぬと行き詰まるというようなところがあればそれは考えたい、かように思っておりま…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○西村国務大臣 私はその善悪はわかりませんが、いいとか悪いとかということではなしに、私がかりに地方公共団体の長でありましても、昔であれば、工場も来てくれ、団地もつくってくれ、あれもやってくれ、こういう希望がたいへんあったと思います。ところがいまはそれと逆でありまして、どちらかというと工場も来てもらいたくない、団地もつくってもらいたくない、こういうふうに全く、世相といいますか、状況が変わったのであります。その変わったのには変わった理由があ…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○西村国務大臣 よく知りません。
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○西村国務大臣 それはやはり一般的にはなかなかできないと思います。しかしこれは一方ではまた極端に狭小でも困るわけであります。そこである程度の基準を置かなければならぬ。いま計画局長が言いました百平米、約三十坪、これくらいなところが標準じゃないかと私は思います。しかし建て売りはそれよりもはるかに少ないことは、私は数字は申し上げぬでしたが、それはわかっておる。非常に細分化しておるというのが現状でございましょう。それでありまするから、いろいろ個…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○西村国務大臣 とにかくあの措置は総合的でなかったと思います。早く土地を持っておる人から出させようじゃないか、それには税金をまけてやろうじゃないか、その志はよかったのですが、そのあと、土地をだれが取得したのかという追跡をされる措置がなかった。ところが、あにはからんやそれは別な法人が買った、自分の法人が買ったというようなことです。したがいまして、これは過ぎ去ったことでございますが、一つの問題点でありましょう。建設省としてはそれを買う人をや…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○西村国務大臣 農地の宅地並み課税ですが、これも本年はとにかくスタートはするけれどもということで修正をしました。したがいまして、これはやはりあなた方のほうでも十分考えておられることであると思いますから、またわれわれとしても十分検討はいたします。 大きくいって、通産省は工場分散、いろいろ考えております。広くいえば土地利用が偏在しないように、国土全般にということでございます。それから私のほうではいつも一つ覚えのように、とにかく宅地の需要供給…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村国務大臣 企画庁長官も申し上げたのですが、その志は、土地を持っておる人がいつまでも地価の騰貴を目当てに保有しておっては困る、早く土地を出させたい、早く出すものにはまけますよ、こういう志でやったわけです。したがって、土地は出たと思います。土地はあれだけの方が取得したのですから……。ただ、残念なことには、この前提条件、その土地がどこに買われたかという調査をあわせてすべきものだったと私は思うのです。その土地の取得をはっきり私のところはつ…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村国務大臣 個人に対する譲渡所得、それから法人に対する譲渡所得の問題は、これは建設省としては同時にやるように強く閣僚会議でも話があったし、また地価対策の閣僚会議で決定した事項にも入っておるのですが、法人の所得については税法上の技術的問題でむずかしい問題があるということなので、大蔵省としてはなかなか踏み切りがつかなかったのが実情でございます。しかし、大蔵大臣も最近ではたびたびおっしゃっておるように、これは税制調査会に諮問して今後はひと…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村国務大臣 ことに自治大臣もおいでになりますが、今回は市街化区域内につきましては許可制でなしに届け出制をしいて、ある人が土地を譲るときには必ずひとつ公共団体の長に届け出をしてくれ、そうして公的な機関が使うならなるべくそれに譲ってもらいたいという、許可制じゃないが届け出制です。また事業は認定をしておればこれは許可制になるわけですが、市街化区域内以外の山林、農地――農地あたりもいまはやはり農業委員会があって届け出制ですから、審査を受けな…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村国務大臣 私はあなたの御意見に賛成です。というのは、おのずから地方公共団体が自分の区域の地区住民を守る、また自分の管轄しておる地域の健全な発達をしたいというなら、これから好むと好まざるとにかかわらず、どうしても公共団体の長として、そういうようなある程度の権限を持たなければ、ただ金を持っておる人が直接所有者にぶつける――それは百坪とか二百坪とか、そんな小規模な土地ならいいけれども、大々的に買うというのを公共団体の長が一口も口が出せな…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村国務大臣 ただいま御指摘を受けました諸点につきましては、今後かかることのなきよう、すみやかに用地取得体制の強化等をはかり、良好な居住環境を備えた住宅の供給に一そうの努力を行なうとともに、事故の発生を未然に防止するため、住宅設計の改善及び工事監督の強化をはかる等、万全の方策を講じ、今後遺憾のないよう措置する所存であります。