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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 二〇一九年にG20において合意されました大阪ブルー・オーシャン・ビジョン、この実現に向けまして、海洋プラスチックごみ対策アクションプランやプラスチック資源循環戦略に基づく海洋プラスチック汚染対策をこれまで実施してきたところでありまして、達成に向けて最大限力を尽くしていかなければならないというふうに思っております。 そして、それの段階的にというお話ございましたけれども、例えば、このプラスチック資源循環戦略、ここに…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 今、ながえ委員が御指摘になりましたように、プラスチックごみ、これに関しましては、これまで御指摘のあった単純焼却や熱回収等がされていたものをできるだけリサイクルに回していく、これが重要だというふうに考えております。 このような考え方の下に昨年四月から施行されているプラスチック資源循環法におきましては、自治体は、製品プラスチックも含めたプラスチック資源の分別回収、リサイクルに努めることにいたしました。このほか、事業…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) ただいま議題となりました気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 気候変動の影響により、国内の熱中症死亡者数は増加傾向が続いており、近年では年間千人を超える年が頻発するなど、自然災害による死亡者数をはるかに上回っております。また、今後、地球温暖化が進行すれば、極端な高温のリスクも増加すると見込まれ、我が国において熱中症…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○西村(明)国務大臣 平成三十年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は十九億二千三百七万円余、これに対しまして、収納済歳入額は八十億二百万円余、歳入予算額と収納済歳入額との差は六十億七千八百九十三万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○西村(明)国務大臣 ただいまの件に関する御説明の前に、一点、先ほどの発言につきまして訂正をさせていただきたいと思います。 先ほど、エネルギー対策特別会計の純剰余金につきまして、三千六百六十億三千十万円余と申し上げましたが、正しくは三百六十六億三千十万円余でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 平成三十年度及び令和元年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、誠…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○西村(明)国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、実施及び経理が不当と認められる事業につきましては、既に補助金を返還させるなど、所要の措置を講じたところであります。 また、緊急時連絡網整備事業につきましては、通信設備の構成に係る共通の仕様を各関係道府県に対して示すなど、所要の措置を講じたところでございます。 今後とも、一層適正かつ効率的な執行に努めてまい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○西村(明)国務大臣 務台委員御指摘の点でございますけれども、自然関連財務情報開示タスクフォース、TNFD、ここにおきましては、民間主導で生物多様性を含む情報開示の在り方が今検討されているところでございます。 この国際的なタスクフォースには環境省も参画しておりますし、また、我が国の自然環境の特徴等も踏まえて、日本企業による取組が適切に評価される枠組みとなるように、提案や事例の発信等をしてまいります。 地球温暖化対策の観点からは、生物多様…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○西村(明)国務大臣 二〇三〇年度四六%の削減目標の達成、また二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、電力の脱炭素化、これが必要不可欠であるというふうに考えております。そのためにあらゆる選択肢を追求していくのが政府としての方針であります。 原子力発電につきましては、二〇一一年の東京電力福島第一原子力発電所のように、一たび重大な事故が起これば、放射性物質による環境汚染を引き起こしてしまう可能性がございます。 政府といたしまして…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○西村(明)国務大臣 今経産大臣からお話があったように、エネルギーの安定供給、これは経済にとっても国民の暮らしにとっても必要なものだというふうに思っております。 あわせて、つい先日閉幕しましたG7の気候変動・エネルギー・環境大臣会合、ここでも議論されたように、地球の将来、未来を考えたときには、気候変動に対応するために再生可能エネルギーの最大限の導入が必要だというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○西村(明)国務大臣 足立委員御指摘の平成二十六年のJESCO法改正、これで、県外最終処分の方針を法律に規定する際には、各党の皆さんが福島の皆様方が過重な負担を負っているという状況を理解して、当時の与党会派である民主党・無所属クラブを始めとして、自由民主党、維新の党、公明党、次世代の党、生活の党といった皆さんの賛成によって法律が成立したというふうに承知しております。 法律に規定された国の責務として、県外最終処分に向けて、引き続き地元の皆…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○西村(明)国務大臣 先般のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、ここにおいて採択されましたコミュニケにおいては、昨年と同様に、一・五度目標に整合した形で、国内の排出削減対策の講じられていない石炭火力発電のフェーズアウトを加速するという目標に向けた、具体的かつ適時の取組を重点的に行う方針に変わりがないということを確認いたしました。 空本委員御指摘の石炭ガス化複合発電、IGCCや、石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCについて、発電効率の…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○西村(明)国務大臣 今、笠井委員が御指摘の満田参考人の発言は、原発の立地や高レベル放射性廃棄物の最終処分が過疎地などの立場の弱い地域に押しつけられ、社会的な不平等を生むことになるのではないかといった趣旨だというふうに承知しております。 高レベル放射性廃棄物の最終処分地の選定に当たりましては、自治体からの応募、又は国からの申入れを自治体が受諾することによって調査が開始されることとなっておりまして、段階ごとに知事や市町村長の意見をお聞きし…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) そのとおりでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) ほかの地域で作った避難計画においていい点があれば取り入れるということは当然あると思いますけれども、それを、そういった、各地域において当然やるべきこと、しなければならないこと、それはベースとしながらも、その今おっしゃった東海第二の地域であったり、泊であったり伊方であったり、それぞれの地域事情もございます。そういったものを踏まえた上で、各自治体において必要なものをしっかりと加味しながら作り上げていくべきものだと思い…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 当然、地域の実情に熟知した自治体がそういった避難計画等々を作るというのは当然のことだと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) このお示しのものに関しては、現時点において事実関係の確認ができておりませんので、当時の担当者の発言に対してコメントは控えたいと思いますけれども、もしこれが万一事実であるとするならば大変不適切であるというふうには思います。 しっかりその状況は確認したいと思いますが、その上で申し上げますと、内閣府といたしましては、福島の第一原子力発電所事故の教訓を踏まえて、原子力災害対策指針に基づいて、関係自治体と一体となって、地…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたように、これの事実関係は確認しておりませんけれども、もしこれが、この発言が事実ということであれば大変不適切であるというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 今、山本委員にお示しいただいたこの勉強会に係るものに関して、これも現時点において内容の事実確認はできておりませんのでこれ自体に対するコメントは控えたいと思いますが、その上で、地域防災計画や避難計画、これの具体化、そして充実化に当たりましては、原発の所在地域ごとに設置しております地域原子力防災協議会の下に、協議会ごとに作業部会を置いて議論しているところであります。協議会や作業部会での議論の内容につきましては、先ほ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 今おっしゃっているように、この勉強会と称して隠れみのでやっているかどうかはこれは分かりませんけれども、先ほど申し上げたように、地域防災協議会、また作業部会においての議論はできるだけ透明性を持って情報公開できるように努めておりますし、また、こういった勉強会、今御指摘ございましたので、またこの在り方については、しっかり山本委員の御指摘を受け止めながら検討させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/14

211参議院 本会議 第15号

○国務大臣(西村明宏君) 猪瀬直樹議員から、排出量取引制度の検討経緯についてお尋ねがございました。 平成二十二年に中央環境審議会地球環境部会に設置しました小委員会において、事業者等のヒアリングを始め排出量取引に係る制度設計に関する検討を行いました。当時は、排出量取引制度の具体的な内容について、関係者との合意に至らなかったものと承知しております。 その後も、環境省では、審議会などにおいてカーボンプライシングに関する検討を深めてまいりました…