西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 建設省の公共事業関係における財投と一般会計の比率ですが、昭和四十三年度が三〇・六%、四十四年度が三一・七%、四十五年度が三一%、四十六年度が三二%、四十七年度、これからの予算が三三・六%になっています。この事項別の表もありますけれども……。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 四十六年度と四十七年度だけ申し上げましょう。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 四十七年度だけ……。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 四十七年度におきましては、住宅については総事業費が八千三百七十三億でございまして、それに対して、国費、それからこの財投とそれから地方負担でございますが、国費が千三百十七億、財政投融資が六千九十八億、それから、その他の地方公共団体の負担が九百五十八億でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 道路につきましては、一兆六千三百六十三億の総事業費に対して国費が、一般会計でございます、八千五百八億、それから財投が四千三百六十七億、地方の負担が三千四百八十八億になっております。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 浜松駅前の高架の問題ですが、都市計画決定をしたのは、鉄道高架化事業として都市計画を決定をいたしたのでありまして、操車場は含んでおらないと承っております。この場所につきましては、私の聞くところでは、ずいぶん前から電車駐留所がありましたので、鉄道としてそれを移転する計画があったということでございます。高架化それ自身については、あなたがおっしゃいますように、直接の関係はございませんけれども、間接の関係が大いにございま…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 仰せのように、これは建設省の建設行政のみならず、政府はいろいろな公共事業につきまして五カ年計画というものを策定いたしております。五カ年計画を策定いたしておりますが、それはやはり一応の目標ということになっておるので、財政上その他の理由によって多くの変更がなされることは御案内のとおりでございます。願わくは計画どおり、あるいは計画を上回ってやることを希望いたしますが、どうもそうなっていないのがいままでの実例でございます。この治…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 前の五十五兆という経済発展計画のときに、河川のほうは二兆九千億でございます。したがいまして、今度はその総計の額は幾らになるかわかりませんが、私は、多少関連がないことはございませんが、これは全貌が発表されましても直ちに改正するということはあまり考えておりません。とにかく五カ年間で今度きめました四兆何がしのあれがあれば、まあまあわれわれのいま考えることは目的を達せられる、多々ますます弁ずでございますが、達せられる。もしこの経…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 ちょっと吉田さんに申し上げますが、質問がちょっとわからないのですが、いまの五カ年計画の予算に災害は入っていないのです。(吉田(之)委員「災害の発生量です」と呼ぶ)五カ年計画を離れての災害発生量ですか。——五カ年計画の中には災害関連の事業は入っております。しかし災害そのものは入っていないのです。災害そのものは別の金になっておるのでございます。いまちょっと調べてもらったのですけれども、昭和四十年から昭和四十六年まで、おおむね…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 金を使って、その金の効果がどれだけ出たかということは最も大事なことでございます。そこで私、きょうは表は持っておりませんが、結局その最も効果をあらわしたということの問題は、被害の額がどれだけ減ったかということ、それによる死傷者がどれだけ少なかったかという、この三つのことでございます。総括的に申しますと、河川はわりあいに投資が少ないのにもかかわらず相当な効果をあげたように私は見受けられます。台風の状況にもよりますが、直轄河川…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 いま水害のための死傷者は非常に少なくなりましたが、いわゆる集中豪雨によるがけくずれの問題、これが何さまあちらこちらで起こりますと、その一カ所の死傷は少ないけれども、トータルしますと、四十六年度でも二百人何がしの死者のうち百七、八十人はがけくずれでございます。大部分ががけくずれ。これは集中豪雨というものが近ごろはどこかで起こるわけでございまして、がけくずれは最もわれわれが注意しなければならない一つになっております。 それか…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 不信の声は新聞で知りました。秦野のインターチェンジの問題は、昨年の六月、道路審議会にかけて決定したそうでございまするが、最近それをめぐってトラブルがあることは新聞で承知いたしております。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 東名高速道路の初めの計画には、建設省の試案としては秦野のインターチェンジは入っておったようでございます。ところがそのときは何らかの理由によってやめたようでございます。そこで現在は東名高速道路にはないわけでございまするが、昨年の審議会においてそれが必要であるということになりまして、審議会として決定されたということになっております。これは私は必要があろうと思われます。思われますが、それをめぐってとやかく議論があれば、建設大臣…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 インターチェンジは住民の希望があるから必ずつくるというものではございませんで、高速道路の維持、その利用、運営のために、ある一定の区間、距離を置いて、こういうところはやはりつくっていくべきだというような一般的な基準でやっておるわけでございますが、中には基準に合わなくてもつくってくれというところもあります。また、われわれの基準と地方の住民の希望とが一致をするところもありますし、いろいろありまするが、それは道路の運営上、高速道…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 実は先生からたいへんいい御注意を受けたのです。いま水の問題は、使用別にいきますと、農業用水は農林省、工業用水は通産省、生活帯水は厚生省、建設省はそれをつくる、生み出すのだということで、経済企画庁がまとめておるのですが、私はそれではいかぬと思うのです。経済企画庁はとにかく数字の上ではまとめますけれども、実質をつかみ得るのは建設省なんです。その点に建設省の盲点があるのです。この水をつくり出すということは、一方では水を節約しな…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 これから水開発をするのには、やはり降った水はためておかなければならぬということでダムが必要だと思います。これは多目的ダムであろうと単目的であろうと、ためておくことが必要だ、それにはやはりダムが必要だ、こういうことになります。しかしそのダムをつくる場合には、やはり地域住民の了解が得られなければなかなかうまくいくものじゃございません。したがいまして、地域住民の了解、了承を受けるやり方の問題、まあ一口に言えば、結局いままでより…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 いま数量でもってやっておるのは住宅だけでございます。住宅はもう戸数なんです。こういうような戸数でやっております。その他の五カ年計画はこれは全部金でやっておるわけです。したがって、物価上昇というようなことで、どれだけの仕事量がこなせるのかということは非常にあいまいな点が多々あるのでございます。したがいまして、きめるのは私は金額でいいと思いまするが、それと同時に、それと見合う事業量をつけて発表するということが必要であろう。金…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 これはもう河川局長の範囲を越えておりまして、また建設大臣の範囲も越えています。政府の姿勢でございます。したがいまして、いま対処しなければならぬことは、水と土地とは有限でございます。無限ではございません。したがいまして、産業、人口の集中を防ぐためにはやはり人口、産業の分散ということが、結局これからの政府の最も重要な課題になるわけであります。水のあるところに行く、土地のあるところに行く、こういう方針、これが政府の方針として—…
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 大体一致しておると思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村国務大臣 ちょっと質問の趣旨がなかなかむずかしいですけれども、琵琶湖は別に水を生み出せるわけじゃございません。琵琶湖にはたくさんな河川が、四百三十何河川入っていますよ。特別に水を生み出せるわけじゃありません。川に降ったのがみなたまっておる。ですからダムをつくる場合とちょっとそれは違うのであります。流域変更をするということは、やはりダムをつくって水を生み出す。したがって、従来の既得水利権は侵さぬでほかに分水ができるのじゃないかという…