西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(西村英一君) 私に対する質問の第一点は、第二期住宅建設五カ年計画がうまくいっておるかということでございます。 これは、昨年から景気が非常に悪いというために、民間の自力建設による建設は落ち込みましたので、それだけ公的資金で補っておるような次第でございます。四十六年度におきましても、民間が落ち込みましたので、財政投融資の追加、補正予算等によりましてこれを補ってまいったような次第でございます。また、本年度の四十七年度につきましても…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(西村英一君) いま千葉県のお話が出ましたが、この第二期住宅建設五カ年計画をきめて、そうして公的資金、しかも公団のこの戸数をきめる場合には、地方公共団体とそれぞれ建設大臣が連絡をしてあらかじめきめておるのでございます。あらかじめ協議をして決定したのでございます。しかし、千葉県といたしましては、その後の人口の急激な変化によって、初め了承をしたけれども、いろいろな理由によってひとつ再協議をしたいというようなことがあることは事実でご…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年設立以来国民大衆の住宅建設に必要な資金並びに土地の合理的利用及び災害の防止に寄与する建築物の建設に必要な資金を融通する等により住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったのであります。 福祉社会を目ざす我が国におきましては、住宅対策は国民の福祉向上をはかる最も重要…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) ただいま議題になりました下水道事業センター法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 今後飛躍的な増大をはからなければならない下水道事業を計画的かつ迅速に実施していくためには、総合的で効果的な下水道計画の策定、事業量に見合った十分な財源の確保とともに、その執行体制の整備確立が急務であります。 特に、地方公共団体における下水道技術者総数の不足と、その大都市への偏在ははなはだしく、今後新たに下水…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) まあ、これは、われわれの気持ちとしては、国民全部が、やはり、こういうような公園、いこいの場、緑の場所、これはやっぱり心の底にはあったと思います。これはもう、いま初めてそういうものを取り返すというんじゃなくて、心の底にはあったと思いますが、あなたがおっしゃいますように、何と申しますか、物質文明オンリー、経済成長オンリーというような、戦後、敗戦から受けた影響、こういうことがやはり非常に大きい原因になって、そういう心…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) 端的に申しますと、なかなかいままでの五カ年計画ができるまでのやり方、これはその予算の規模にしても非常に少ない。また、公園のこれは大部分は地方公共団体がやるものに対して補助をする場合が多いのですが、そういう場合の補助対象になるものが非常に少ない。つまり、国家があまり金を出さなかった、従来まで。そこで、五カ年計画の発足にあたってもう私たちは相当な要求をしましたけれども、なかなか国家全般の財政上の理由で、こういうふう…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) 結局、理想から言えば公園、下水道というようなものは、地方公共団体の固有の仕事と私は思うのですけれども、このようなおくれたことに対しては、たとえ固有の仕事であっても、それはとうてい整備できるものじゃございませんから、これは政府が大部分それは肩がわりしてやるという姿勢をとらなければ、とうてい整備できるものではございません。したがいまして、願わくは地方公共団体もその姿勢はとってもらいたいと思いますけれども、何と申しま…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) 運輸省の話が出ましたが、実は、運輸省で考えておるのは海岸公園をつくりたい——御案内のとおり、海岸の管理は、これも一元化したらいいという御意見もございますが、行政というのは、やっぱりなかなか継ぎ目がございまして、一本に割り切ることができないから、港湾区域は運輸省、それから農地がある場合は農林省になっているけれども、また漁港のある場合は水産庁と、いろいろありますが、運輸省が考えておるのは、海岸に公園をつくりたい、こ…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) 田中先生のおっしゃることの第一番で、とにかく公園をつくる場合どういう態度でやるのかというのは、地方の要望があって、それをうのみにしてやってはいかぬということが第一点にあったようでございますが、それはそのとおりでございます。もちろん、しかし地方公共団体の長によりましても、何と申しますか、いろいろ事情があって、公園に対する認識のある方もあれば、さほど認識のない方もありますし、非常に希望される方もありまして、一様には…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(西村英一君) ちょっと田中さん、公園になりますと、これは建設省が建設だけはするのです。たとえば北の丸公園は建設省が建設をいたします。建設をしてあとの維持管理はこれは前の厚生省、現在の環境庁に引き継ぐ、こういうふうなやり方をやっているのですから、国立公園も今後たとえば埼玉県でやっておりますが、これがいま建設は建設省がやっているが、でき上がった維持管理はこれはどうするか。こういうような仕組みになっているのです。私のほうは主として…
