西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 気候変動対策の観点からは、バイオマス燃料につきましては、輸送を含むライフサイクル全体の温室効果ガス排出量ができるだけ少ないものになるようにすることが望ましいというふうに考えておりまして、今御議論いただいておりましたFIT制度につきましても、バイオマス発電の認定に当たりまして、今後、ライフサイクル全体の温室効果ガス排出量を確認することが検討されているというふうに認識しております。 環境省におきましては、二〇二一年の七…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 ネイチャーポジティブの実現は、生物多様性だけではなくて、我が国の持続可能な社会そして経済活動を支えるために極めて重要だというふうに認識しております。二〇三〇年に向けた喫緊の課題であるというふうに思います。 我が国では、ネイチャーポジティブの実現に向けた国内施策の指針を示す次期生物多様性国家戦略、これを年度内に策定すべく、世界に先駆けて取り組んでいるところでございます。 この次期戦略に基づいて、今御指摘のあったサーテ…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 サーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けましては、このサーティー・バイ・サーティーの考え方を広く普及啓発することによりまして、日下委員御指摘のとおり、関係省庁や地方公共団体、住民との協働を促して、生物多様性保全の取組を加速させたいというふうに考えております。 その上で、各地域の自然的、社会的条件に応じたきめ細やかな取組の方針を定めた生物多様性地域戦略の策定や改定を積極的に促してまいります。 具体的には、委員御指…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 我が国におけるサーティー・バイ・サーティー目標は、国立公園等の保護地域の拡張と管理の質の向上及び保護地域以外で生物多様性保全に資する地域、いわゆるOECMの設定による達成を目指しております。 このうち、後者のOECMにつきましては、自然共生サイトとして質に関する基準等に基づき認定するとともに、認定後も質が維持向上されているかを定期的に確認してまいります。その際、民間事業者による管理が持続可能なものとなりますように、…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルや二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けまして、再エネの最大限の導入は不可欠でございます。 他方、近年、山間部におきまして大規模な森林開発を伴う風力発電の計画が増加するなど、生態系損失の懸念と、地域とのコミュニケーション不足に起因した懸念が高まっているというふうに認識しております。 このため、地域の合意形成を丁寧に図り、生物多様性を含む環境への適正な配慮がなされ、かつ地域に貢…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 海洋プラスチックごみ対策では、委員御指摘のように、世界全体での取組が不可欠でございまして、環境、海洋中に流出する海洋プラスチックごみの約半分がアジア地域に起因するという報告もございます。アジア地域での取組は特に重要だというふうに考えております。 我が国は、地域ナレッジセンターの設立や、東南アジアを中心とした途上国での技術研修、国別行動計画の策定を支援するなど、各国の対策を後押ししているところでございます。 また、昨…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業は、自治体や企業などが連携して海洋ごみ対策を行うモデル事業を推進するものでございます。例えば、トラックの運転席にごみ箱を設置してポイ捨てを防ぐ、また、観光しながらゲーム感覚でごみ拾いをしていただく、こうした取組などが行われております。こうした案件の大半は瀬戸内地域でありまして、まさに海洋ごみ対策の先進地域と言ってもいいと思います。 また、御指摘のように、瀬戸内海の海洋ご…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 環境省におきましては、初期費用ゼロで設備導入が可能な仕組みの支援等を通じまして、太陽光発電設備の導入を促進しているところでございます。 今、日下委員御指摘のペロブスカイト太陽電池は、既存の太陽電池では技術的に設置が困難な、今お話のあったところでございますが、そうした住宅や建築物の屋根や壁面、窓等への搭載が可能でございまして、更なる太陽光発電の導入や温室効果ガスの排出削減に貢献するものと認識しております。 二〇三〇年…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 日下委員御指摘のとおり、高濃度PCB廃棄物を始め、有害廃棄物の無害化処理の実施については大変重要な問題だと思っております。 高濃度PCB廃棄物については、JESCOがその立地自治体及び地元関係者との約束に基づいて処理を進めているものでございまして、まずは約束した期限内の確実な処理完了に向けて取り組んでまいります。 