西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 私は、井上さん御存じのように、公害は科学技術の発達といいますか、それで起こったと思うのです。したがって、それを押える根本問題はやはり科学技術で抑えなければならぬ、こう私は感じます。ということは、やはりその発生源をまず押えるということであろうと思います。したがって、あなたの言うように、この発生源にはいろいろありますけれども、やはりいままでの既存のものはなるべく被害を起こさないようにするとともに、被害のないようなところに移す…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 まずやはり首都圏、なかなかたいへんなことになっております。われわれといたしましても今後、こういうような大問題も起こっておることでございますから、また新しい観点から、いままでのような小規模でなしに、新しい御点からもう少しものごとを考えて対処したい。ことに今度の科学技術庁のこの勧告もありますから、十分留意をしたい、かように考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 大体のことは川島君からお話ししたとおりでございまして、あらためて相談をする、白紙に返して相談をする。重要なことは申されたとおりでございまして、一分われわれの所期の目的を希望どおりやりたいと思います。希望どおりにやりたいと首部圏が言うような保証もないじゃないかと言うけれども、またその反対の保証もないわけでございますから、こちらが十分必要性を説いて、われわれの希型どおりに持っていきたい。これはあくまで首都圏として――首都圏と…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 私は端的に申しまして、規制さるべきものだと思っております。しかし、いま審議会でいろいろ討議しておるのは、元来事務所というものは中央にあるべきものだ、こういう一つの考え方をしておる人もあるのです。なかなかまとまりがつかないということで大きい研究課題になっておるのです。ただ押えるだけでなく、何らかの方法によってその負担をかけるというような行き方の問題、考え方の問題――考え方としては、私は確かに人口集中のようなことからすればや…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 もう必要性のことは私が言うまでもございません。おくれた原因というのはいろいろあると思いますけれども、やはり端的にいって、戦前はもちろん資金がほかのほうに使われた。軍部のために使われた。その余裕がなかった。戦後は日本の復興のために使われた。やはり端的に申して、国全体として、あるいは地方公共団体として資金の不足ということ、それともう一つは、やはりそれよりももっと、衣食住という、生活そのものの直接のものがあったというようなこと…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 答申は尊重しなければならぬと思っております。そこで、実際的に答申とはなはだ違うワクできまった。これは全くだれの罪でもございません。私の力不足でございます。これはほんとうに、答申があればそれ以上にというのがわれわれの考えでございまするが、国全体の予算の規模として非常に少ないワクできまったということは全く私の力不足でございます。私は非常に不満だったのです。しかし最終的にそうなりましたことは、はなはだ残念に思っておる次第でござ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 私は、公園は行政上ますますこれから重要性をさらに増したという気がするのです。さらに増したというのは一体どういうことかといいますと、いままで公園ができなかったというのも、いろいろ理由をあげてみましたが、そのうちの一つに、やはり国民生活の違い、欧米と多少違っておったと思うのです。つまり、いままでは土地がわりあい安易でありましたから、マイホーム、自分のうちに庭を待つということの生活様式であったと思うのです。それが今後ますますそ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 一々それにお答えするのは時間がたいへんかかりますから、いま速記録に残っておりますから、せっかくの御提案でございまするから、速記録を見ましてそれに対して対処したい、かように考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 整理して見直すというのはどういうことをいうのかちょっとわかりませんが、結局私は法律だけではうまくいかぬと思います。都市公園法というのはずいぶん前につくった法律です。ずいぶんうまいこといっておるわけですけれども、やはりそのおくには今日のような状態なんです。したがって、今回のあれはほんとうに都市公園法を受けて具体的な問題でございますから、これによって具体的には進むと思うのですが……。再検討してみる気持ちはないかと言われても、…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 そういう御説明ですとよくわかります。その辺の整理といいますか、法律の上の整理、それからわれわれが考える上の整理、それはぜひともしなければならぬと思っております。しかし、現在建設省があずかっておるいわゆる公開というものは、建設省が都市行政を持っているから、やはり、都市計画で決定した都市の中の公開というものが主眼にならなければならぬと私は思います。