P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(西村英一君) ちょっと政府全体にやっぱり関係したことでございますから一なるべく政府関係機関はつくらないということです。あなたがおっしゃいましたように、そんなことを言ったって、絶対に必要なものもあるんじゃないか。それは絶対に必要なものはつくるということは、これは政治的にも考えなければなりませんから、そういうことはあり得るんだが、しかしながら、一たんつくりましたら、なかなかこれをスクラップするということは容易なことじゃないという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(西村英一君) まだそこまで建設省と自治省詰めておらないんであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○国務大臣(西村英一君) 十分皆さん方の御希望はわかりましたから、いまの点は今後もやりたい、かように思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようつとめるとともに、決議されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後の運用に万全を期し、各位の御期待に沿うようにする所存であります。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各位の御指導、御協力に対し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 御案内のように、琵琶湖の総合開発というものは非常に長い間の懸案でございましたが、この水源地である滋賀県におきましても、また下流のほうの水利用の県におきましても、なかなか意見が一致しないということで今日まで過ごしたのでございます。この時点におきまして、もし琵琶湖及びその周辺をこのままにしておけば、水源地琵琶湖それ自身、その周辺が非常に悪化するであろうから、水源地の琵琶湖の知事さんにおきましても、もういい段階ではなかろうか。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 この法律で考えておることは、第一番の目的は琵琶湖及びその周辺の環境をよくするということでございます。第二番は、琵琶湖はわが国の一大湖でございますから、これにたくわえられたところの水資源を有効適切に使わせていただきたいということでございます。第三番は、そのためにはいろいろな公共事業をやらなければならぬということでございます。そのうちで最も問題になるのは、水の利用について従来たいへんいきさつがございました。そこでまず、水源県…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 これも根本問題でございまして、草野さんは当地の御出身でありますから、事情はよく知っております。簡単に琵琶湖総合開発といって名を打っても、この内容は非常に複雑でございます。しかしまた一方、現在のままにしておいてはたして琵琶湖がいいだろうか。その周辺がいいだろうか。御案内のとおり、あそこは非常に景勝の地でございますので、観光地としてレジャーがたいへん盛んでございます。そのためにも相当環境を荒らしておるわけでございます。それか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 はずしたということばはあまりよくないですね。とにかく琵琶湖の水質をよくすることにおいては京都府が反対するわけじゃありません。多々ますますよくしてほしいということです。そしていま疎水で送っている水は、これは一定の既定の水利権でコンスタントでございますから、それについてさらに増してくれということも、刑に従来から問題になったわけでもないのです。したがって、多々ますますよくすることを京都府も好んでおるわけでありますから、いま言い…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 これからの淀川全体の水系についていろいろ問題があろうと思います。またしいてこちらが参加を拒んだわけじゃございませんから、必要があれば京都府にもひとつ参加をお願いするということが当然あってよかろうと思っております。ただ、この水質問題が一番大きい問題でございまするが、この水質問題は、琵琶湖及びその周辺をとにかく滋賀県としてよくしてもらわなければいかないのであります。そのためにはい生も流域下水道について三カ所ほど計画をいたして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 京都は入れません。京都を言いましたか。——それでは訂正いたします。京都は負担は入っておりません。大阪、兵庫両県でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 いま朝日君からもちょっとお話がございましたが、大ざっぱに申しまして、大蔵省とも、琵琶湖総合開発につきましてこれは十カ年計画でやりたい。その十カ年計画の大ワクは、四千三百億ぐらいなワクでやりたい。その内訳も十分わかっております。しかしこれは、一口に四千三百億といいましても、まだ非常に詳細なところについて詰まっておるわけじゃございませんが、一応のワクはそういうことでございます。