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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 政府といたしましては、改正法案の成立後、夏の本番、これを迎える前に、閣議決定計画でございます熱中症対策実行計画、これを取りまとめる予定でございます。この計画に関係府省庁の対策、これをしっかりと盛り込んでいくことによりまして、一層の対策推進、これが期待できるというふうに考えております。 また、早速、この夏から、環境大臣といたしましても、リーダーシップをしっかりと発揮して、関係府省庁や産業界、こういったところとも連…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) G7の札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、ここにおきましては、今、宮崎委員御指摘の生物多様性分野について、昆明・モントリオール生物多様性枠組のこの実施を中心とした議論が行われました。G7が率先して取り組むことを国際社会に示すことができたというふうに考えております。 コミュニケにおきましては、サーティー・バイ・サーティー目標を日本国内、また世界で達成するというコミットメントを再確認いたしました。OECMの登録を推…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 先日のG7の札幌大臣会合、ここにおいて採択したコミュニケにおきましては、一・五度目標に沿って、遅くとも二〇五〇年までにエネルギーシステムにおけるネットゼロを達成するために、排出削減対策が講じられていない化石燃料のフェーズアウトを加速させる、このことを確認したところでございます。 我が国におきましては、再生可能エネルギー、こういったものなどの脱炭素効果の高い電源、これを最大限活用する中で、火力発電につきましてはそ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 先日のG7札幌大臣会合、ここにおいて各国の合意の下で採択したコミュニケ、この中におきまして、低炭素及び再生可能エネルギー由来のアンモニアを開発すること、産業及び運輸といった特に排出削減が困難な分野において、脱炭素化を進めるための効果的な排出削減ツールとなるときに使用すべきこと、これが位置付けられております。 また、電力セクターでの水素、アンモニアの活用につきましては、一・五度への道筋及び二〇三五年までの電力部門…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 今の清水委員のお話、非常に理解できるところもございます。 今般のG7の気候・エネルギー・環境大臣会合、ここの共同声明におきまして、自動車分野につきましては、二〇五〇年までにネットゼロ排出を達成することにコミットすると、そして、ネットゼロ達成への中間点として、二〇三五年までにG7の保有車両からのCO2排出を少なくとも二〇〇〇年比で共同で五〇%削減する可能性に留意する、こういったことなどを示した上で、この文脈で、二…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 今、清水委員から御指摘のありましたG7札幌大臣会合のコミュニケで示された太陽光発電や洋上風力のこの数値は、我が国を含めたG7各国の既存の目標等を積み上げたものでございます。 日本の二〇三〇年度の再エネ導入目標は、電源構成比におきまして、太陽光は現在の約二倍となる一四から一六%程度、洋上を含む風力発電については既存の約五倍となる五%程度としておりまして、我が国のエネルギー事情や地理的条件等を踏まえ、野心的な目標と…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 清水委員が御指摘になりましたように、この熱中症対策は、非常に多岐の分野、また多岐の省庁にまたがっておりますので、多くの府省庁が、これが連携しながら一体的に取り組むということが重要だと思います。 広く多省庁にまたがっているのが足かせになるのではないかという御懸念がございますが、逆に多省庁に、多くの省庁が連携していくことによって更に大きな力を発揮してまいりたいというふうに考えております。 政府としては、この改正法案…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 熱中症対策は、まさに清水委員の御指摘どおり、住民の皆様への声掛けといった直接的な働きかけ、これが極めて重要だと思います。地域の実情を把握して、まさに住民に身近な存在である市町村が自主的、主体的に取り組むことが効果的であろうと考えております。 政府においては、先ほどから出ております熱中症対策、熱中症特別警戒情報やクーリングシェルターに関するガイドライン、こういったものを示すことによりまして、地方公共団体が地域の実…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 今、浜野委員御指摘のように、高齢者の皆様につきましては、暑さを感じにくい等の理由から、エアコンを所有しているにもかかわらず使用していないケースもございます。また、エアコンを所有していないというケースもあるというふうに見受けられます。 熱中症から自らの命を守る、このためにはエアコンの使用というのは有効であるというふうに考えておりまして、環境省としましては、とりわけ熱中症警戒アラートが発表された際には、適切にエアコ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) G7の会合において様々な意見交換をさせて、議論をさせていただいたところでございますけれども、そうした交渉の内容について詳細にお話しするのは外交上控えさせていただきますが、その上で申し上げますと、ケリーさん始め、それぞれそういった思い、各国の代表としての考えというので、ケリーさんがこういった懸念を示したという状況はあったというふうに考えております。 ただ、そうした上で、各国様々、イギリスの話もありましたけれども、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) この検討する国があることにも留意するというこの文書、これが正式な文書でございます。 そして、その要点をまとめるに当たっては、これまでの交渉の経緯等々、そしてその中身を熟知している事務方において要点として取りまとめたものだというふうに承知しております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 山本委員御指摘のとおりです。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) これまでは熱中症予防に関する普及啓発、これを中心にやってきたわけでございますけれども、近年、非常に、委員も御指摘になったように、気温が高まって、また熱中症の搬送者が増えているという状況の中で、より一層熱中症対策を進めていかなければならないということで、今回の法案、そしてまた対策を考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) これまでも繰り返し申し上げてきましたように、この夏場において御自身の健康、命を守ることを最優先として、暑いときにはエアコンを使用していただく、それが何より必要であろうというふうに思っております。 そのために、今委員御指摘の夏季加算というお話ございましたけれども、この課題に関しては環境大臣としてお答えする立場にはございませんけれども、今回の法案を、成立の上でですね、これまでも熱中症対策推進会議、これは環境大臣が議…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 山本委員の問題意識、そしてその思いというのは十分に理解できるものでございます。 その上で、この夏季加算等々を所掌する、厚生労働省でございますので、こういった省庁との連携を図っていかなければならないというふうに思っております。先ほど申し上げたように、熱中対策推進会議、こういった場を活用して、省庁間の連携、それを検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 様々な命を守るために、どのような状況になっているのか、それを把握することは必要だと思いますけれども、そういったものに関して、各自治体において必要なものにおいては調査しているものだというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) そういった統計的なものは、上がってきているかどうか、ちょっと今すぐには承知しておりませんのでお答えは差し控えますけれども、ただ、そういったニーズがしっかり自治体からあれば、当然、先ほどから何度も申し上げています熱中症対策推進会議を始めとした場において検討させていただきます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、エアコンが人の命を守るというのは重要なことだというふうに思っております。 ただ、その上で、この全て、多くの世帯に、必要な世帯にエアコンが行き届くということは重要だと思いますけれども、ただ、それに関しての予算含めた対応というのは、その所掌官庁ともしっかり検討を進めてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 閣議で申し上げる前に、関係省庁としっかり検討していくべき話だろうというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/04/27

211参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 先ほどから申しているように、熱中症対策推進会議、これは各関係省庁がメンバーとなった会議でございますので、こういったところで検討していかなければならない、その必要性を考えていかなければならないというふうに思っております。