西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) アスベスト、我々子供のときはまだ戦争中にできたような建物の小学校でもございましたので、アスベストを使っている校舎等々見ておりました。そうした身近に見ていた経緯もあり、それが原因で中皮腫になられた皆様方がいらっしゃるということは十分に承知しておりますし、今、辻元委員おっしゃったように、中皮腫が治る病気にしたいという、このことは私個人としても大変強く思っているところでございます。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員御指摘の附帯決議を踏まえて、現在、中央環境審議会石綿健康被害救済小委員会、ここにおきまして、当該基金の使途等についても御議論いただいているというふうに承知しております。 今後、この小委員会において取りまとめ行われるというふうに承知しておりますので、この議論をしっかりと見守ってまいりたいというふうに思っております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員御指摘になりました石綿健康被害の救済基金でございますけれども、これは、石綿健康被害者等の経済的な負担、この軽減を社会全体で引き受けるべきものということで創設されたものでございます。 中央環境審議会の石綿健康被害救済小委員会において、患者の立場を代表される委員の皆様、そしてまた拠出者である産業界を代表する委員の皆様、また法学を専門とする委員の皆様など集まった中で様々な議論が今なされているというふうに承…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 辻元委員が御心配される思いというのは、恐らく多くの方が共有されるものだというふうに思っております。 ただ、先ほど申し上げましたように、その石綿健康被害の救済基金といったものは、創設したときの目的といったものを踏まえて議論すべき事柄ではあると思います。そうした中で、今、その小委員会において、その患者、被害者の代表の皆様、そして拠出者の代表、法学者の皆様、こういった様々な立場の皆様が集まった中で御議論いただいている…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今までも環境省としてそういった団体の皆様との意見交換してきていると思いますが、日程等々合えばそういった様々な御意見は伺ってまいりたいというふうに思っております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 原子力政策に関しましては、委員も御承知のとおり、電力の安定供給、そういった観点などを含めて、今、これからGX推進法、また電源法で御議論されることだと承知しておりますけれども、そういった電力を安定供給して国の暮らし、経済を守るという観点含めて丁寧な説明ということはやっていかなければならないというふうに思っております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今委員から御指摘ございましたものに関しまして、海洋資源等の利用が増加して、今お話のあった公の海、公海と深海底、深い海ですね、ここの海洋生物多様性についてもその保全と持続可能な利用に関する国際ルールが必要であるという認識が高まったことを受けまして、今般新しい条約の内容が合意に達したというふうに承知しております。二〇〇四年以降、国連で二十年近くにわたって議論がなされたものでございまして、今月合意に達したということで…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 宮崎委員御指摘のとおり、ネーチャーポジティブ、こういったものの実現に向けては、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラル、これを目指す施策との相互の連携というのが非常に大変重要だというふうに考えます。 現在検討中の生物多様性国家戦略案におきましても、その方針を明確に位置付けたいと思います。また、プラスチック資源循環の推進や食品ロスの削減、バイオマスの利活用の推進など、サーキュラーエコノミーに関連する目標や施策…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) プラスチックごみの環境への流出は、世界全体で約年間八百万トン以上という推計結果もあります。また、今、青島委員が御提出されたこの資料にもありますように、二〇五〇年には海洋へのプラスチックの流出の累積量が海洋中の魚の量より多くなるという試算、こういったものがありまして、まさに万国共通の重要な課題だというふうに認識しております。 流出するプラスチックごみを減らしていくためには、国民の理解と、そしてお一人お一人の行動、…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) この有機フッ素化合物、PFASを始めとして、関係自治体や地元住民の皆様から不安や対応、これを求める声が上がっているというふうに十分に承知しております。 青島委員が御指摘のとおり、最新の科学的知見、これに基づく的確な情報発信、これが重要であるというふうに認識しております。専門家会議におきましてそうしたリスクコミュニケーションの在り方についても御議論いただいておりますし、また会議の議論及び資料を公開するということで…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今年の四月に開催されますG7の札幌気候・エネルギー・環境大臣会合におきましては、気候変動、生物多様性、循環経済、環境汚染といった社会経済システムの変革が必要となる課題を取り上げる予定でございます。これらの課題に対処することの重要性、そして全てのセクター及びステークホルダーによる具体的な行動の必要性、これを共有したいというふうに考えております。 気候変動につきましては、パリ協定の一・五度目標達成に向けた具体的な行…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 我が国の優れた脱炭素技術等を通じまして、先進国のみならず途上国も含めて、世界全体で気候変動の対策を進めることが重要だというふうに考えます。 環境省におきましても、例えば、CCUS技術の早期社会実装に向け、CO2の分離、回収から輸送、貯留までの一貫した技術の確立や、廃棄物処理施設から出る排ガスのCO2を利用して化学原料を生成するカーボンリサイクル技術の実証等に取り組んでいるところでございます。 また、今月の四日、…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) この奈良県の平群町の案件に関しましては、先ほど委員からもお話あったように訴訟係属中ということで承知しておりますので、これに関する言及は差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、いかなる規模の再エネでありましても、地域との合意形成を怠ったり、また環境への適切な配慮がなされないことなどによりまして地域とのトラブルに発展する事業があるということは大変残念に思っております。このようなことがないよう…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) これから再エネというのはしっかり進めていかなければならないというふうに思っております。その上で、今の議論聞いておりましたけれども、こういった事業を行うにおいてのその土地の安定性を含めた基準というものはしっかり確保されていくということがこの再エネの進展にとって重要だというふうに考えております。 ちょっと国交省の基準とその県の基準というところの整合性について私承知しておりませんけれども、しっかり土地の安定性を含めた…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今、土居局長が説明したとおりだというふうに考えております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) ちょっとこの紙、資料、今初めて見ましたので、これに対して今すぐここでコメントするのはちょっと控えさせていただきたいと思います。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 今、これ一部の、この部分だけの抜き書きだというふうに承知しますので、恐らくこういった議論がずっといろんな委員からの流れの中で、どういった流れの中でこういった発言になったのかと、そういったところも精査したいというふうに思います。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 大変膨大な量だということは承知しておりますけれども、福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内に県外最終処分という方針は国としての約束でもありまして、法律にも規定された国の責務であるというふうに考えております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げたように、国としての約束、そして法律にも規定された国の責務をしっかり果たさなければならないというふうに考えております。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(西村明宏君) 法律で決められたことをしっかり果たしていくというのが仕事であるというふうに思っております。