西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1977/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○西村国務大臣 日銀は百十三の特殊法人のうちには入っていないのです。特殊法人ではないと私の方は見ておるのです。しかし、総理は、なくても考える、こう言っておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○西村国務大臣 行政改革につきましては、社会、経済の情勢も変わっています、かたがたまた、大変厳しい財政状況でございますので、かねて総理からも、これはひとつ積極的に取り組んでやろうじゃないかということで、私もその心構えをいたしております。そのときの記者会見、それは少し書き方がオーバーじゃないかと思いますが、用意をするのには、総理も言っているように、まだ多少の日時をかしてもらいたい、したがって、いまかれこれ言うような構想を皆さん方に示すよう…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○西村国務大臣 いままで閣議了解あるいは閣議決定したものにつきましては、現在も仕事を進めておるわけでございます。しかし、今回、やはりこういうような情勢でございますので、行政の全般についてひとつ見直しをしたい。それには行政機構の問題もあります、特殊法人の問題もありましょう、行政事務の問題もあると思うのでございますから、やはり一回すべてについて見直しをしたい、時代に合ったような行き方をしたい、こう考えておるのでございます。 いまの省庁の問題…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○西村国務大臣 お答えいたします。 とにかく行政は人がやるのでございますから、まあ公務員、それはやはり非常に粛正しなければならぬと思っております。やはり行政はそれぞれ手続がございますが、私の方でも許認可事項についてはこれからもずいぶん気をつけたい。従来もずいぶんやってまいりました。そこで、許認可事項と申しましてもピンからキリまでありまして、今後の問題点は、どういうふうに許認可事項をうまく調整するか、調べるかということを考えなければならぬ…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○西村国務大臣 行政改革を断行すべきだということは本会議でもたびたびお聞きしましたし、またそのときに総理も、これが財政の苦しい折だから積極的に取り組みたいということはたびたび申したのでございます。しかし、まあいままで政府は全然やらなかったというわけでもございませんが、特殊法人の整理にしましても昭和四十二年にいろいろやりました。愛知用水公団等九法人を整理再編成したのでございます。また佐藤内閣の折にも一省庁一局を整理しましたが、現在私たちが…
第80回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(西村英一君) 私は、新内閣の発足によりまして行政管理庁長官を拝命いたしました西村英一でございます。委員長初め諸先生方の御支持、御教示を賜りまして任務を全うしたいと思っております。どうぞ皆様よろしくお願いを申し上げましてごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
第79回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西村国務大臣 私は、新内閣の発足とともに、去る二十四日行政管理庁長官を拝命いたしました西村英一でございます。委員長初め委員諸先生方の御協力、御支持によりまして任務を果たしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○西村説明員 お答えいたします。 自転車置き場の設置の問題につきまして、四十八年に関係各省で申し合わせができております。その趣旨に従いまして、鉄道監督局長の方から国鉄に対して、この趣旨に沿って十分協力するようにという指導をいたしております。 なお、私鉄につきましても、これは官房長名でございますが、同じく通達を出して陸運局長を通じて強力に指導するようにいたしている次第でございます。 第二のお尋ねの点でございますが、国鉄の駅の関係いたします…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○西村説明員 小田急の大和市内関係で六つ駅がございます。そのうち高座渋谷駅というのがございますが、高座渋谷駅にはすでに百八十台収容可能の自転車置き場が設置されております。 その他の五つの駅につきましては次のとおりでございます。 まず中央林間、南林間の駅につきましては、地元の大和市と小田急電鉄の所有地の境界がやや不明確でございまして、その辺のところを市と小田急側が話し合った上で、これを場合によっては用地交換などして整理しまして、自転車置き…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○西村説明員 東武野田線の大和田駅のお話でございますが、大宮市と確かに東武鉄道との間で現在協議中であるというふうに承っておりますので、いろいろ問題はございましょうけれども、よい方向に向かうのではないかというふうに期待いたしております。
