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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 建設委員会 第12号

○西村国務大臣 必要でございます。現に三次処理をした水は相当に使っております。東京でも使っております。江戸川の浄水処理場、あそこは相当の量をやっております。単価は幾らでしたかよく覚えませんが、トン四円五十銭くらいで売っているわけでしょう。また品川の操車場の新幹線の車を洗う水も第二次処理のでやっておる。その他使っております。したがいまして、第二次処理から出てきたものも使えるのですから、今度は下水道で第三次処理をやれば、相当な水がこれは還元…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 建設委員会 第12号

○西村国務大臣 建設省で広域の水問題を調べたときは、何らの制限を受けぬでやればこれだけの水を生み出せるだろう、これだけの水を河川に依存できるということではじいたものが三十六兆であろうと思うのです。しかし実際問題は制限を受けます。ことしの五カ年計画の改定によって、実は建設省としては四兆七千億円出したのです。それが四兆円にきまった。はなはだ私は残念だと思います。四兆円にきまりますと、これが第四次五カ年計画でございますから、あと昭和六十年まで…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 建設委員会 第12号

○西村国務大臣 私も昨年水害のときに向こうに行きまして、知事さんからつぶさに聞きました。いま松浦さんが言われるように、いろいろ方法をやっておるけれどもなかなかよくならぬ。沈まないのだ。中間層に浮いておる。それで凝結剤を投げ込んでみたが、それもうまくいかないということなんです。私も非常に心配いたしておりまして、黒木知事には、直らなければひとつときどき報告してくださいということを言っておきましたが、何さま多忙で、その後報告は向こうからもあり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 建設委員会 第12号

○西村国務大臣 これは、五カ年計画は河川のみならず、いろいろな問題にありますから私がお答えしますが、戦前は予算は継続予算であったわけですが、現在は単年度予算です。しかし事業をやる場合に、単年度では目標が立たないわけです。したがって前の、戦前の継続予算に見合ったような、五カ年くらいはある程度のワクとある程度の目標はつくっておこうじゃないかというような思想からこの五カ年計画というものができたのでございます。したがって、五カ年計画は全部を一銭…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 建設委員会 第12号

