西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 一口に言えば、やはり生活に密接な関係を持っておる、福祉につながるような性格を持っておる事業を優先させることでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 さようでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 ただいまあげたようなものが優先でございまして、新幹線網を優先にするかどうかという御質問ですが、それはそういうふうには考えておりませんが、やはりバランスのとれたことはやらなければならぬと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 さようでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 その質問の趣旨がちょっとわかりませんけれども、今度の法律とどういう関係になるかという……(浦井委員「の中の国土利用計画」と呼ぶ)いや、国土利用計画は国土利用計画の法律に基づいて進めることでございますから、いまの公共事業全般のこととの関連はありましても、それと直接の関連はやはりあまりないように思います。土地問題その他にはもちろんありましょうけれども、どういう意味での御質問か、浦井さん、それはちょっとわかりませんがね。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 いろいろ考えなければならぬ時期でございますので、ひとついままでの計画を総合理に見直しをしたい。その中にはやはり急ぐものと急がないもの、どこに投資すべきか、それが国民の福祉にどういうふうにつながっていくかということを見直しをやろう、私のほうは私のほうの全国総合開発基本計画の見直しをやり、経済企画庁はまた別な意味で経済社会基本計画の見直しをやって、そのそろったところで新しい公共事業についてはひとつスタートを一緒にしたらいいじ…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 どういうようなバランスになっておるか、私もまだ二対一になっておるかどうかちょっと知りませんけれども、とにかく総需要抑制のもとでございますから全体のワクは小さいわけですね。したがうて、その小さいワクの資金の中からどういう仕事に重点を置いてやるのかということは、いま申しましたように、やはり福祉中心に予算を組んでいかなければならぬだろう、こういうことを申し上げておるのでございまして、あなたの質問もやはり同じようなことじゃないか…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 二対一というのが私はちょっとわからないのですが、いまの予算が二対一になっておるということでございますかね。したがいまして、浦井さんのおっしゃるのは、国民生活に関連する仕事は、公共事業のワク外でワクを組んでやってくれというふうにもとれるのですが、それはいまの公共事業というものの定義の中には、いま言いましたように下水道とか、住宅とか入っているのですから、公共事業のワク外に別のワクをつくれ、こういうようなことにもとれますから……
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 わかりました。やはりあなたのような考え方に基づいてもやりたいと思います。具体的にどうするかはわかりませんが。したがって、これは話は違いますが、たとえば災害の問題の場合に、いまは激甚災というのは公共事業のものは限られておるわけですが、こういうような場合に入っていない。都市公園を取り上げるとか、あるいは下水道を対象にするとか、いま対象になっていないのです。そういうような考え方のもとにやっていくんだということはよくわかるわけで…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○西村国務大臣 いま北側さんがおっしゃったとおりでございまして、六〇年代のやり方に反省を加えなければならぬと思っております。大体GNPを想定して、それをやるためにはどういう生産が必要か、それをやるためにはどういう土地を使うかということで、ひずみがきたのでございますから、その逆をいって、国民の福祉がどうしたら得られるかということをやって、そうしておのずから経済成長、GNPが出るという逆な行き方で、それを発想の転換といえば転換でございますが…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 今回の災害における被害等について御報告をするに先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 国土庁発足とともに国土庁長官を拝命いたしまして、国土行政の一環として災害対策の重責に携わることになりました。 国土庁におきましては、従来総理府審議室において取り行なわれていた中央防災会議事務局の運営その他、災害対策全般にわたる連絡調整事務を行なうことになるものであります。 今後、委員長をはじめ委員の皆さま方の格段なる御指導を仰ぎつ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 激甚災の指定が公共土木について特におくれる。災害につきましては、いろいろやってきておりまするが、残念ながら毎年毎年、雨の降り方によっては災害が起こるのでございまして、いままで相当に事務的な問題としては詰めてまいっておるわけでございますが、いま仰せのとおり、農地等あるいは中小企業等に対する激甚災の指定のやり方と土木災害についてのやり方とは、いまの定めでは違っておるわけでございまして、あくまでも公共事業の査定につきましては、…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 いままで総理府で中央防災会議はやっておったのでございますが、ややともすれば、これは総理府を悪く言うわけではございませんが、各省の数字だけを集計しておったというようなこともあるわけでございます。しかし、政府はあまり機関をつくりたくないのにあえて国土庁というようなことをやるし、皆さま方の御賛成を得て国土庁という庁ができましたことにかんがみまして、やはり国土を守る——守られていないからこのような災害が年々歳々繰り返されるという…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 いろいろ災害の点について御要望がございましたが、一体、集中豪雨集中豪雨と言うのでございますが、これは異常気象といっても昔から集中豪雨というものはあったと思うのです。ただ施設がなかったからあるいは自然のままであったからということで、いまほど被害の状況を訴えることが少なかったのだと思います。いずれにいたしましても、今日のような社会情勢になっておって、やはり年々歳々集中豪雨というものがあるのでございますから、これに対してどうい…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 あそこは非常に難所でございまして、したがってあらゆる面の交通路線になっておるわけで、新幹線あたりが通るときにも、あるいは高速道路が通るときもルートは相当に検討したと思っていますが、あのようになったわけでございます。いま林野庁で一生懸命やっていますが、私は前の状態は知っておりますけれども、事故後の現地はまだ見ておりません。さっそく時間があればひとつ現地を拝見いたしまして、林野庁等、関係のところとひとつ十分抜本的に——抜本的…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 御指摘でございますが、そういうことに対する交付税の算定方式について私はよく存じませんが、十分私も研究してみたいと思っております。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 前向きに検討してまいりたいと考えます。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 がけくずれ、山くずれの問題ですが、実は今回の死傷者が百三十六人でございますが、そのうちがけくずれ、山くずれが百十七人でございます。したがってこの問題は、いまのいろいろ基準はございますけれども、実はがけくずれ、山くずれのことでございますが、国家が施設をするといえばある一定の標準をつくらなければならぬ。しかしいまあなたがおっしゃいましたように、そういう標準以外のところも、一軒の家があってもやはり死ぬるじゃないかというようなこ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 まあ、あらゆる場合に、一般の場合、土砂がくずれた、それによって被害を受けた、それでその土砂が民有地であるか国有地であるかということによって、それはまあ平たく言えば加害者というでしょう、それは国有地でも民有地でも。しかし、天然災害の場合において、それでは民有地であれば、土砂の落ちた民有地の人に災害の全部の負担をさせるかということは、これはできないと思います。したがって、そういう理屈から言えば、その被害を及ぼした個所が民有地…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村国務大臣 下水道の問題でございますが、実は、いろいろな五カ年計画がございますが、中でも下水道の問題は、比較的五カ年計画がおそかったのでございまして、しかしこのように都市化されまして、また水質の問題等につきまして重大な影響がありますので、いまは第二次下水道五カ年計画ですが、これがおそらく明年度で終わりを告げるわけでございましょう。しかし、計画全体としていまの状況では小規模ではないか、もっと規模を大きくすべきだということでございます。…