私はこれを前期と後期に分けてみたいと思うのです。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 端的に、この法律が通ればすぐ毎秒四十トン流すのか、いまの水利権以外に、こういうお尋ねでしょう。それはそうはいかないと思います。しかし十一年目、全部開発ができてからでなければいかぬ、そういうことも私は考えておりません。やはり毎秒四十トンを取るために湖面が低下するという、その低下で被害を受けるというようなことは、それに対する対策ができたときに両県と話し合って、関係者と話し合ってその時点できめたい。現在はきめておりません、いつ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 大体そういうようなことで私はいいと思います。いまでも琵琶湖から取っておる水は、疎水、それから電力、五十五トン取っております。その他残った水は、いまごろは水が非常に豊富でしょうから、おそらく四十トンも六十トンも流れておるんじゃないかと思われます。そこで、いまの水利権以上に義務としてプラス四十トンというのは、下流のほうにおきましても、それは多々ますます弁ずでございましょうけれども、プラス四十トンすぐ要るんだというわけでもあり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 それはとんだ誤解です。琵琶湖総合開発のおもな仕事は、下水道、水処理の問題です。それだから四千数百億といった中にも大きい金が入っておるわけです。十カ年計画というのは全部の事業が十カ年計画でありまして、下水道の処理、水質保全なんかまっ先にやらなければならぬ事業なんです。ほうっておけば死に水になりますから、そこで私は前期にやる仕事と後期にやる仕事とがある、こう言っておるのです。最も早くやらなければならぬのは、この水保全の問題で…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 それでありますから一般の場合よりもこの補助率を高く上げた、かさ上げをした。流域下水道は普通は半分しか国が持たぬのに、沖繩と同じような程度に、三分の二にいたしましょう、公共下水道にしてもかさ上げしましょう、こういって、なるべく県並びに地方公共団体の負担がかからないようにかさ上げをした。普通補助金のかさ上げというのは、沖繩を除いては、この下水道のかさ上げなんというものは滋賀県のこの開発が初めてでございます。したがって、そうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 五カ年内に早く、水質のことですからやっていきたい、これは私が気持ちを言ったのです。実際の計画は滋賀県知事が作成するわけでございます。知事としてはやはり、何を一番先にやって何をあと回しにするか、また地方公共団体についてはどういう負担がかかるか、いろいろなことを考えて滋賀県の琵琶湖の総合開発計画をつくると思います。そこでかさ上げも、それは下水がたいへんな金がかかりますから、政府としてはいままでないような破格のかさ上げをしてお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 この補償問題については、法律の条文の書き方でいろいろあると思いますが、おおむねいままでの書き方の例にならったものじゃないかと思います。いままでは大体補償というと金銭的な補償というようなことが主でございましたが、それではいかぬ。やはりとことんまで生活のお世話をするんだ。それから人によってはいろいろな希望がありますから、必ずしもその世話をやかれる人の希望に合致するものじゃございません。そこでこの「事情の許す」ということばを入…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/10

68衆議院 建設委員会 第14号

○西村国務大臣 非常に課題を投げかけられましたが、おっしゃいましたこと、非常に重大なことでございます。しかし計画それ自身は建設省がつくって押しつけるものではございません。やはりあくまでも琵琶湖を抱いておる滋賀県知事が実際の計画をつくらなければならぬ。もちろん私のほうもいろいろ計画をつくって当該県知事と意見の調節をしなければなりませんから、私のほうも並行してつくるわけでございます。一口に総合開発といってもたいへんなむずかしいことでございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68衆議院 建設委員会 第13号

○西村国務大臣 積算委員会に出席したことはありません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68衆議院 建設委員会 第13号

○西村国務大臣 つまり、ジョイントベンチャー方式は、大体そういうやり方は、たとえば中央で大手の方が事業を受ける、しかし、地方の中小企業の方を救わねばならぬとか、あるいは中小企業の方はその土地の人であるから土地カンがあるからいろいろ利益をするというような、大手と中小企業のジョイントベンチャーというものは土地の事情からいってやるほうがいいのじゃないか。そうしないと中小企業に工事の割り当てがないというようなことになるので、工事が大体は大型化し…