西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 新らしい河川法の場合の許可水利権は、これは比較的簡単であろうと思いますが、慣行水利権となるというと河川法の前からのものもある。徳川時代からずっと、利根川の見沼代の取り入れのごとき、習慣的に、なかなか困難であろうと思います。それからまた、非常に小さなものもありますし、しかし、それが権利である以上は、利水の面からはそれはまたつまびらかにすることは大事でございます。ちょうど河川法の変わり目であって、十分今後、これは建…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 一応建設省で広域利水調査をやりまして、ああいうような結果が出ています。しかし、私はもう少しやはり各地区についてやっぱりデテールにわたってもう少し再調査をする必要があると思う。したがいまして、河川局長にも話しておるんですが、建設省も一応の調査はいいであろうけれども、やはり専門家にもう少し調査をさせる必要があるということでございます。地区的にあんなアンバランスがございまするから、基本的にはそれは水のあるところ、土地…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 私も別に新しい構想があるわけじゃございませんが、私が政策をしたいというのは、結局水の供給の問題につきましても、供給の問題は、いろいろ今回のこの調査でもあまり大きい狂いがないんです。需要の問題については、これは相当な狂いがあると思います、これは仮定の問題によってやっていますから。こういう工場がこう来るだろう、こういうものがこうなるだろう。それは相当な私は何と申しますか、オーバー・エスチメートがあるかもしれませんし…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) まあ特定の財源がないほど大事なものなんです、たとえば空気と同じように。結局自動車のようなものはやっぱり特定のもので、政府の金も足りないというところで生み出した制度でございまして、やはりこの水はほんとうに人間のみならず生物も——それほど不特定と言えば不特定で皆さんが一様に一日たりとも水がなくては生きていられない。それだからこれは特定の財源がないんで、したがって、政府は一般会計でこれは全部まかなうべきでございます。…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) これは、まあ年次計画の法律改正のときは、いつもこの例でやっておるわけなんです。もちろん、あなたおっしゃいますように、中身がなくてなんだと、こういうわけですが、これは慣例によってずっとやっておるのですが、その中身の問題は正確にワクはきまっておりますけれども、まだ閣議の決定をしていないので、そこで、こういうふうなことでやりたいという中身は非公式に皆さん方にお配りをしておるので、別に意味があるわけじゃございませんが、…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) これはだいぶ四次防の行き方よりはもっとはっきりしているのです。四十七年度からちゃんとやるのだ、やるのだからお認めください、内容の数字を言えないのは、内容の五カ年間の河川の行政はこれくらいのワクでやりましょうということは、別途皆さん方に御相談をするけれども、やることは四十七年度から四次としてやりますよ、こういうことをはっきり法律で皆さん方にお示ししたわけなんでございまして、まあ金額それ自身としてはあるいは財政の都…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) いま先生のお尋ねは、こういう開発をやって、いわゆるいま最もわれわれが考えなければねらぬ環境保全というようなことに相当に悪い影響を及ぼすのじゃないかと、こういうことでございますが、実は、あなたと考えが違うかもしれませんが、私は公共事業のうちでは最もこの環境保全ということについて非難のないのは、この河川のほうの行政じゃないかと思っております。むしろこれを放置して災害等を起こして、そうしていままでのりっぱなところが破…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 流域を変更するというようなことは、もう最後の最後の手段でございまして、それよりも水のあるところに産業を持っていけばいいわけで、水のあるところに人口を持っていけばこれはいいわけなんです。しかし最後の最後は、そういうこともしなきゃならぬということで、決してわれわれはもう流域だけ変更していこうと、こういうようなことは考えておりません、もうそれは最後です。したがって、基本的にはすべてのことは、水と土地とはこれは有限でご…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) それは最も必要なことでございまするが、私たちも考えまするけれども、企業それ自身もそろそろ考えております。そろそろじゃない、相当考えております。というのは、必ずしも工業用水安くはございませんから、したがって、相当に考えております。しかし、そのために、何といいますか、地下水をくみ上げるというようなことをやるんですが、これはもう絶対に許しちゃいけないと思いますから、もちろん企業それ自身も考えますが、われわれもそれはP…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) これはつまり下水処理の場合、御案内のように、一次処理と二次処理、それでこれを三次処理をやることにつきまして、これはアメリカにもいろいろ五つぐらいな方法があるようです。 