○西村国務大臣 前の問題の海岸の問題ですが、いまは全然やっていないことじゃないのです。それぞれやって、閣議の了解を得ておりますが、私はこの河川の法律に、五カ年計画に入れるのはどうかと思うのです。これは単独で、この緊急措置法にならって海岸だけを別にやったらいいと思うのですが、一体海岸とは何ぞや、これから始めなければならぬ。いまは公有水面の問題がこれからたいへん問題になります。したがって、公有水面の利用も含んでいわゆる海岸とは何ぞや。これは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 土地問題については、北側さんよく知っておるように、問題はやはり地価問題に結びつく問題だと思うのです。これに対する構想は、いまいろいろな点から皆さん意見がありまして、出ていますが、大かた出そろっているのです。その中の最大公約数は、国有地と公有地をふやしなさい、国民全般の皆さんに利用されるようにしなさいということでございます。今回の法律も、批評すれば多々なまぬるいところがあるのですけれども、公有地をふやす一つの方法としてこれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 一応、第二期五カ年計画で七万五千ヘクタール要るという計算になっております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 そう疑ってもらっては困るのですが、さいぜんも説明したのですが、昭和四十五年に二千五百億円の金を使って公共用地を取得した。それは建設省もあります。いろいろなところがあります。そのうちの七〇%はこの土地の公示価格でもって買った。あとの二〇%はそれによらなかった。それによらなかったのは、よれなかった理由があるのだ、前から約束しておるとかなんとか、いろいろな理由があったのだという説明を小林君がしたわけなんです。部分的に小さな面積…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 あなたが言われるように、まさにそうでございます。土地問題は、市街化区域内だけではございません。いままた、ことに問題になっておるのは、金融緩和のためにいろいろ土地を買いあさっておる。ことに過疎地帯で、これから道路をつくるであろう、新幹線が通るであろう、というようなところが買いあさられておるということを聞いております。その場合に、やはりそれは画一的ではございません。真に工場を持っていって分散しようというようなものもあります。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 そこがこの法案の非常にいいところなんです。つまり、事業が確定して、いよいよやるぞとなったら上がるのです。そこで、とにかく公共に使う。公共に使うと言っても、ばく然と何に使うかわからなければいかぬから、それで、道路なら道路、河川敷なら河川敷で、これは河川を広げたいよというふうに、事業がまだ決定的に確定していない前に買えば、それほど関心がないわけです。事業が確定したら絶対にあとへ引けませんから、それで非常に無理になる。つまり、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 それであるからといいまして、いまのままにしておいても、やはりブローカーが買うのですから、とにかく、ある一定の面積以上を売る場合には、公共団体が公共用地に買いたいからひとつ御相談をしてくださいということでございますから、一つのことで、この法律だけで全部が片づくというものではございません。しかし、とにかく、ある一定の条件が備わったところの土地を売る場合にはひとつ御相談をしてくださいということでありますから、いまのように、手を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 地価公示ですが、これはまだ全部完成をしていないものですから、いまのところ中途はんぱですが、これは一応全部完成しますと、地価公示制度を活用しなければいかぬ。大いに活用しなければ意味がないということになります。その活用のしかたですが、この公示価格よりもよほど高い価格で売った場合には、高額所得の税でもって対処するというようなことは一つの検討課題でございます。したがいまして、そういうふうなつもりでやっていっております。 それから…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 さいぜんも申しましたように、ちょっとゆるいところがあるわけでございます。しかし、一歩前進であろうと思っております。きつい法律は幾らでも出せる。幾らでも出せますけれども、そうしたらあなた方は反対するので、そこがなかなかむずかしいのです。そこで、結局中くらいな案でいかないといけない。土地収用法でもって取り上げるというようなことを一般の土地にかぶせて、事業はきまらないのに取り上げていこうというようなことはちょっとできない。それ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 法人がかなり土地を持っておる。しかも、それを投機の対象にしておるというようなことをよく聞きますので、実際その実情を調査したいと思っておるわけでございます。法人の土地を調査するということはなかなかむずかしい問題でございます。しかし、先般も申しましたまうに、今回もやはり金融が多少ゆるんでおりますから、ますます法人が土地を買っておるというようなこともありますから、私のほうでもって、第一部、第二部の上場会社約千三百社に対して調べ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○西村国務大臣 答弁は要求されなかったのですけれども、非常に大事なことでありますから……。 行政財産として各省が持っております。これを私のほうでもなるべく使いたいと思いまして、注意をいたしておるのでございます。これは非常に大事な問題でございます。国が持っておって遊ばせておるというようなことでは、まことに申しわけないことでございます。 それからもう一つ、これも渡海大臣が答えましたが、地方住宅公社、これは兵庫県のみではございません。あちらこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) いろいろ御意見ございましたが、第一点の、役所が非常に官僚主義になりつつあるじゃないかというようなお話でございますが、これはやはり、まあ俗にセクショナリズム、セクショナリズムといいますけれども、その業務に当たっておる人は、やっぱり役人としては一生懸命自分の分野について努力する、それが勢い余ってセクショナリズムというようなことになるかもしりませんけれども、それを調整するのはわれわれ政治をやっておる人の任務でございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) たいへんな誤解です。私自身が出したんです。というのは、それはどういう資料がいっておるか知りませんが、御案内のように、公営住宅、公団住宅、いま政府は五カ年計画に基づいてやっておりまするが、私は住宅政策が曲がりかどにきた、こう思っておるのでございます。その曲がりかどにきたということは、建設の面においてもそうでございまするが、家賃の面において、住宅は建設と家賃の問題でございます。そこで、これからの政府は住宅の建設を進…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) もうだれでも同じであろうと思いまするが、やっぱりわが家を持ちたい、マイホームを持ちたいという願いです。ことに最近は、そういうことが個人の願望の、ほんとうの願いであろうと思います。また、これはやはり国家から見ても大切なことです。国のもとは、やはり家にありますから、大切なことです。 そこで、その方法としてはいろいろ政府でもやっておりまするが、それをひとつ家を、マイホームを持たせるために、できるだけ個人の力でできる人…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) 私もこの金融公庫で説明を受けましたときはその感じがいたしましたが、何と申しましても私は公庫の主要目的は、やはり個人対象でございます。個人が本流でございます。私は個人の本流を度外視して、ほかのことはあり得ないと思います。しかし、御案内のように、住宅というものは、個人のみでなしに、これは非常な国民的な問題でございまするから、いろいろな業種、種類、いろいろなものがずいぶんあるわけでございますから、それらについて、でき…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) まさにそのとおりでございまして、質の向上をはかるということがこれは主眼でございまして、しかし、それにはやはりなかなか建築費も多額にのぼることですが、実は融資額が非常に少ないということはあなたも御案内のとおりです。四十六年は個人に対して九十五万円しか貸さなかったのです、平均が。私もこれでは貸す貸すと言っておったって——ということで、補正予算のときも相当に粘りまして融資額を上げました。また、今度の四十七年度の予算に…