しかし例外として、厚生省が、いま環境庁がやっておる自然公園に似たようなもの、あ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 工場が移転する場合、適地でないから工場が移転するのですから、それじゃそこを何にするか。ほかの工場が来れば同じことですから、それはやはり市民のいこいの場にすべきだ、児童の遊びの場にすべきだという考えは当然でございます。しかしそういうところは主として高いのです。高くても買え、私はこう言うのです。それでなくちゃ公園はできません。また一番必要なところです。どこでもここでもつくれというなら、いなかならもっと安いのです。邪心でなしに…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 私も非常に心配になりましたが、実は猪名川はずいぶん前からの改修で、少し言い方がおそかったですね。しかし、まだ全部木を切り払ったわけじゃございませんから、もちろん地方公共団体においての予算の問題もありましょうが、しかし、もうでき得るだけたくさん残すということが私のほうの本心でございます。少しおそかったような気がいたしまして、非常に残念に思っておりましたが、あなたの言うとおり、できるだけのことは公共団体と連絡をとってやる。 …
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 さいぜん吉田さんからもお尋ねがありましたが、遊園地と公園とは違うのでございます。それが非常に大事なところです。遊園地と公開は迷う。私はこの三号は、これは一つの方法ではありましょうが、運用にあたってはわれわれ注意をしなければならぬというところでございます。しかし、皆さま方御案内のとおり、民間の人人はいずれも悪人だ、いずれも金もうけばかりに徹しておるのだ、こうきめつけることはできないと思います。やはり善良な意味において、国家…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 私は詳しいことは存じませんが、一応いろいろ東京都とやりとりがありまして、なかなか紛糾したのでございまするが、その後会社とそれから東京都、中に環境庁等も入りまして、一応の解決を見た。工事は予定どおり、予定というよりは多少変更しましてやるようになったということは聞いております。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 あすこは私は土地カンがありませんで、私の知った荒川はずいぶん昔のことですが、ゴルフ場もありますし、そういうところかしらぬと思ったのですが、そのゴルフ場を返してもらって公園ということではないそうで、一般に遊んでおるというところでありまするから、これは遊んで地域住民の希望があればひとつわれわれのほうも公開として前向きに考えてもいい、かように思っておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 陳情でよろしゅうございます。決議をするとか、そういうかた苦しいことでなくても、陳情を受けて、希望を聞いて判断をいたしまして前向きにやりたい、われわれはかように思う次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○西村国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見については、今後その趣旨を生かすようにつとめるとともに、全会一致をもって決議されました附帯決議についても、その趣旨を十分尊重し、今後旭川に万全を期して、各位の御期待に沿うようにする所存であります。 ここに、本法案の審議を終えるに際し、委員長をはじめ委員各位の御指導、…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) ただいま議題となりました新都市基盤整備法案につきまして、その提案の理由と要旨を御説明申し上げます。 最近における人口、産業の都市集中に伴い、土地問題は、ますます緊要の課題となりつつあります。 このための対策としては、人口、産業の大都市への集中の抑制、市街化区域内の土地の有効利用の促進、地価形成の合理化、公的土地保有の拡大などの総合的施策を強力に推進するとともに、大都市及びその周辺の地域における宅地の大量かつ計画…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 滋賀、福井、三重、これら三県が近畿、中部圏になっております。私は端的に言って、そういう二重コントロールを受けることは好ましくないと思います。しかし、これはやっぱり近畿圏と中部圏の接点でございますので、いまそういう制度になっております。そこで、行政的にも非常にダブりまして、はなはだ困るわけでございます。最近もそういう例が三重県でございました。一方の近畿圏ではある地区はこうするんだと、ところが一方中部圏じゃこうする…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○国務大臣(西村英一君) 私も不合理を感じておりますから、この問題につきましてはいままでもたびたび不合理な点に私は遭遇したんです、私は両県の長官ですから。したがいまして、これをいま直ちにこうするという答弁はできませんが、十分検討はいたします。 たとえば、いま河川局長は水質、水系一体でやるといっておりましても、両方のコントロールを受ければそういかない場合もできるのですから十分検討したい、かように思っております。