西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 いま言いましたようなトラブルがあることは私も知っていますが、全国的にどういうトラブルになっておるかということは私はつまびらかにしません。大体は、それぞれの地方公共団体の行き方がそれぞれで違っておることであります。したがってそういうトラブルがあることも私は知っております。この問題は非常に大事な問題でございますので、どういうふうに持っていけばいいか、この点は一律にやれるものかやれないものか、十分ひとつ研究してみたい。しかし、…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 御指摘のとおりでございます。私は元来、都市計画は地下にあり、地上じゃないんだ、都市計画は地下にありという大体考え方を持っておりますが、不幸にして、あなたがおっしゃいましたように、やはりどうしても目につくところをやりたがるわけです。そこで地下のこのことが非常に都市はお留守になって、今日のこの不合理な、不経済な仕事をやらざるを得ないようになっておるんです。したがいまして、過去のことはしようがございませんが、やはり道路とも密接…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 それは私の発言でなくとも、委員会でそういう附帯決議が決定されたものならば、委員会の意思を尊重して、附帯決議を尊重するのは当然でございます。いま聞きますと、当時の附帯決議は、補助率を引き上げなさい。建設省としては、私としては、補助率の引き上げ、補助対象の範囲の拡大、これについてはいつも力を注いでおります。いまの流域下水道の三分の一というものは、前のはもっと低かったと思いますが、流域に限ってそれを引き上げたのでございまして、…
第68回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、全会一致をもって決議されました附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後その運用に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長はじめ委員各…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村英一君) 御案内のように、いままでは水の問題につきましては、量ということにたいへん力を置いてきましたが、これからは量のみではとうていいかない。水質の保全ということは、もう私が申し上げるまでもありません。ことに、この国会に琵琶湖総合開発特別措置法案を出しましたのは、第一は、やはり琵琶湖のこれは環境保全の問題でございます。水利用は、それから後の問題でございます。 西村さん御案内のとおり、この問題も長いおおよそ十四、五カ年の間…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村英一君) 離島の道路がおくれておるということでございますが、これはまことに申しわけありません。そういうような比率になっておることは確かでございますが、今後力を入れたいと思います。 そこで、離島のうちでも現在主要地方道となっておるところは、御指摘のように、二十四線ございます。それらをいろいろ国道に昇格するのには、これは国道に昇格するということでございますから、離島であるから昇格しないということはございません。その国道に昇格…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村英一君) この国道ですが、海上を経て国道に指定をされておる路線が相当にございます。ちょっと御参考に申し上げますと、十六号線というのがございますが、十六号線は富津と横須賀間を結んでいる。二十八号線——あなたがおっしゃいましたやつは、明石海峡と鳴門海峡。それから三十号線というものがございます。これは玉野−高松間でございます。それから五十七号線というのが島原−三角間、百九十七号線というのが三崎から佐賀関間、三百二十四号線が長崎…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村英一君) あまり知恵はないのですが、とにかく離島と言えば非常に不便である、しかも、主要県道に指定されておるといえば、交通上やっぱり重要なことでございます。しかも、離島の特殊性にかんがみまして、まあ、いずれ主要県道から国道に引き上げる場合には、やっぱり優先して離島の関係は考えてやらなければならぬのじゃないかと思っております。実は、私も離島の生まれでございまして、妙なことに私のところは、船が通うのを、それをやっぱり道路になぞ…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(西村英一君) 最近の金融緩和で、大手業者が土地を買い占めておるということは新聞にも報道されておりましたし、まあその場合に、大体地方の関係者の方々に相談をしておるところもありますし、また、その規模とかあるいは事業の目的とかいうようなものも必ずしも画一ではありませんけれども、主としてやっぱり観光的あるいはレジャー設備をするというようなことが多いようでございます。しかし、これを放置しておきますると、非常にスプロール化するようなこと…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) このたび、日本道路公団の幹部職員について不祥事件が起こりましたことにつきまして、つつしんで国民の方々に遺憾の意を表する次第でございます。 その概要及びとった措置につきまして、御報告申し上げたいと存じます。 