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自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) いま久保部長から日米間に出された流域と言わないで、総合下水計画というものを提案をしておるのです、日米の下水道技術委員会に。これはどういうことであるか、私もまだ久保君から聞いておりませんが、私はそういうことかなと実は思ったんです。私はまあ国が参加しなさい。いまでも国が参加していると思いますけれども、いまは、つまりこの補助率とか、あるいは補助対象とか、そういうもので参加しておるのでありまして、直接手は下さない。実は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) ちょっと待ってください。地方建設局にやらしたらどうかと、私はちょっと思ったことがあるんで、そこでそういう提案をしたんです。私は何も知らなくて——やはりそういえば、地方公共団体の固有の仕事を侵してはいかぬなと、こう考えまして、一応いまでも関与していろいろやっておるんだから、流域下水道の建設は県のほうでやる。行く行くはそういうことを飛び越えて、もう少し第三次処理でもやるんだというようなことになれば、なかなか地方公共…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 私も建設省関係の労働組合の方々と懇談をする機会があります。そのときに、あなたのおっしゃいましたように、それぞれ労働者の方々からその希望が出ております。しかし、私は、日曜は休みなさい、それはもう原則だと。それから現業であるからやむを得ないこともあるかもしれぬけれども、それは日曜日は休むべきだ、おまえたちは休まないから悪いんだ、こういう極端なことを言っておるのでございます。しかし、それを契約上云々ということになれば…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 原則的には賛成でございます。しかしだれにも同じように、われわれでも仕事をしなければならぬ日曜もあるように、いろいろそれは仕事は日曜にもどうしてもやらなければならぬ仕事、やはり人の休むときに休ませまた昼働かせる、夜は仕事をさせないというような指導は、これは発注者の、人の心がけで、指導で、スケジュールをそうつくればそういうふうになることもあるわけでございますから、原則的には賛成でございますけれども、官房長のあれはそ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) 私は、いまあなたおっしゃったことは初耳でございますけれども、これは成績が悪いところはみな見ておって、それはなかなかうまくいかないようなうわさも立ってますし、それですから、成績を見てとやかく言うのじゃないけれども、やっぱり仕事を仰せつかったら仕事を仰せつかっただけのことはちゃんとやっていく、特にこれをにらんでというようなことは私はしてはおらないと思います。あなたのお話はいま初めてですが、そういうことをやっておると…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(西村英一君) まあわれわれは法案を相当に出しましたが、いずれも法案を提出するまでにはわれわれの立場から非常に吟味して提案をいたした次第でございます。したがって会期中、もうあと幾ばくもございませんから、ひとつなるべく会期中に全部上げて通していただくようにこれはお願いをいたす次第でございます。会期延長問題等もまあ新聞ではちらほらいわれておりますけれども、その点については私は言うべき立場ではございませんから、会期中にひとつ全部お通…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 従来の開発にもいろいろな注意すべき点がありましたが、特にこれからの開発につきましては注意しなければならぬことが二つあると私は思うのです。そのうちの一つは公害問題についてでございます。そのうちの二つはいわゆる古墳あるいは古代の埋蔵文化財についてであろうと思います。しかし、いままでどちらかと申しますと、開発者はそういうことは考えぬで、ブルドーザーで全部草木もなぎ倒していくというのが偽らざる例でございまして、そういうふうにやっ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 ちょっと、あなたのおっしゃることを間違えるといけませんから、委員会ですから、もう一回おっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 私は対談のときもそういうことを申しましたが、また、たしか参議院の予算委員会でもそういうことを申したと思います。それはそういうような意味の質問があったからでございまして、私は非常に詳しく道路のことは調べていませんけれども、聞くところによると、日本の道路の大部分は織田信長がつくったというふうに私も聞いております。しかしそれはやはり軍のためだ、戦争のためだ、戦争するのにはやはり道をつくらなければいかぬということであるけれども、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 ちょっと聞いたことはありますけれども、よく内容を存じません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 おそらく、先生のお話しの具体的なことについては、首都圏整備委員会でそういう議論をやっておるのじゃなかろうかと思っております。私も首都圏整備委員会の委員長でございますから責任がありますが、この基地の返還についての交渉とかあるいはいろいろなことは私の職務外でございます。もちろん基地が返ってくるということは私も希望します。しかし私が関係者に言っておることは、基地が返ったときにはこれを宅地とかあるいは公園とか、そういうようなこと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 もちろん建設大臣であると同時に国務大臣でございますから、国の重要なことについては発言する権利もあります。また発言もしなければならぬと思います。しかし、やはりそれは何と申しましても、そう言いましても、仕事の分野、自分の範囲内というものはあるので、私が外務大臣のかわりをして、国務大臣だからといって出かけていって交渉するわけにはいかぬでしょうし、そこはやはり自分の分野がありますから。もちろんあなたが言うように、そういうことが議…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 それは当然の話で、そういうふうにこの問題については私はまだ具体的に知らぬけれども、しかしそういうことは立川の場合も言ったことはあります。また東海村の射爆場のあの問題についても、防衛庁長官にも申し込んだこともあります。だからいろいろやっていないことはないのですけれども、いま具体的にどういうふうな案を立てておるかということは私は知らない。立川もやがて返ってくるのだから、気をつけてひとつわれわれのプランを早く申し込んでおけとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 私、ここでいろいろ断言をしても、あやまちがあるといけませんから、私も後ほど調べまして御返事をしたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 「新都市」とは、従来の既成都市というものと対照的に、ことばのとおり新しく環境の整備した都市をつくるのだ、そういう意味でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 具体的には、今後つくるところの都市はやはり環境の整備した、計画的に生活環境が十分整った都市をつくるのだということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 全部でありませんが、そういう都市が多い。しかし従来の都市ではこれ以上拡張、改造はできない、改良もできない、生活環境をよくできない。したがって、人口の増加に対して、あるいは生活環境のもっといいところを新しく開発しようということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 一言でいえばニュータウン方式でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 さように私は理解しております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○西村国務大臣 実は宅地審議会でも、「新」とは何ぞや、「新都市」とは何ぞや、こういうあなたと同じような質問がやはりございました。しかし私たちは、その意味はベッドタウンというようなことでなくて、ほんとうに既成市街地の行き詰まりを打開するために新しい都市をつくるのだ、そのためには計画的なほんとうのニューシティだ、こういうふうに説明をしたのでございます。ベッドタウン的なことよりももっと大きい意味に解しておるのでございます。