そこで、先般これは山中長官が環境庁長官であったときに向こうへ行きまして、公害の技術委員会というものができまして、その中で特別に下水道の三次処理の研究会がアメリカとの間に相互に会議を持ちたいということで第一回は日本で先般やったわけです。ところが、こ…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) その長期計画を見ますと、六十年には一〇〇%にしたいと、直轄は一〇〇%にしたい、補助は一〇〇%にしたい、土石流も一〇〇%に、何もかも一〇〇%、河川に関する限りは手を着けません、全部できましたと、こういうふうにしたいということで、金を逆算してこうしたらしいのですね。それと五カ年計画はもっと別なんです。かりにこれでもって三十兆円なんというようなことをしますと、もう、今度の四次計画は四十七年から五十一年ですから、あとも…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) この水それ自身についての考え方、それについては私は田中さんと意見が違うわけじゃございません。これは個人のものじゃなく、全人類のものです。しかし、春日さんの質問の場合は、導水をするのに遠い所から持っていってずいぶん環境を破壊するじゃないか。たとえば東京ならば、それはもうずいぶん遠い所から水が足らぬというから持ってくる、そういうことがこの計画の中にあるのか、それはずいぶん環境の破壊になるのじゃないか、こういうことで…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) それは両者にうまいように言うわけじゃございません。結局私は水に対する考え方としては、結局あなたが水というものは全部の人の使うものだと、これについてはもう同じ考え方でございます。したがいまして、私はやはり降った水は、これはもうたくわえなければならぬということは、これは私の根本的な考え方であります。それであるからこそ、いままでは多目的ダムしかなかった、しかし私は降ったものはたくわえなければならぬからということで、単…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) こういう五カ年計画には、私たちは、全部の項目にぶっつけて、これは一つの目安ですから、全部をぶっつけてやりたいわけでございます。しかし、大蔵当局との話し合いにおいては、多少の予備費的なものは取っておきたいというようなことで、いままでやっておるのが慣例でございます。しかし、その予備費も、われわれとして、こういうものに使いたいという希望は持っておるんでございまするから、これは農林省であっても同じだと思いますが、予備費…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) いま、田中さんからおっしゃいましたその砂防法ですね。これは私も実際もう少しやらなければならぬ、そうすればもとへ返ってこの四兆というワク、実は正直なところ気に入らなかったのです。しかし、国家全体のことでやむを得ず私もこれでのんだわけでございます。なかんずくそういう意味は、砂防、それから中小河川、都市河川、たいへんなこれは金が要るわけでございまして、それを早くやっぱり何とかしたい、こういうことであったのですが、総体…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村国務大臣 御案内のとおり、観光という思想とレジャーという思想は、思想的にはだいぶ違うと思います。しかし実際問題はやはり接近しておる場合が多いと私は思う。したがって、いま言いましたように、そういう施設は、これは市街化区域じゃないからやはり調節をしなければならぬと思いますが、乱れる場合が非常に多いと思います。十分な指導をしたいと思っておりますが、法律だけの問題でもなかなかこれは言いあらわしにくいと思います。やはり行政指導をおもにやらな…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村国務大臣 いまお話を聞きましたが、私が実際調べる場合は、結局大型特殊自動車をチャータしたのでしょうから、したがって、運転手がやったのかあるいは運転手自身ではないのか、そこらが一つのきめ手になると思うのです。この場合、その点が……(松浦(利)委員「この場合じゃない」と呼ぶ)わかっております。そこで、結局産業災害は終局的には元請業者の責任でございます。私はそう思います。いろいろ理由がございましょう。もちろんしかし、建設省が請負へ出す場…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村国務大臣 私もその点は了解いたします。さようにいたしたいと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村国務大臣 ちょっと質問の趣旨がわからなかったのですが、人口のバランスがいいと思ったかというのはどういうことですか、もう一ぺん。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○西村国務大臣 好ましくありません。これは住宅のみならず、いろいろな施設が行き詰まるのでございます。したがって、もう少し産業、人口を全国的に分散しなければならぬ、こういうことが最も緊急なことでございます。これを政府が、またわれわれが阻止することができなかったら、現在のやり方はますます行き詰まると私は思っておりますから、これは私は好ましくないと思います。