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村英一君) 公有水面の埋め立ては、現在の埋め立て法の定むるところによってやっておるわけでございまして、これは所管は建設省と運輸省ということになっております。公有水面の埋め立ての免許につきましては、国有財産である水面を埋め立てて、そこに権利を設定しようというものでございまするから、その認可にあたっては十分の注意をしなければならぬことは当然でございます。それが公共の福祉に沿うように十分注意をしなければならぬことは当然でございま…
第68回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(西村英一君) いや、そうではありませんで、東京だけじゃございません、全国で公共団体が地盤沈下の調査をいたしております。その場合一番大事なことは、公共団体ではでき得ない水準の測量ですね、水準測量は、国土地理院でやっておるわけでございます。その実施、それからその結果の取りまとめというようなものは、国土地理院でやっております。そうして、それを地図にあらわすとか、あるいは報告書をつくりまして、いまやっておるところでございます。東京、…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) 土地対策に対する私の考え方ですが、私は、申し上げるまでもなく土地は国民生活の基盤でございますし、また、土地は国民福祉の向上に密接に関係のある問題でございまするから、非常に政府としても、国家としても最も大事な課題でございます。そういうことでございますから、土地対策の解決にあたっては、やはり土地の利用について社会公共の利益と調和をはかりつつ、調和をするように、公益優先——土地は所有権の対象になって憲法で保障されてい…
第68回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(西村英一君) そういうこともございましょうが、スウェーデンが公有地をやったと言っても、相当の年月がかかっている。百年ぐらいかかっている。わが国でも、土地を全部国有にして、あるいは公有にして、しかしそれには対価が要りますから、それを交付公債を発行するというようなことも一つの考え方とは思いまするけれども、それは簡単にできる話じゃないと私は思います。しかし、その趣旨はあくまでも公益優先の原理で土地を利用するということしか、いまの方…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 もう御承知のとおり、下水処理をやらなければならぬということで、予算も五カ年間で二兆六千億、予算的にはまあまあというところまでいっていますが、一番これを推進するのはまず技術者の問題です。なかんずく終末処理、これはいままでやったことがない技術でございますので、非常に弱点なんです。私は各地方公共団体に対しまして、やはりその担当の部局をつくってやる、こういうことをすすめておりますが、どうしていいかわからぬという。やはり専門の技術…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 その委託というのは、こちらが無理やりに地方公共団体の仕事を取ってやろうという意思じゃございませんが、御案内のように、これからはやはり公共下水道もさることながら、流域的に能率よくやるためには各市町村を通じた方法でやらなければなりません。ほんとうに委託された場合、やってもらいたいということについてそれを引き受けるのでございます。また委託されたものに補助金をよけいやるとか、そういうような考えは毛頭ございません。とにかく仕事を地…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 それは公団あたりで仕事をする分野でもそういうことはありますが、ことに今回のこのセンターの従事員が地方に派遣される場合等につきましては、中央においてよく監督をする、地方民とのトラブルが起こらないようにということは十分注意しなければいかぬ、いかなる公団にいたしましてもこの運営が問題ですが、ここの組織は新しい組織でございますから、井上さんのおっしゃるように十分な注意をしなければならぬと思います。実は私は大分でございますが、大分…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 それは予算の配分の問題かと思いますが、そういうことはあってはなりませんし、またそういうことはさせません。それは自信があります。
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 当然の御質問でございます。いま一応はその予算で五カ年計画をやり、それには事業費を積み上げてやる。多少の狂いはできますけれども、この金でやる。終末処理場はおおよそ何カ所、管渠はおおよそこれくらいということは当然持っておって、それはこちらで積み上げてやはり金を計算しておる。これは政府委員から説明させます。
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 いま井上さんから最後の御要望がございましたが、私も実は役人でございましたけれども、機構いじりは大体はいやなほうなんです。私これを非常に考えまして、この案が建設省で議論になりましたときもいろいろ考えてみたのですが、こういう事業というものはほんとうに日本では降ってわいたようなことになって、どうしても今後はその方面の技術者を養成しなければならぬということで、この案までこぎつけた次第でございます。十分運営には注意いたしまして、一…