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○西村説明員 自転車置き場の整備につきましては、自転車の利用者の数がうんと多いというようなところがまず話題になるわけでございまして、すべての駅に共通のことではないというふうにまず考えます。 まず、どうしても整備するような必要があるということになりますと、私どもといたしましては、地方公共団体が中心になっていただきまして、そこで鉄道事業者も入り、それから警察の方にも入っていただいて、関係者間で寄り寄り協議をしていただくということが必要ではな…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○西村説明員 この問題につきましては、総理府の方から私どもにも前々からお話をいただいておりまして、そういうきっかけができております。話し合いの場を通じて、御指摘のような問題について前向きに取り組んでまいりたいと思っております。
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村国務大臣 第一点でございますが、国土利用計画法ができましたときに、当時内田経済企画庁長官が答弁したことは、現在の国土庁といたしましても少しも変わってはおりません。つまり市場価格の七割ないし八割を目標にして宅地の規制をするというように、現在も政令の作成作業に取り組んでおる次第でございますから、その趣旨は十分に体して今後の作業をやっていきたいと思っておる次第でございます。第二点の、この法律を施行するにあたっては、地方の公共団体の事業量…
第73回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村国務大臣 井上委員、重ねて、七割ないし八割を守れるかということでございます。法の目的は目的でございまするから、それを目標にして政令の作成に一生懸命知恵を出しておるところでございますから、ひとつそのように御了承を願いたいと思います。 琵琶湖総合開発の点につきましては、計画をきめるというよりは、いろいろな計画はたくさんありますが、それはいずれも必要でございます。必要でありますが、その順序をどういう順序でやるかということでございますから…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村国務大臣 このたびの多摩川の災害につきまして、これは法律できめられたことは全部その法に基づいてやるわけでございますが、しかし、さりとて、なかなか法にひっかからないところがある。したがいまして、地方公共団体等につきましても、その補助を、いろいろ救済の手を差し伸べまするが、政府といたしましても、地方への交付税等の考慮によりまして、ひとつ住民が貧困におちいらないように、困らないように、それだけの措置はいたしたい、さように考えておる次第で…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村国務大臣 この多摩川の事故につきまする技術委員会は、建設省だけの技術委員会でございます。私ももちろん関心は持っておりまするが、先般国土庁でつくりましたのは由比の地すべりの対策、これは建設省のみではございません。農林省に関係があり、いろいろな鉄道にも関係があり、道路局にも関係があり、いろいろなところに関係があるから、私のところで所管いたしておる次第でございます。したがいまして、その目的は、主として技術上の、何が原因であったかというこ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村国務大臣 いわゆる老朽ため池です。昔の人は生活の方法としてああいう降った水はためなければならぬということであった。しかしその後、農業用水も他の方法によってまかなえるものだから、自然にいわゆる老朽ため池という名ができたぐらいに手を入れていないことは、柴田さんのおっしゃるとおりでございます。 私は、実はため池に非常に関心を従来から持っておりまして、これに対して相当な経費をつぎ込まなければならぬということを思っておりました。いま農林省か…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村国務大臣 今回、多摩川のように直轄河川であのように起こったというのは珍しいですが、いままでも直轄の大河川についてはほとんど事故は起こっていない。しかし、あらゆる台風の場合は、中小河川、しかも中小河川の都市を流れておる都市河川、これはやはりいろいろな開発が原因しておるとは思います。したがいまして、中小河川の現況を見ますと、やはり地方公共団体ももう少し中小河川には気をつけなければいかぬ。ある町で川があるということは一つの資源だ。あまり…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村国務大臣 国東半島の農道をやっておりますが、これはやることそれ自身についてはいろいろな必要性からやったと思われますが、十分気をつけなければ、あなたもごらんのとおり安岐川のはんらんによって二十七人の人がかつて失われたことがございます。あれもやはり安岐の上の山にミカンをつくる一つの開発についてああいう事故が起こったのでございます。したがいまして、今度農道をつくるにしても十分――いままで乱開発、乱開発といって、乱開発とは一体何か、こうい…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西村国務大臣 それぞれの省でそれぞれの目的をもってやっておるわけでございまするが、いま国東半島の二百十三号線の国道の真上に国道よりは規模の大きい農道が通っております。だれが考えても、農林省も道路をやる、建設省も道路をやる、また農林省も農家住宅につきましていろいろやっておりますから、行政が入り乱れておることは確かでございます。したがって、一本化いたしたいとは思いまするが、それぞれの目的がありまするから、それぞれの目的をそこなわないように…