P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
4,002
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 決算委員会43 件・43%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 4,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,002 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 それは、やはりなかなか思い切った改革は、事務レベルではできません。したがって、ある点は、やはりほとんど政治ベースでもって物事を考えなければならぬものが多いと思います。さればといって、全部、筋の通らぬものを、何でもかんでもこうするのだというわけにもいきませんので、おおよそ皆様方の合意を取りつけていかなければならぬという面もありますけれども、これは絶対に事務ベースでいくものではございません。年々歳々、こうしておれば、今度の昭…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 できるだけやりたいといいますか、勇気をふるって対処したいということでございます。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 大変重大な任務でございまするけれども、とにかく各省の主管大臣の了解も取りつけなければなりませんからね。それで、これは私のところが役目としては、まとめ役になっておるだけですが、もちろん政府全体の意見を取りまとめなければ、先に進みませんからね。ことに、どういうものでも皆法律事項になっておるわけですから、これまた国会の皆様方の了解を取りつけなければ、ただ、すぐすぐといっても、なかなかできないことでございまするけれども、私は私な…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 あれは総理と官房長官と話し合ったときに大筋のことを、これは進まなければならぬが、一体どうするかということで、いろいろ話したのでございますが、非常に突っ込んだ話は時間もなかったから、できませんでした。あの四項目が上がっただけでございますが、それはその席で、そういう話が出ただけで、これだけはやるんだと決めたものでは絶対ないわけでございます。その他いろいろ今後取り組むについての、どういう決心をしていくかということで、ああいうよ…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 あのときに、ちょっと別々なことを言ったのではいかぬから、記者会見をするのは官房長官にしてもらいたい、こう言ったわけでございます。したがって、私は、その後私自身が記者会見したときに、いや、きょうは話し合っただけであってということを言ったものだから、簡単に取り上げられたのですけれども、こちらは簡単には思っていないのです。あの記事は、記者会見で官房長官が述べた、それを後に私が別な記者会見で、いやあれ以外にもあるけれども、なかな…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 とにかく八月までというのは、予算の概算の決定時期でございますから、それまてには——すべて予算にひっかかってくることでございますから、何をするにしても、人員をさわるためにしても、予算においてちゃんと組みますから、おおよそ八月を目途にして計画の決定だけはしなければならぬ、実行するのはそれ以後の、やはり法律をもってしなければ何事もできないわけでございますから、それまでに決めるものもございましょうが、ばらばらこうやったんではいか…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 物によっては決定すれば全部、もちろん予算を伴わないでやれるものもあります、それから法律を待たずにやれるものもあります。しかし、法律を待たなければやれぬものとか、予算を伴うものとかというのは、やはり五十三年度に法律を出すとかということになるものもありますし、予算を伴うものは、ことしの予算じゃございませんので、やはり五十三年度の予算編成にそれを組み入れる、こういうもので、それはさまざまであろうと思われますが、やはりおおむねの…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 政府委員から説明させます。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 政府委員にお願いします。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 一々理由はあることでございます。それを一々聞いておったのでは何もできません。したがいまして、各省がいろいろ言いましても、私の方は、こうすべきじゃないかということがありますれば、それに向かって進みたいと思っております。 しかし、いままで言いました、たとえば飛行機製造株式会社等は、やはり相当に、YS11を売り込んだときの国としての約束事もあるわけです。そういうことも片づけなければ、一方的にできないのでございますから、前に閣議…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 人事の問題は、もちろん私の所管事項ではございません。しかし、これは非常に関心を持たなければならぬ点でございます。今後とも私の方は、こういう天下り人事につきましては、官房長官とよく打ち合わせをしていきたい。今度の国会でも大変おしかりを受けておりますから、十分官房長官と打ち合わせして、私は私なりに、行政管理庁長官としての意見を申し述べるように注意をしたい、かように思っております。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 審議会の整理、合理化ですが、これは相当にできると私は思っております。それも、私はそう思っておっても、これは法律事項でございますが、ただ審議会の中に二つございまして、審議会をつくって、事件が起こってから、それを受けなければならぬというような、裁判所みたいな審議会があるわけです。それは委員の任命はしておるけれども、一回も開かれぬ、事件がないから一回も開かれぬというようなものもありますが、その他のものにつきましては、相当にこれ…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 今回の行政改革は、省庁にまで及ぶのか、こういうようなことは皆さん考えておるようでございます。私は、私なりに考えを持っておりますけれども、まだ全体としてまとまった考えがないものでございますから、簡単に国土庁をどうするとか、経済企画庁についてはこうだとかいうような段階には、まだなっておらないのでございますが、やはり、ただ特殊法人云々とか審議会云々ということで事足りるかどうかというようなことも考えねばならぬと思っております。 …

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 今回の国会でも、いろいろな委員会におきまして行政改革に取り組む決意を聞かれました。これはもっともなことであろうと思っております。したがいまして、国会議員の皆様方がそういう気持ちである以上は、私としても誠意を持ってひとつ取り組みたい、そうして国民にこたえたい、かように思っておる次第でございまするので、どうかひとつ御協力のほどをお願い申し上げる次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 四つの項目以外にも、行政の全般にわたって考えたいということでございまして、あれは例示でございまして、あれだけやって、ほかのものはというふうに挙げたわけじゃないのでございまして、どうもああいう報道をされましたので、誤解があると思いますが、あれ以外のものにつきましてもと、こういうことですが、質問にお答えになったかどうか知りませんが、あれは例示である。その他の行政についても、もちろんこれは検討するわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 やはり広く意見を聞きたいと思っておりますが、いままでお聞きしたのは、経団連からお招きを受けまして一応聞きました。午前中も言いましたように、意見は聞きましたが、それに対して私の方は、それはこうするのだという答えはいたしておりません。 また行政監理委員会は、これはもう私の方の委員会でございますから、私も二回ほど出て、いろいろ聞いております。 その他はどこに、どういう団体に聞くのだということでございますが、まだそれは、いま考え…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 まだそこまで考えておりません。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 これ、みずから行政機関の長が委員長になって、そしてまた答申はまた自分が受ける、ちょっと一見考えると不合理ではないか、こういうような気もいたしまして、柴田さん、質問があると言うから実は調べたんですよ。それは、法制局に、どういうぐあいに、何か法制上のあれがあるかと言ったら、ないというわけです。やはり、これはその委員会の性格によって決まることであろうと思います、法律をつくるときに。 私、調べました。御参考になるかどうか知りませ…

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 とにかく兼職は、ある程度になればいけない、林さんはそれ以上やっておるから、大臣はどう思うか、こういうことですか。

自由民主党行政管理庁長官1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○西村国務大臣 それは、やはりその人でなければ、ちょっとうまい委員がいない、こういうことで、その人を選ぶ場合もあるわけで、それは私の方も、やみくもにやっておるものじゃないと思う。適当な、内閣の了解を得てやっておることで、余人をもってはかえがたいという場合は、そういうこともあり得ると私は思っております。それはいけないと直ちに言い切るわけにはいかないと思います。