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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 繰り返しにはなりますけれども、しっかりとこの熱中症対策推進会議等において、また、特に厚生省との関係において協議してまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 熱中症対策を推進する立場であります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 熱中症対策に明らかに逆行するようなものがあれば助言等々はさせていただきたいと思いますが、全国の市長会等々からは自治体の自主性を尊重してほしいという意見書もいただいておりますので、各自治体の自主的な取組、これは基本的に支えていきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘にあったように、真夏に樹木の下に、樹木の陰、こういったところに入ると、ひなたに比べて体感温度が七度程度低くなるという報告もございます。 そうした水や緑、風といった自然の力を生かして暑さ対策していきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 都市部における緑は重要でございますが、それぞれの当該の自治体等から具体的な御相談があれば必要な助言等を適切に行ってまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) ながえ委員御指摘のように、未来をつくる子供たち、ここに対して環境教育の充実を図るということは極めて重要だというふうに考えております。 学習指導要領では、環境に関する教育につきまして、各学校の特色を生かして、教科横断的に内容の編成を図るものというふうにされております。そのため、環境省におきましては、文部科学省と連携しまして、教職員が教科横断的な視点で環境教育を行うことができるように、教材や、また教職員等環境教育・…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 環境省において、ホームページ上などでは翌々日までの暑さ指数の予測値を公表するなど、一般の方々が前もって熱中症リスクを把握できる取組を今進めているところでございます。熱中症特別警戒情報、これにつきましても、例えば前日の発表とするなどして、地方公共団体や指定暑熱避難施設の管理者に対して十分な準備期間を設けた運用、これを検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のありましたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、大変ハードな交渉ではございましたけれども、G7の関係閣僚会議のトップバッターということでございまして、しっかりまとめていかなければならない、しかしながら、非常に課題の多い会合だというふうな認識でおりましたけれども、事務方含めて一丸となって何とか成果を取りまとめることができたというふうに考えております。 この会合では、ウクライナ情勢、こういった中において…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 今申し上げたように、脱炭素、循環経済、ネーチャーポジティブ経済、これを統合的に推進していくということが目玉というか主要なものでございまして、特に今般の大臣会合においては、気候変動対策においては、パリ協定の一・五度目標、これに対するG7のコミットメントというものを改めて確認したところでございます。 我が国といたしましては、二〇三〇年度の四六%の削減、二〇五〇年のカーボンニュートラル、これの実現に向けて必要な対策、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) CO2の削減に関しましては、基本的に二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて進んでいくということに変わりはございませんけれども、特に、今月行われた大臣会合のコミュニケにおいては、IPCC、これの最新の見解といったものを踏まえて、世界の温室効果ガスの排出量を二〇三五年までに六〇%削減することの緊急性が高まっているということを強調したところでございます。 我が国においては、二〇五〇年カーボンニュートラル、これの実現に…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) この一・五度目標達成のために、我が国としても先ほど申し上げたような施策を行っておりますし、またあわせて、IPCCの最新の見解、これは世界全体での温室効果ガスの排出量を二〇三五年までに六〇%削減するということでございますので、世界全体としてこの目標の達成のために主要経済国に対して働きかけを進めていくということでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 今回採択されましたG7のコミュニケ、これにおきましては、一・五度目標に沿って、遅くとも二〇五〇年までにエネルギーシステムにおけるネットゼロを達成するために、排出削減対策が講じられていない化石燃料のフェーズアウトを加速させるということを確認いたしました。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 我が国は、再生可能エネルギー、こうした脱炭素効果の高い電源を最大限活用する中で火力発電についてはその比率を可能な限り引き下げていくことが従来の方針でございまして、今回のコミットメントとも整合している状況でございますので、この方針の下に各国の意見を取りまとめたところでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 積極的、後ろ向きとかいう以前に、今申し上げたように、我が国とすれば、そのような再エネの最大限の活用の中で火力発電の比率を可能な限り引き下げていく、この前提の中で各国の意見を取りまとめたということでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 外交交渉の中身については、この場において各国の細かな意見については申し上げるのは控えたいと思いますけれども、各国様々な意見があったのは事実でございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) だから、前向き、後ろ向きということではなくて、我が国とすれば、エネルギーの安定供給を持ちながらも、図りながらも再生可能エネルギーを最大限導入する、そして火力発電について比率を可能な限り引き下げていくという方針の中で、各国それぞれ電力の供給に対する体制というのは異なりますので、それぞれの国の意見を図りながら、世界全体としてどの方向に向かっていくべきかということで取りまとめを行ったところでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 議長として、様々な国の意見がある中でそれを取りまとめたという立場でございますので、賛成、反対というものではないというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 賛成、反対の多数決というものではございませんので、各国それぞれの国の立場での意見の表明があり、その意見を各国出し合う中でコンセンサスを得られるようにまとめていったということでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(西村明宏君) 我が国とすれば、二〇三〇年に向けて、非効率石炭火力、これをフェードアウトを進めるということで申し上げておりますし、また、二〇五〇年に向けて、水素、アンモニア、またCCUSの活用によった脱炭素型の火力に置き換えていく、こういったことを基本的な方針としておりますので、我が国とすればそういう立場でありますけれども、各国、今、水岡委員がお話しされたように、各国様々な意見がございました。その上で、こういった形に取りまとま…