元日本道路公団名古屋支社長池上雅夫が、同公団建設第二部長及び名古屋支社長として在任中の昭和四十四年十二月ごろから昭和四十六年十二月にかけて、同人の担当する高速自動車国道の建設工事に関し、建設業者三藤開発株式会…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 八ツ場ダムの問題でございますが、この八ツ場ダムの現場の所長並びに職員としては、八ツ場ダムのことについて命を受けて行っている方でありまして、一生懸命何とか地元との調整をはかって、一日も早くひとつ工事に着手するような段階に持っていきたいというその職員の心情は私はくんでやらなければならぬと思っております。一生懸命やっておると思います。しかし、その方法を誤ってはかえってそれが災いになる。それは、やり方の問題でございまし…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) だからそういうことですね。やはり何と申しましょうか、俗にいえばだますというか、つるということをしてはそれは正当な進み方じゃないと思います。心情はわかると思いますが、そういうやり方はまずいです。したがいまして、私はいまこの書面を撤回するかどうかということでございまするが、しばらく考えさせていただいて、この書面は私が出したものじゃございませんから、これがどういう経過になっておってどうしておるのか。この場所も確かめて…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) いま河川局長から話がありましたが、結局理屈を言えば、河川敷というものは、その水を流すんだから、そこは何にも手をつけちゃいかぬぞという理屈でございます。これは通達が出たときに、その出たときの状況でやったんでございましょうが、私は必ずしもその原則論にとらわれる必要はないと思う。やはりケース・バイ・ケースで、そういうことも許していいところはたくさんあると思うのです。したがいまして、行政上の指導としてはやはり弾力的に指…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 私も先生の御意見に賛成です。したがいまして、現地もよく調べさせて、できれば支障がないところであれば積極的にそういう植樹をやってもしかるべきである、かように思っておりますから調査をいたしまして善処したいと、かように考えておる次第でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) まあ、私建設大臣でもございますので、一年か二年かやっておるわけでございます。建設行政それ自身がずっと私の考え方できたわけではございませんでしょうけれども、いませっかく基本的にはどうだと、こういうことでございまするが、大体私はまあ少し理屈になりますけれども、申し述べますと、日本があまり資源がない、資源がないと、こう言われておるのですが、まさに見るべき資源はないとやっぱり思っております。しかし、この水が、降雨量が日…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) いままでのことはまさにあなたがおっしゃるとおりです。やはりいろいろな理由がありましても、結局非常に投資が少なかった、この比率を見てもわかります。したがいまして、今後の問題でございまするが、私はこの投資は、ほかの投資もそうでございますけれども、この投資は特に急速にやらなければならぬ、急速にやれば効果が非常にてきめんに出る、たとえばやはりこれをほったらかすと——災害等につきましてもいま実はわずかな投資でございますけ…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) その前の段階ですね、つまり正直なところ、あんまり地方公共団体の方々が河川に関心を持っておらない。事故が起こると初めて関心を持つんですが、それは財政の前です。自治省も、このような面積でやらなければならぬというような不合理なことをするのは、河川の実態がわからないからです。わかれば、河川の延長によって、河川の規模によって、自治省も交付税の算定をすることもできるし、やかましくいえば、自治省だって、交付税をやるんですから…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) あなたの説に賛成でございます。そうすることによって、自治省が予算をつけるということになれば、地方公共団体につきましてもその河川の延長その他キロを調べけることになりますから、いまのやり方はあまりにも不合理でございますけれども、自治省に言わせればやはり何も出てこぬもんだからというで、面積でやっておるということになるんでしょうから、これからひとつわれわれのほうも自治省のほうと十分連絡をとりましてやはりしっかりした基礎…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) 眠っておったんじゃない、考えよったんですが、私はいろいろ役人の方から聞くんですけれども、いわゆる都市河川と下水道ですね。どうもわからないのです。非常に入り組んでおるわけです。その間隔それ自身が、またやり方それ自身も入り組んでいる。しかもあなたの言ったように、農業用水路があるわけです。一体これを総合的に、総合的にと言うけれども、なかなかこれは方法がつかないんです。つかないと言っちゃ申しわけないんですが。そこで研究…
第68回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(西村英一君) たてまえからいきまして、都市計画法でも、民間デベロッパーがいろいろ開発をするときは、当該公共物の管理者と相談をしてやりなさいと、こういうことになっているのは、あなたも御承知のとおりです。道路は道路、河川は河川と。そこで、やっぱりそうしないと、デベロッパーがやって、そのために影響を受ける費用というのはやはり地方公共団体が負担しなければならぬから、それはかわいそうだからということで出発しておるんでございます。今日ま…