そのほかの有害な廃棄物につきましても、民間の廃棄物処理業者が適正に処理を行えるように、処理基準やガイド…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) あの二〇一一年、東日本大震災のときに、私も宮城県のちょうど、報道された仙台空港、津波が襲ったあの地域が私の選挙区でもあり住んでいるところでもございましたので、被災のまさに現場にいた、そして福島においてあの事故が起きたということを目の当たりにしてきたわけでございます。 しっかりとした新しい福島の未来を取り戻すために、政権としても、福島の復興なくして東北の復興なし、そして東北の復興なくして日本の再生なしという、この…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) あの福島の第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓としては、例えば、住民の避難等の範囲が事前に防災対策を重点的に充実すべきとされていたその範囲を大幅に超えていたということ、また、あの事故の進展に応じて避難区域を拡大した結果として多くの住民の皆様が避難先を転々とせざるを得なかったこと、そして、病院や福祉施設の入居者の方々が避難中又は避難先で亡くなるという痛ましい事態が発生したこと、こういったことなどが…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) あの福島の原子力発電所事故の原因と教訓を取りまとめた国会の事故調の報告書において、規制組織に関して、国民の健康と安全を最優先として常に安全の向上に向けて自ら変革を続けていくことや、政府内の推進組織や事業者からの独立性を保つことなどが提言されております。こうした提言も踏まえて、様々な議論を経て、推進当局から独立した規制当局としての原子力規制委員会を設立したものでございますので、そうした原子力規制委員会の厳格な規制…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 原子力発電所においては、かつて、深刻なシビアアクシデントは起こり得ない、またあるいは可能性の低い危険の存在をないことにするといった、こういった安全神話があったというふうに承知しております。こうした安全神話に関してとらわれないようにしなければならない、そして、今規制委員長からもお話あったように、原子力災害への備えに終わりや完璧といったものはございません。常に改善を継続していく、このことが重要だというふうに認識して…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 原子力発電所は、地域の住民の皆様の御理解を得ると同時に、そういった安全をしっかり守っていくということが必要だというふうに思っておりますが、今、原子力規制委員会、福島の原子力発電所事故以降、その反省、教訓を踏まえて設立された組織でございます。この組織において、科学的、技術的な知見を基にした専門家の皆様が厳格な適合の基準を策定して、それに適合するかどうかということをしっかりと検討していただいているものと承知しており…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 地域の各自治体の皆さん、そして国というのはやっぱりしっかりと連携をしながら物事を進めていかなければならないというふうに考えております。 例えば、この福島の事故後において、原発の各所在地域ごとに地域原子力防災協議会を設置いたしました。これは、原子力発電所の事故の教訓等を受けて策定された原子力災害対策の指針等を踏まえて、関係自治体と国が協力、連携しながら地域防災計画、避難計画、これの具体化、充実化を進めるものでござ…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 環境大臣とすれば、この風評被害を払拭するための海域の環境モニタリングを環境省とすればお預かりしているものでございますので、その透明性や信頼性の高いモニタリングをしっかり行うことによって、それをまた適宜透明性を持って公開していくということによって風評被害の払拭を図っていくというのが環境省としての職務でございますけれども、丁寧に、それ以上の話は政府としての話になりますけれども、政府とすれば、これまでも地域住民の皆様…
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 環境大臣とすれば、その海域の環境モニタリングという職務でございますけれども、そのことを申し上げたその上で申し上げますと、政府とすれば、復興庁、また農林水産省含めて、経済産業省含めて、地域の皆様と丁寧な意見交換をしてきているというふうに承知しております。
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 原発事故を起こさないようにするのが仕事であると同時に、そうした万が一、万々が一の原子力災害への備えとして、この備えは終わりや完璧がございませんので、常にその原子力防災の備えに関する努力は継続、改善をしていかなければならないというふうに思っております。
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) あの悲惨な事故を目の当たりにした人間として、二度とこういった事故は起こさない、そのために最大限の努力をしなければならないというふうに思っております。
第211回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 様々なリスクがあるがゆえに、それを起こさないために、常にそのリスクを防ぐ努力をするということでございます。