内閣委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1976/12/30
会議録
○委員長(中山太郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る二十八日、寺本広作君が委員を辞任され、その補欠として高橋雄之助君が選任されました。 —————————————
○委員長(中山太郎君) まず、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 ただいま決定されました二件の調査が承認されました場合、これらの調査のため自然休会中に委員派遣を行うこととし、これの取り扱いにつきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 総理府総務長官藤田正明君、行政管理庁長官西村英一君及び防衛庁長官三原朝雄君から発言を求められておりますので、この際、順次これを許します。藤田総理府総務長官。
○国務大臣(藤田正明君) 去る二十四日、新しく発足しました福田内閣におきまして総理府総務長官を仰せつかりました藤田正明でございます。はなはだ微力であり、浅学非才でございますが、一生懸命所管の事項につきまして努力いたすつもりでございますので、委員長、そしてまた理事諸先生、それからまた委員の各先生方の御鞭撻と御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 西村行政管理庁長官。
○国務大臣(西村英一君) 私は、新内閣の発足によりまして行政管理庁長官を拝命いたしました西村英一でございます。委員長初め諸先生方の御支持、御教示を賜りまして任務を全うしたいと思っております。どうぞ皆様よろしくお願いを申し上げましてごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 三原防衛庁長官。
○国務大臣(三原朝雄君) 去る二十四日、防衛庁長官を拝命いたしました三原朝雄でございます。微力、非才でございますが、委員長初め諸先生方の御指導、御鞭撻によりまして大任を遂行いたしたいと思いますので、よろしくひとつお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 次に、総理府総務副長官村田敬次郎君及び防衛政務次官浜田幸一君から発言を求められておりますので、この際、順次これを許します。’村田総理府総務副長官。
○政府委員(村田敬次郎君) 新しい内閣の発足とともに、二十四日付をもちまして総理府総務副長官を拝命いたしました村田敬次郎でございます。はなはだ微力の者でございますが、全力をもって藤田長官のもとで新しい職務に励みたいと思っておりますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 浜田防衛政務次官。
○政府委員(浜田幸一君) 十二月二十七日付をもちまして防衛政務次官に任命されました浜田幸一であります。三原長官のもと国土防衛の任に当たる所存でございまするので、委員長並びに各委員諸先生方の御的確な御指導、御鞭撻を賜りまするようお願いをいたしましてごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(中山太郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会