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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68衆議院 建設委員会 第13号

○西村国務大臣 復活させるというのじゃない。そういうことをやっておる場合もあるから、それならむしろ公にジョイントしたほうがはっきりなるのじゃないか。仕事によって分担したほうがはっきりなるのじゃないか。実際問題はそういうやり方をしておる場合もあるようだから、それはおもしろくない。したがって、そういうようなら公にそれぞれ分担して責任を持たしたほうがいいのじゃないか、こういうように考えられるわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68衆議院 建設委員会 第13号

○西村国務大臣 あるように私は聞いております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68衆議院 建設委員会 第13号

○西村国務大臣 これはもちろん、あなたが言われるように、道路はほとんど大手でもジョイントでいまやっているのです。ところが、それがいいか悪いかということはこれはまた別問題。それからいままでは、ダムは責任体制の意味で、また重要性からいえばあなたのおっしゃるようなことで、道路と違うから、原則としては一社というやり方でやっておるわけでございます。しかし、どちらかといいますと、やはりジョイントベンチャー方式も一つの検討しなければならぬ方式だと私は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68衆議院 建設委員会 第13号

○西村国務大臣 河川法の一部を改正する法律案及び特定多目的ダム法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたしまして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、決議されましたただいまの附帯決議につきましても、その趣旨を十分尊重し、今後その運用に万全を期して、皆さま方の御期待に沿うようにする所存…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 御質問の、言わんとする趣旨は十分わかりますけれども、いまの住宅政策から申しますれば、やはりこの公庫の役目は、あなたがお考えになっておるようないわゆる低所得者のためには、これは、あまり役に立っていないと私は思います。自分が若干の金を借りて、そうして自分の持ち家をつくろうという方ですから、いまの一般大衆の姿から考えますると、やはりそれはなかなかできない相談じゃないか。そのためにこそ、政府といたしましては、公営住宅と…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 私は、低所得者のためには公営住宅をもって対処をしておるじゃないかと言いましたが、それはいまも対処しておるのではございまするけれども、あるいはまた公団住宅の賃貸住宅でと、こう言いまするけれども、御案内のように、公営住宅等もなかなかそう簡単にはこれからいきそうにないわけです。したがって、皆さんがやっぱりいま好むことは、何と申しましても、やはり持ち家政策、一生の間に自分の家を持ちたいという、これはもう当然なみんなのこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 多摩ニュータウンの問題で行政区画が違っておるので、実際の所期の目的を達するのに非常に支障になっておること、私も非常に心配をいたしておるのでございます。いま端的に、こういう方法でこうやるのだという私も考えは持ち合わしておりません。おりませんが、これは早晩ひとつ何とか考慮しなければならぬ、いま具体的にこうするのだという考えは私は持ち合わしておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) それは十分私も、最も考えなければならぬ一つの仕事でございまして、十分気持ちの上では考えておるのでございます。したがいまして、今後、私は機会があれば、機会をつかまえて自治大臣、東京都知事、そういう方々とやはりこれは懇談をして、そうして自治体に臨まなければ、いきなり私どもとして自治体に臨むわけにはいきませんので、十分いろいろな構想は考えておりまするけれども、こうするのだという考えがないわけです。で、自治大臣、東京都…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) そういうことになれば、それはもっとも私も望ましい姿だと思います。思いまするが、それぞれの公共団体の長をそこまでにまとめ上げるのは、これはなかなか容易なことじゃないと思います。したがいまして、理想は理想として、私もそういうふうに考えておりまするけれども、それを実現させるのにはやはり幾つかの段階を経なければ、なかなかこれを押え込んでどうするということはできません。しかし、われわれがニュータウンをつくった目的が、その…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 非常に田中さんから御意見で、そういうことができれば……。しかし、八郎潟の大潟村、これはおそらく人口わずかに五十人ぐらいでスタートしたのですから、これはきわめて簡単であったと私は思いますが、あそこを一つの市にするというのに、やはり少なくとも、人口が二万近くの人間がやはりおるわけです。その開発前から。しかしそういうものを、行政区画みな違うのですから、その公共団体の長のやはり十分な了解、あるいは東京都の十分な了解、そ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) いま先生から御指摘になりました湖北台団地のベランダの落下事件並びに金町駅前の団地のひさしの事件。これ御指摘になる前に、私ども当委員会を通じて国民の皆さま方に私から実はおわびすべきところでございます。しかしおくれましてまことに相すみませんが、いずれお話もあると思って差し控えたわけでございますが、これはほんとうに遺憾千万なことで、建設大臣としては皆さま方に深くおわびを申し上げたいのでございます。私、理由、事故の責任…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) いろいろお話がございましたが、まあ住宅公団の出入りの業者は、まあ大体仕事が、それ自身が非常に大きい仕事でございますから、大手業者がたいへん多いです。現在の土建業者の大手業者を、一々ついて全部監督しなければそれはやっていけないようなことになれば、これはたいへんなことでございます。したがって、監督者はまたどこを見るべきかということが十分わかったような監督者でなければ、監督者の値打ちはないわけです。方向としては、監督…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 私もそれほど研究は積んでおりませんから自信を持って申し上げられませんが、それは時代とともに大いにこの事情が変わっていくことでございますから、それは検討はしますけれども、まあ私実はいまいろいろ住宅政策、公営、公団、公社、公庫等ありますが、私は持ち家政策というようなものからいきますと、比較的公団にウエートを置きたいというような気持ちがいたしておるわけでございます。と申しますのは、ほかの公営にしても、公団にしてもなか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) この公庫の使命、これは個人住宅を主眼にせよ、原点に立ち返れ、これはもうそのとおりです。私たちもそのつもりでやっています。しかし改革すべきものがあるならば十分改革することも当然でございますから、決して私はいまの制度を押しつけてはおりません。しかしまあ役所として、行政として国民の税金で金を貸す以上は、やっぱりそれが回収できないというようなこと、これも程度の問題ですけれども、そういうやっぱり審査をして貸さなきゃならぬ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) とにかく公庫は金貸しでございますけれども、高利貸しじゃないのです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) いや、高利貸しじゃございません。やはり金利も安くして、せっかく皆さんに住宅を提供しようというのですから。そこで、田中さんがおっしゃること、赤字をつくれ、これは、その赤字をつくれという意味はよくわかります。しかし、いま、総裁のお話しにも、あまり無理をして、困った人を追い立てるようなことはないんだと、自然の間にこれだけの赤字ができておるのだと、こう言うのですから、そう無理をして追い立てておるとは思いませんが、結局、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 別に知恵をつけられたわけではございませんが、そういうあなたのおっしゃることもよくわかりますが、まあそういうこともあるかということで、この条文があるようなんでございまするから、また十分検討もいたしたい。いま直ちにこれを削除するということはどうかと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 大体わかります。 結局やはり再開発でそんなに柱をわずかな金で立てなくても開銀でもいいじゃないかということで、しかし、これは今度始めた制度ではございませんで、前からあった制度で、今度はやるからには少しぐらい予算をよけいにしてやろうということですけれども、趣旨といたしましては、あなたの言うことはよくわかるわけでございます。それも一本化したらいいじゃないか、そんなわずかな金で、千億や五百億というならいいけれども、九十…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 考慮いたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/09

68参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(西村英一君) 政府はそういう組合にみだりに介入するつもりはございません。したがいまして、実際の運営をいたしておる公団等につきましても、そういうような態度で臨んでおるので、政府はみだりに介入はいたすべきものではない、かように考えております。