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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) 法定すれば、法律でちゃんときまっておるのであります。しかし、法律という事項になりますと、法律の改正、いろいろむずかしい点もございますから、これは国会の審議等がありますので、それは一ぺんやって、そういうむちゃなことをやれば、後ほどこれはとがめられますから、そういうむちゃなことはできません、国会は一回じゃございませんから。したがいまして、これは政令でやればその手続もはぶけるし、弾力性を持ってやれますけれども、それは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) あるいは再開発について公庫とそれから開銀、これが両方から手を出しておる。しかしそれはおのおの精神は、結局公庫は公庫の目的でやっておるし、それから開銀は開銀のまあ大きい目的はあるのですけれども、一体その実行面についてはかなりトラブル、私はトラブルというよりも重複があるように思います。私自身もそう感じております。しかしこれは、一本にまとめるというようなことは私は必ずしもよくないけれども、その両者がやるならば、その範…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) その姿勢がちょっと違うと思いますね。公庫、金融公庫という、目的は同じです。両方が住宅、宅地を提供するということですけれども、しかし姿勢がちょっと違うと思います。それから開銀になりますと、やはり何と申しますか、民間のデベロッパーを育成したいために手助けをするんだというようなかっこうでやっておるわけなんです。しかし、目的が同じならば、もう少しうまいやり方が私はあるんだろうと思います。これは、開銀一本にしておいて、住…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) 確かにあなたのような行き方もあると思います。あると思いますが、雇用促進事業団は、雇用のためにいろいろな仕事をしておるのでございまして、やっぱりそのためにいろいろな仕事はしていますが、勤労者に対して住宅を提供したいということも一つのやはり重要なことになる場合に、それは雇用促進事業団でベテランをたくさんかかえることができれば、それはそれでいいんですけれども、それでいけなければやはりこちらに委託して、専門のものに委託…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/25

68参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(西村英一君) まあ、融資率の問題あたりは、いまの勤労者の平均所得あるいは平均貯蓄等から見まして、これくらいな個人融資をしておったんでは、やはり信用を失うと私は思います。したがいまして、これは実質的なその建築のやはり半分ぐらいは貸してやるということでなければ、なかなか家は建たないと思うのです。したがいまして、何と申しましても、個人が対象のこれは金融機関でございまするから、十分その点につきましても今後考えたい。 また、いろいろの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) まず、私御説明申し上げる前に、数字的にどういうような進行状況になっておるか、また四十七年度は、いまも工事量がわかっておりますから、それはどういうような見込みであるかということですね、数字的にひとつ申し上げてみたいと——政府委員から、しかして後にまた私からもつけ加えたい、かように思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) いつも公共事業で言われることは、四十六年度もそうでしたが、四十七年はなお公共事業費が上がります、非常に土地が値上がりするんじゃないかと、こういうことですが、それは絶対値上がりしないとは言いませんが、大体その四十七年度でやる分の大かたの用地費はもう先行取得してあるわけですから、いま私のところで直轄補助、それから公団等で持っておる用地が二万四千ヘクタールぐらいはそのストックがあるわけです。もちろん、このうちにはすぐ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 四十六年度の予算の場合も、そういうおもんぱかりがございましたので、政府といたしましては、全体の公共事業——全体の公共事業と申しましても建設省所管が約七割ぐらいでございましょうが、それに対して一定の目標をつくりまして、上半期は何%にしなさいと、それは平均をならしまして、去年の目標は上半期に——四月から九月までの間に六七・三%、これは直轄補助、公団等を入れた建設省の平均として六七・三%の契約ベース、支払いじゃなくて…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 私もその換地方式を希望しておるものでございます。とにかく、お役所さんに用地を売る、日ごろの持ちつけんものを持ってしまえばやっぱすぐ使っちまうと、いろいろの問題が起こります。それで、元も子もなくなるというような例はたくさんありますから、やっぱ換地方式がいいと思うんですが、こういう制度があるのかどうか私もよくいま知りませんから、政府のほうでひとつ答弁をさせます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) この問題は予算委員会でもたびたび出ましたが、いま竹田先生おっしゃいますように、とにかく土地を買っておるということは、これは事実でしょう。