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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 その利水の分配、これは別でございます。どれだけの水があって、どれだけのあれを工業に充てるか、農業に充てるか、それは早川浦というような問題にしても、それは経済企画庁の水資源開発審議会でやはりそれぞれの量をきめてやったわけなんですが、主として工業用水における分担できまらないということがおもでございまして、いままであった水利権を取り上げてとか、それは別な問題でございます。別でもって、水の分配についてとやかくこれを言おうとするの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 流域の分別というような問題、つまりダムをつくって、そのダムから生み出される水をどういうふうに分配するかということは、これは皆さん方が水資源を中心にしてその水の分配をきめる。これは基本問題です。たとえば、早明浦ダムについてどういうことでもってきまったのか私は知りませんけれども、従来徳島県には幾ら使っておった、しかしダムをつくることによって水が生み出された、そこで話し合いをして、香川のほうにも送ろうじゃないかという水の分配の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 河川局長の言い方が少しまずいのじゃないかと私は思うのです。そういう早明浦みたいな大規模のものはこれからもあまりないだろう、ただこう言っただけであって、つまり明浦をやる場合にそれぞれ、徳島県には水が幾らいく、香川県には幾らいく、それから高知県はどうなっているから幾らいくという水の配分についてはちゃんと定めるわけです。そしてその水の持ち前も、工業用水には幾ら、農業用水には幾ら、都市用水には幾らと定めるわけです。そこでその部分…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 なかなか、説明がへたなものだから納得しないのだと思いますけれども、水の分配にしても金の負担の問題にしても、基本的な問題がきまらないのにやるということはありませんよ。私は工業用水を例にとっていまわかりやすく言ったのですが、それは株式会社に割り当てるわけではありません。使っただけ各会社が水料を払いますけれども、そのように末端で全部がきまらないのにそれをやるはずはありません。たとえば電気を受け持つべきもの、それもきまらない、工…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 矢木沢ダム、それは何か一例をとって申し上げたのかもしれませんが、矢木沢ダムは地元自身がまだ納得していない問題です。また水の分配にしても十分にきまらない問題です。それよりも先に、住民の納得がいかないもの、これは着手するわけにいきません。私はそう思って、これはあまり例がよくなかったと思うが、ああいうものを見切り発車できるものじゃございません。これはもう根本的な問題でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 全部話をつけて、全部がきまってそれでやる、これは根本的な問題でございますが、末端で話がつかない場合もあるでしょう。そういう場合に、一方ダムをやることも緊急であるということで、いろいろな条件がそろわなければ、すべてのダムを三年年でもって何でもかんでもきまるまでやれというようなことは、これは行政としてもやるべきじゃございません。また金も借り出せません、そんなことは。それだからして、緊急にやらなければならぬという事情が起こり、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 滝沢ダムの問題は私はあまり詳しく知らないのでございます。 〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕 御趣旨は、滝沢ダムについて急がねばならぬ問題があれば、こういう問題、これは法律はまだあれしていませんけれども、急ぐことにならなければならぬ理由があり、両者が打ち合わせができないなら、これはもう少しわれわれのほうで努力しなければならぬ、それはあなたの言うとおりだ。一カ月くらいで解決できるものをそんなに、一カ月も待てぬで見切り発車す…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 基本的な問題と申すことでございますけれども、基本的な問題といいましても、いろいろな観点からこの基本的な問題もまた違うと思いますけれども、とにかくこの水というものがやはり国民生活になくちゃならぬものでございますので、しかもわが国の特色としては、やはり相当に降雨量もたいへんあることでございます。これを有効に活用するということは、国民生活上、産業上、またこれをおきめるということは人命の尊重から、まあそういう人間生活に必要なもの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 参議院での御質問に対して総理が申し上げましたこと、それは抽象的じゃないのです。それは具体的なんです。つまり、水が近畿圏あるいけ京阪神地域でやはり不足だ。それで、現在のような人口、産業の行き方にしておけば、いかに開発してもやはり限りがあります。有限性のものですし、つくれるものじゃないのですから、そこで産業、人口の地方分散をして、絶対に水は必要なものでありますから、そういうことを政治の全体としては考えなければならぬということ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 建設省の要望としては、第四次改定をするからにはということで四兆七千億要望をして、私たち予算折衝のときに相当努力をいたした次第でございます。まあ国全体の問題、平たくいえばわれわれの力不足で、このような第四次の四兆五百億に落ちついたわけでございます。決して満足ではございませんけれども、そういうふうになったわけでございます。したがいまして、このたび経済企画庁が行なわれる新しい経済社会発展計画においてどういうふうな予算を組むか、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 できないとは限らないと思いますが。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 わかりました。検討いたします。検討して、私はいますぐ訂正するということはちょっといま言えません、できればいいわけですから。というのは、再使用の問題があって、需要が百二十四トンと思うのです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 ああそうですか。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 検討しまして、もしそうであれば、これは訂正をいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 態度としては、検討いたしまして、もしそうであれば閣議決定の変更をいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68衆議院 建設委員会 第11号

○西村国務大臣 ただいま水資源につきましては経済企画庁を中心にしていろいろ総合的な問題を考えておるようでございますが、私はやはりこの水源地の開発、水源地は水を取られるのみでなくて、地区住民のそれに見合うところの開発ということはぜひ必要であると思います。実は私もそれは大賛成でございます。他日この問題については法案をひとつ考えるべきじゃないか、かように思って、せっかくいまその方法について検討をするように命じておる次第でございまして、いずれ皆…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西村英一君) 公営住宅の超過負担の問題が四十二年ごろにたいへん問題になりまして、そうして、それではひとつこれは精密な調査をしようということで、四十三年から三カ年で建築の単価だけにつきまして解消したいということでやった次第でございまして、御参考までに申しますと、四十二年は、支出総額が、これは公営住宅でございます、八百六十四億のところが、実際の補助の基本額は七百十九億ということでございましたので、百四十五億の超過負担が一年間にあ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西村英一君) 後ほど大蔵大臣からまとめてお話があるでしょうが、私のほうでは、日本住宅公団が宅地造成をやると、そこで人口がふえますので、いろいろ公共施設をやらなければならぬのでございます。確かに地方財政の負担になると思っておりますが、従来この問題につきましては、建設省のみならず、五省間でもって協定がございまして、私のほうの住宅公団につきましては、地方公共団体の負担にするにしても、一時立てかえてやろうという立てかえ制度がございま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西村英一君) 大体自治大臣からお話しがありましたとおりですが、開発費用というものは、やはり開発を許可を受けるときに、その公共施設の管理者に相談をしなきゃならぬことになっています。したがいまして、地方公共団体の長といたしましても、やっぱり一定の要綱をつくって話し合いをしなければ、みだりにやられても困りますから、指導要綱を各公共団体でつくりつつあるのでございます。したがいまして、それに基づいてやるのでございますが、その場合に、開…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(西村英一君) 日本住宅公団等がいま千葉県でいろいろ問題になっておりますのは、日本住宅公団がその住宅を建設する場合は、とっさにそれをやったわけではございません。いまの第二次五カ年計画をきめる場合に、やはり一応建設計画として十分了解を得てやっておるのでございます。しかし、その地方にとりましては、やはりいろいろ変化もございましょうから、いま昭和四十七年度で、千葉県では、公団としては一万一千戸の住宅を建てたい、しかし、それはちょっと…