P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 高濃度のPCB廃棄物につきましては、PCB廃棄物処理基本計画に基づきまして、中間貯蔵・環境安全事業株式会社、いわゆるJESCOにおきまして、立地自治体及び地元関係者の御理解と御協力の下に、環境保全に配慮しながら適切に処理を進めてきたところでございます。 竹詰委員御指摘のとおり、令和四年度末でJESCOが設置した五か所のPCB廃棄物処理施設全てで基本計画における処分期間が終了したところでございます。一方で、新たに…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/05

211参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 我が国は、二〇五〇年のカーボンニュートラルと整合的な形で、二〇三〇年度の温室効果ガスを二〇一三年度から四六%削減して、さらに五〇%の高みに向けて挑戦を続けるという非常に野心的な目標を地球温暖化対策計画において掲げているところは委員御承知のとおりでございます。 我が国の温室効果ガスの排出量は、先ほど竹詰委員御指摘あったように、二〇一三年度から七年連続で減少しておりまして、二〇二〇年度には二〇一三年度と比較して二一…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 ALPS処理水につきましては、菅家委員の御指摘のとおり、速やかに、そして、より分かりやすく海域モニタリングの状況を公表するということが重要だと考えております。 環境省といたしましては、これまで、海域の状況の正確な把握のため、精度を優先して時間をかけて分析してまいりましたけれども、放出の開始後は、これに加えて速報性を優先した分析も実施して、速やかに結果を公表する予定でございます。 また、原子力規制委員会や水産庁、福島…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 除去土壌の再生利用につきましては、これまで福島県内での実証事業において安全性を確認してきておりまして、今後、これらの結果を踏まえて制度的な検討を行った上で、再生利用の実施につなげてまいりたいと考えています。 再生利用を実施するに当たりましては、今、菅家委員から御指摘がありましたように、国民の皆様の御理解が大変重要だというふうに認識しております。今年度開催した対話フォーラム、三回開催したわけでございますが、その全てに…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 まず、今のお答えの前に、先ほど、今年度三回、対話フォーラムのお話をいたしましたが、私が就任して以降、三回全てに参加したということでございますので、補足させていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、既存の技術を最大限活用するとともに、イノベーション、これを創出して、新たな脱炭素技術を社会実装していくことが何より必要であろうというふうに考えています。 政府全体といたしましては、こうした大きな…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 今、近藤委員御指摘の、環境省がUNSCEARの報告書をうのみにしているのではないかという疑いを持たれていることではないかということでございますが、これに関しては承知しておりませんけれども、原子放射線の影響に関する国連科学委員会、UNSCEAR、これは、先ほど環境保健部長からもお話があったように、幅広い研究結果を包括的に評価して、国際的な科学コンセンサスを政治的に中立の立場からまとめて、定期的に報告書の形で見解を発表…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 今、篠原委員のお話をるる聞いておりまして、神宮外苑自体は、今お話があったように、スポーツに親しむ拠点である、そしてまた自然との触れ合いの場であり、百年に及ぶ歴史があるすばらしい場所だというふうに認識しております。 東京都から相談等々があった場合には、環境省としても必要な情報や助言を提供してまいりたいと思っておりますし、環境へ最大限の配慮をした事業の実施を期待したいというふうに思っております。 都市におけるこういった…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 環境省においては、これまでも、太陽光パネルのリユース、リサイクル、これに関するガイドラインを作成して、関係者に周知してまいりました。また、高効率なリサイクル設備の導入に対する補助や、リサイクル技術の実証事業等を実施してきたところでございます。 また、今委員御指摘の、将来の太陽光パネルの大量排出に備えるために、再エネ発電設備の廃棄、リサイクルについて制度的な対応を含む検討を進めてまいります。本日の朝、この環境委員会が…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 先ほど馬場委員がお話をされていたように、電力の安定供給のためには、電力のみならず、熱といったものの利用というのは非常に重要だと思います。 あわせて、二〇五〇年のカーボンニュートラルや、また二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現のためには、同じように、電力だけではなく、熱の脱炭素化というものが必要だというふうに考えています。 このため、今御指摘のあった地球温暖化対策計画やエネルギー基本計画など、国の計画において、地…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 PFOS等に関しましては、水質の目標値等の専門家会議において、科学的知見に基づいて検討を進めるということが大前提でございます。 先月、御指摘になりましたように、米国の環境保護庁が飲料水規制案を公表したほか、欧州においてもPFAS全体について議論が始まっているところでございます。さらに、世界保健機構、WHOが飲料水水質ガイドラインの策定に向けた検討を進めているなど、国際的に様々な議論が今行われています。 こうした国際…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 まず、今後の排出量でございますけれども、太陽光発電設備につきましては、非常に短期間で大量に導入が進んでおりまして、使用済太陽光パネルの排出量は二〇三〇年代後半にピークを迎えるというふうに予想されておりまして、年間五十から八十万トンの排出が見込まれているところでございます。 また、処理方法や現状について、取組状況ということでございますけれども、現状は、太陽光パネルの処理は、関係事業者が、ガラスや金属等を分離回収できる…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 今局長からも答弁がありましたけれども、しっかり委員の気持ちを受け止めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 今、輿水委員から御指摘がございましたけれども、幅広い地域で持続的にグリーンライフポイントを活用するためには、既存のサービスなど、企業との連携を深めていくことも不可欠でございます。 グリーンライフポイント推進事業においては、民間企業の既存のポイントシステムを活用する北九州市、また、飛騨地方限定の地域通貨、さるぼぼコインを提供する飛騨信用組合、こういったところなどを支援して、自治体と企業との連携を促してきたところでござ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○西村(明)国務大臣 ただいま議題となりました気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 気候変動の影響により、国内の熱中症死亡者数は増加傾向が続いており、近年では年間千人を超える年が頻発するなど、自然災害による死亡者数をはるかに上回っています。また、今後、地球温暖化が進行すれば、極端な高温の発生リスクも増加すると見込まれ、我が国において熱中症に…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 環境省におきましては、国立公園のブランド力を高めて自然を満喫できる上質なツーリズム、これの実現を目指して、二〇一六年から国立公園満喫プロジェクト、これを推進しているところでございます。自然体験活動の充実化を始めとして、廃屋撤去による景観の改善及び跡地活用による利用拠点の上質化、多様な宿泊サービスの提供促進等、こうしたものに取り組んでいるところでございます。こうした取組を通じて地域の経済活性化や環境保全への再投資…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/03