しかし、それはやはり、過疎地域でもっていろいろな施設をやる、工場をつくっていろいろな民間投資をやるということも、これはいいことでもありますし、いろいろ画一的じゃないんですから、いろいろな問題があると思いますけれども、やはりどうしても、何か土地さえ買っておけばこれは値上がりすると…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 私はあまりそういう方面に詳しくないんですが、御案内のように、公園の五カ年計画を今度やるようになりまして、いままでより飛躍的にやるとは言っておりますが、あなたがおっしゃいますように、これはそうそうそればかりに期待ができない、これは確かに私もそう思っております。それから、聞くところによりますと、明治神宮あたり、人工的にあれだけの大森林をつくったんですが、これは昔の話で、いまの東京にそういうことを期待すべくもありませ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 道路のことにつきましては、建設省は非常に反省をいたしておるのでございます。それで、道路をつくりました過去の歴史で、私がやかましく言っておりますが、過去の歴史から見て、非常に道路行政、道路構造令は反省しなければならぬ点がたくさんあります。まあ建設省は、道路をつくれと言えば、道路は車が通るところだということで出発して、初めは歩道等もそんなに重点は置かれなかったでしょう。また、架道橋等もそんなに重点が置かれなかった。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) まあ原則的にはまさにそうでして、けれども、いままでの行きがかりといいますか、そういう現実にトラブルのあるところがたくさんあります。そこにはそこで、ケース・バイ・ケースでやはり対策はいたさなければならぬ。しかし、これからというようなときは、それはもうもちろん、そういうような路線の選定は、これはもう極力避けなければならぬと思いますが、いま起こっている問題が相当あります。これにつきましては、騒音につきましてもある一定…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 公団家賃の問題ですが、なかなか一言に言うとむずかしいわけでございまして、まあ公平の原則からいくと、なるべく安いようなところは上げたいというような気持ちはありますけれども、しかしそれかといって、なかなかそう簡単にやれるものではございませんし、また一方今度は、これから建てる住宅、これから建設する住宅はますます高くなっていくという現象もございます。これを安くするのには、利子のつかない金を投下すればいいのでしょうけれど…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) 琵琶湖の問題ですが、総合開発、その目的が、あなたがおっしゃいましたように、大体おもに三つほど考えておりまして、あのままにしておけば、地元の滋賀県も困るだろうし、また水を利用する下のほうも困るのじゃないかということでございますから、とにかく琵琶湖の環境の保全ということが一つ、それからきれいになった水は、これは非常に利水をすることを期待しなければなりませんから、水利用の問題、それから、好むと好まざるにかかわらず、近…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) これは、この特別措置法案は時限立法でございまして、大体十カ年計画ぐらいでずっとやりたい。十カ年計画でやるということになると、その事業のワクを一応どの程度ということをきめなければならない。十カ年計画ですから、相当終局的には狂いがあるかもしれませんけれども、いまのところ総事業費を、四千二百六十億の事業計画をいたしておるのでございます、十カ年計画で。そこで、従来の補助率を上げまして、それに見合うだけ下のほうがひとつ出…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) いま補助率を計算をいたしましても、これは事業の額によりますから、補助率を上げたことによって百五十億ぐらいな援助をするような形になっております。そうすると、大体下のほうで同額ということで申し合わせをしましたから、大阪、兵庫でもって百五十億ということになりますから、滋賀県に対する五十億ということに穴があくわけでございますが、それはしかし十年間の計画でございます、何らかの方法によって滋賀県には御迷惑をかけない、こうい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) それは何らかの形によるんで、これは十カ年計画でございまするから、一ぺんに三百五十億を国家と両県が耳をそろえて滋賀県に持っていくというものではございません。やはり仕事をしつつ進んでいくものでございますから、その辺はやはり弾力性があると思いまするけれども、滋賀県に対する約束はこれは違いはないということで御了承を賜わりたい、こう思うんでございます。また、滋賀県当局もそれで了解をいたしておるのでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) それはさいぜん申し上げましたとおりのお答えしかできませんが、この支払うべき義務を持っておりまする私のほう、それから大阪、兵庫の両県知事も了承をしてやっておるわけでございます。滋賀県について御迷惑はかけないわけでございます。 そこで、この開発問題は、単にその下流の方々の利益のみならず、これは総合開発の観点からしないと、滋賀県それ自身につきましても、相当に水が濁るし、やはり相当に被害を受けるわけでございまするから、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(西村英一君) あなたの心配されることを十分私は心配しておるんです。それですから水を使わせるという利水の面より先は、やっぱり水をよくするということです。これは下流の問題のみならず、滋賀県それ自身の問題ですし、滋賀県も相当水を使ってます。そこで水の濁る原因いろいろありましょうが、いま農林省からも、もう干拓はやめたいというのですから、それはそれでいいとして、しかし、下水ですね、流域下水道が、この計画を見ますと、ここに数字ありますが…