西村英一
会議録に記録された「西村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議3 件・3%
- 文教委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村国務大臣 いろいろ申されましたが、臨調、臨時行政調査会みたいなものをつくってはどうかというように受けとめましたが、大体、前の臨時行政調査会で、その答申を受けて現在私の方に、行管庁の方に、行政監理委員会ができたのです。したがいまして、いま、私の方で今後具体案をやるにしましても、現在の行政監理委員会の意見を聞きつつやらなければならぬと思っています。 先生の第二の臨調をつくったらどうかということ、これは長期的にはやはり考えられると思いま…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村国務大臣 各省の行政の中心はやはり局、部、課、これがいま責任を持っておるところと私は思います。しこうして、審議官とか参事官とかいうような制度をつくりますが、それはあくまでも局長、部長あるいは課長というものの補佐的な役目をしておるのじゃないか。行政が複雑になっておりますると、一局でもいろいろな問題が起こりますし、一部でもいろいろ起こりますから、そういうように、責任体制をあくまでも助けるというふうな制度になってきたのではなかろうかと思…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村国務大臣 十分気をつけてやりたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村国務大臣 定員削減の問題ですが、一次から四次までやりましたが、やはり結果的には一万三千人ほどの減になっておるわけです。しかし、総定員法ができたときに決まらなかった国策、後に国策といってやらなければならぬものが出てくると、それはいま定員法を守ればできないということですが、いずれいつかのときには、あなたがおっしゃるようにやはり定員それ自身について考えなければならぬということは必ず来ると思います。さように私は思っておる次第でございます。…
第80回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村国務大臣 行管だけではできることでありません。各省がやっておることでございますから、それを監査するのは私の方の役目でもございますので、政府全体として取り組まなければならぬと思っておる次第でございますから、いろいろ御指摘を受けましたから十分監査をいたしたい、かように思っておる次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○西村国務大臣 福田内閣ができましてから、福田総理からも私に、どうしても行政改革をやらなければならぬねと、こういうことを言われました。恐らく詳しい話はしておりませんでしたが、大分経済社会も変わっておるし、かたがた財政の硬直化もありますし、やはり民間は相当に難儀をしておるから、この際政府としても範を示さなければならないということであろうと私も思った次第で賛成をいたしました。 どういう行政が好ましいかということですが、一口に申しますと、やは…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○西村国務大臣 私は、元来自分の好みから言っても考え方から言っても、余りに中央集権的になっておるから、業務はすべからく地方に移さなければならぬということを考えておるわけでございます。しかし、それだからといって行政管理庁がどれだけの権限を持っておるかというと、行政の大部分は各省が持っておるのでございますから、中央集権を是正するということになりますると、これは大変むずかしいことになるんですが、姿勢としては余りにも中央集権になり過ぎておるから…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○西村国務大臣 いや、それは総理とのお話でも決めたものではございませんで、やはり例示したものでございまして、あれやこれや話をしておる間にそれが出たのでございまして、私はやはり行政改革に取り組むのは全般を見なければならぬと思います。あなたがいまお挙げになりました業務の地方分散とかあるいは補助金とか、これはもう重大な関係があるわけでございます。しかし、世間わかりのしたようなことをずっと言っただけで、それだけを決めたものじゃ絶対ございませんの…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○西村国務大臣 この補助金それ自身の問題は行管の所管ではございませんので、予算編成のときに大蔵省が直接のことをやっておるわけでございます。しかし、行政管理庁といたしましても過去に監査をいたしまして、いままでの補助金について、こういうところは改めるべきじゃないか、こういう零細なものはこうしなさいというような監査をいたしまして、それを大蔵省に勧告いたしておるのでございます。直接私のところが、この補助金はこうせよとかこの補助金はどうせよという…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○西村国務大臣 いまあなたが言ったように補助金ゼロからスタートしなさい、どうもそれが、習慣になっておるのですか、五十一年度は百万円であったから予算がどれだけ規模が上がったから今度は百万円を百十万円にする、そういう習慣があるのですね。したがって、やはりこの習慣を直して、大蔵省も査定をするときに直してやらなければならぬと思っております。前の予算を見て、それより少し上がる、どうもそういうくせといいますか慣習があるようでございますから、やはりス…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○西村国務大臣 非常に重要な問題でございますが、行政改革をしても行政管理庁のやり得る限度はどうかということでございますが、これは現在では各省の了承が得られないとなかなか、つまり政府全体として取り組まなければならぬということでございます。かてて加えて、多くの事柄は全部法制化されておるので、この国会で議員の方々に与野党を通じて協力を願わなければできないことでございます。政府全体がある成案を得て、そうして国会の了承を得なければ何事もできないの…
第80回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(西村英一君) お答えいたします。 行政改革をやることについて行管庁の決意いかん、こういうことであったと思います。政府といたしましては、従来とも行政改革の推進に真剣に取り組んでまいったつもりでございます。たとえば、定員の削減も数次にわたってやってまいりました。行政機構の膨張の抑制並びに特殊法人の整理合理化、補助金ないし許認可等につきましても真剣にいままで取り組んだつもりでございますが、現下の財政事情も非常に厳しくなっております…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 読み上げですから、政府委員から読み上げさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 いま局長から答弁がありましたように、なるべく国会議員は参加しないように、行政の職員もしないようにと言うのですが、現在はそのようになっておりまするから、今後は機会あるごとにこれを改善したい、かように思っておる次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 国会議員の場合は、これはほかの機会がありまして意見をいろいろ述べることはできますから——まあいま国会議員は十六の審議会に出ておるのです。これは法定されておるのでございますけれども、なるべくそれは避けたいと思っております。 行政職員につきましては、これは委員会がいろいろありまして、特に専門的なことを審議しなければならぬという場合もありますので一概には言えませんが、やはり努めて行政の職員はこれに加わらないようにという答申の線…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 「委員の数は、原則としては二十人以内とする。」いま二百四十六の審議会がございますが、これで二十人以内が百二十四審議会、二十一人以上が百二十二ですから、半分以上は二十人以内になっております。しかし、いままでの審議会をもっと広い範囲にしまして、なるべく審議会は少なくして、その中に部会をつくるとかあるいはその中でいろいろやるような仕組みにするとこの委員の数も少なくなると思っておりますから、この勧告にもありますように、審議会はな…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 兼職の調書を出せということですが、これは人事ですから私の方の直接じゃございませんが、しかし、官房長官と打ち合わせましてそういうふうにしたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 審議会は実に二百四十六もあるのでございまして、それは全部法律をもっていたしておるのでございますが、やはり相当に今後は——その運営の面とかあるいは人事の面は、私の方ではございません、所管大臣が官房長の方と相談をしてやることでございまするが、一遍見直しをしたい。いろいろいままでも先生が御指摘になりましたが、そういうことにつきましても、いませっかく見直しをして検討中でございますので、十分今後これの整理、合理化と申しますか、そう…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 私は存じませんが、政府委員が……。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○西村国務大臣 私的諮問機関というのは、私的懇談会のことかと思いますが、この問題につきましてはいろいろ従来からも指摘を受けておりまして、国家行政組織法のいわゆる正規の第八条に基づく審議会とごっちゃになるのではないか、重複しておるじゃないかというようなことがありまして、行政管理庁としてもその打ち切りをやれとか、あるいは懇談会の任務が過ぎたらいつまでに閉鎖せよとかいうその終期を決めておったのでございます。先生がいま相当な数だとおっしゃいまし…