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 政府におきましては、かねてより河川改修、多目的ダムの建設等河川の治水利水の両面にわたり努力を重ねてまいりましたが、近時、特に都市地域における水需要の増大と治水環境の悪化に対処するためには、三以上の河川を接続して、これらの河川の流況を調整し、洪水処理、内水排除、維持用水の確保をはかるとともに、あわせて水…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 下水道事業団というような答申を受けたのに下水道事業センターとなぜしたか。これはあまりたいした理由もないんですけれども、気持ちは、いままで政府の機関として非常にたくさんな事業団がございます。それにまた事業団というようなことはどうであろうかということと、仕事のとにかく何といいますか、法人の仕事の主の目的がやはり事業をやるというようなことよりも、どちらかというと事業をやるまでの計画をやることを主眼にしたいとか、あるい…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 実際の実務上の差異はたいしてないと思われます。政府といたしましては、大体機関の増設は原則として認めないというようなことの一般的な制約もありましたので、それでは過去の例を、いろいろなことを考えまして、いわゆる認可法人とするという体制をとったわけでありまして、実質的には私はあまり関係がないと、むしろ非常に技術的な問題でございますので、組織上あまりトラブルがないように、建設大臣みずから指揮をする、どこでもみずから指揮…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 仰せのように、非常におくれておる公共事業の一つでございますので、これを急速に整備しなけりゃならぬということでございます。しかし、いままでは政府といたしましても、たいへん手おくれをいたしまして、ようやく今度の五カ年計画でも二兆六千億円というような、前の計画からすれば倍額以上の予算をつけたわけであります。しかし、これでもなおかつ、直ちによくなるものじゃございませんので、これはますます金が要ることになるわけでございま…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 非常に大事な示唆を受けまして、実は三千有余の市町村がありまして、いま二百有余しか市町村着手していないです。これはこれとして、進めなければなりませんが、いわゆる中小都市、これあたりは人口が過密にならないいまやれば、非常にたやすくやれるわけです。そして、このいまならば、メインラインを引くのも、あるいは処理場をつくるのも割合たやすくやれるわけです。それがいよいよどうにもならないようになってからではこれはたいへんむずか…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 実は正直なことを申しますと、地方公共団体で下水道をどうしてやりますか、というこちらが呼びかけてもなかなか相談ができないので、したがいまして、私は自治大臣にひとつ自治大臣、建設大臣の名前をもってそれぞれの地方公共団体にひとつそういう課をつくる、あるいは部をつくるということを勧告しようじゃないか、これは実は相談したのでございますが、自治大臣は、それはどうも地方自治体に対して中央からの指令は困る、書面はお断わりしたい…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) いま都市局長からもお話がございましたが、これは人の養成ですから、なかなかそう簡単でないわけですが、いまからでもおそくないということでございます。したがいまして、第一番にいま大学では衛生工学がございます。この衛生工学の方々をなるべくそういうふうな都市下水のほうに関係するところに採用するようにする。建設省それ自身にいたしましても、ここに久保さんがおいでになりますが、土木工学の方はおりますけれども、化学、衛生工学の方…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 大蔵省もおられますそうですからちょうどいい機会ですが、こういうものに対する補助対象、補助率、それは非常に複雑になっておるのです。これは、下水道と言いましても、あなた御案内のとおり流域下水道、公共下水道、下水路、特定下水路、特別下水路、これに対して補助率、補助対象がずっとあるいは二分の一あるいは十分の五・五あるいは三分の二とたいへん複雑です。しかも、またそれが都市によって違うんです。指定都市は幾ら、一般都市は幾ら…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 非常に技術者が少ないこと、このためにこういうセンターを、このセンターの主眼、目的は技術者の養成ということでございますが、技術者と一口に言いましてもなかなかそれは程度がございまして、ピンからキリまでとは言いませんが、程度がございますから、したがいまして、また下水道の中でも相当に高度の技術を要するところと、そうでない、一般の土木事業的なところもあるのだから、そこでまあセンターができれば、これはセンターを中心に講習会…