211参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 二〇五〇年の脱炭素化、これを実現するためには、企業の事業活動はもちろんのこと、製品の輸送や消費、そしてまた廃棄など、あらゆる段階で温室効果ガスの排出量、これを削減していく必要がございます。積極的に取り組む企業の情報を見える化して、そして事業者の脱炭素に向けた工夫が適正に評価される仕組み、これが重要だというふうに考えております。 地球温暖化対策推進法に基づく算定・報告・公表制度におきましては、企業の事業活動による…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(西村明宏君) 若松委員御指摘の今月二十日に公表されましたIPCCの第六次評価報告書の統合報告書、これは、温暖化を一・五度に抑えるには、この十年間に全ての部門において急速かつ大幅で即時の温室効果ガス排出削減が必要であることを示しておりまして、人類に対する科学の強いメッセージであるというふうに認識しております。 この報告書におきましては、地球規模のモデル解析において世界の気温上昇を一・五度に抑える経路は、世界全体の温室効果ガス排…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(西村明宏君) 今、宮崎委員御指摘のとおり、サーキュラーエコノミー、これの取組を推進するためには消費者の皆様の行動変容を促すということが大変重要でございます。こうした観点から、昨年九月に公表いたしました循環経済工程表におきましても、資源循環の取組に関する適切な情報提供や、また人材育成の方向性などをお示ししたところでございます。 具体的には、食とくらしのグリーンライフ・ポイント推進事業や昨年十月からスタートいたしました新しい国民…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/03/27

211参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(西村明宏君) 昨年の六月のバーゼル条約の第十五回締約国会議におきまして、全ての電子・電気機器廃棄物の輸出入を手続規制の対象とするという改正を決定いたしたところでございます。この改正は、処理能力に限りがある途上国へのむやみな輸出を防止するという点で意義があるというふうに評価しております。 一方で、宮崎委員御指摘ありましたように、我が国では、従来から事業者が、世界各国、とりわけOECD加盟国から多くの廃電子機器、廃電子基板等を迅…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(西村明宏君) 今委員の御指摘のありました駅前等における寄附勧誘行為、これにつきましては、一般的には当該施設の管理者が管理するものではございます。 今、串田委員が御指摘のありましたように、動物を伴った寄附勧誘行為、これにつきましては、みだらに炎天下等で動物を長時間拘束したり、又は、餌を、水、給餌、給水、これをやめることで衰弱させたような場合、この場合には虐待に該当いたします。動物愛護管理法に抵触する可能性があるというふうに考え…