P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1995/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(西村吉正君) 近畿財務局に対しまして経営の当時の現状、すなわち自主再建はなかなか難しいような状況にあるというようなレポート、レポートと申しますか、そのような御報告があったことは事実でございます。

大蔵省銀行局長1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(西村吉正君) 経営の破綻した金融機関の処理に当たりましては、経営陣の退陣を基本といたしまして、さらに経営破綻の原因を招いた者につきましては、その責任に応じ法の枠組みの中で経営責任が厳格に追及されることは私どもも当然のことであると考えております。 なお、木津信用組合の前理事長の経営責任の追及につきましては、監督官庁である大阪府が今後適切に対応されるものと承知をいたしております。

大蔵省銀行局長1995/10/18

第134回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、ディスクロージャーは金融機関自体の経営の規律を促すという効果もございますし、またいずれ預金者の自己責任の原則を確立するというための基盤としても大変重要なことであると考えております。したがって、私どもとしてもできる限り早期にディスクロージャーを充実させる必要があるということで、主要二十一行につきましては今進行中の年度、すなわち来年の三月期にすべての不良債権の開示を行うこととしております。 御指摘の…

大蔵省銀行局長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 買い取り債権に係る担保不動産の処分につきましては、現在の不動産不況のもとでは買い手側には底値感がない。その上、債務者、すなわち所有者の売却同意もなかなか得られにくいということがございます。また、担保不動産自体の立地条件、例えば虫食い状態であるとか不整地であるとか複雑な権利関係が付着しておるとか、そういう事情等も相まちましてその処分は御指摘のように必ずしも容易でなく、ある程度の時間を要するものと考えられております…

大蔵省銀行局長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 東京の二信組の破綻処理に際しまして新たに設立されました東京共同銀行でございますが、二億組の資産、負債、事業の全部を譲り受けまして本年の三月二十日より営業を開始しております。新聞報道のように、当行が債務超過に陥るといった状況にはないと認識をしております。 また、去る八月二十八日に、コスモ信用組合の処理に当たりましてこの東京共同銀行を受け皿銀行として処理方策が取りまとめられたところでございますが、今後、大蔵省として…

大蔵省銀行局長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 私どもは、東京共同銀行が債務超過に陥っているという状況にはないと認識しております。

大蔵省銀行局長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 私どもといたしましては、東京共同銀行の今後の業務運営につきましては、その資産の健全性にも配慮しつつ、適切に対応するよう指導してまいる所存でございます。

大蔵省銀行局長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 共同銀行が健全性を維持しつつ、業務の支障が生じないよう、私ども一生懸命対応してまいりたいと考えております。

大蔵省銀行局長1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) まず第一点の、東京共同銀行の問題と先日の金融制度調査会のレポートとの関係でございますが、金融制度調査会の審議経過報告におきましては、「信用組合の破綻処理については、最近の事例に見られるような信用組合を巡る厳しい状況及び全体として信用不安を醸成しやすい金融環境に鑑み、破綻処理を速やかに進め、他の金融機関への波及を防止するため、処理についての費用負担のあり方、時限的な受け皿金融機関の整備等について早急に対応する必要…

大蔵省銀行局長1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(西村吉正君) 事実関係について御説明をさせていただきます。 まず、行政当局と住専との関係でございますが、先般九月二十七日にいただきました金融制度調査会の中間的な経過報告の中で、「行政当局も、住専は預金取扱金融機関とは異なるものであるが、住専の急激な事業者向け融資への傾斜に十分な指導を行いえなかった。」という御指摘をいただいております。私ども、過去の経験も十分に踏まえて、今後この問題の解決に当たっていきたいと考えております。 …

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 御指摘のように、世界各国いずれも金融問題に苦しんだ時期がございます。 アメリカにおきましては、八〇年代の後半から九〇年代の初めにかけまして、SアンドLの問題を中心に金融問題に取り組みまして、その際には、一般の商業銀行については自助努力で、みずからの努力で預金保険を中心に対応いたしましたが、SアンドLにつきましては、多額の財政資金をつぎ込んでその再建を図るということがございました。 また、イギリスにおきましては、中央銀行の…

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 私、御質問の趣旨をきちんととらえておるかどうか自信がございませんけれども、もし損失がある場合の対応方法ということになりますと、これは主として財政資金により対応しなければいけないというような効果があろうかと思います。 また、つなぎの資金あるいは流動性というようなことに対する対応策の場合には、日本銀行の対応によって対処していくというようなことであろうか、そういうことが基本であろうかと思いますけれども、その間におきまして、いろ…

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 金融自由化が進展する中で、金融システムの安定性を確保していくためには、ただいま御指摘のございました農協等の中小金融機関も含めまして、すべての金融機関が自己責任原則に立脚し、内部管理の充実や適切なリスク管理を通じて経営の健全性確保を図っていくことが一層必要になっていると考えております。 このため、当局といたしましては、中小金融機関に対しましても、金融機関の自己責任原則の一層の徹底を図る観点から、内部検査等の充実強化を求める…

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 今回の公定歩合の引き下げは、国内景気だとか金融市場の動向等を総合的に勘案して決定されたものであって、決して金融機関の救済を目的としたものではないと私どもは理解をしておりますが、しかし、御指摘のように、一般的には公定歩合の引き下げを伴う金利の低下局面においては、金融機関の調達コストの低下が先行してあらわれることから、金融機関の業務純益が増加する傾向にあるというふうに言われております。現実にそういう傾向もございました。 しか…

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 業務純益の増加ということになりますと、例えば都銀でございますと、六年度は二兆三千億から二兆一千億程度に低下をしております。他方、地銀でいきますと、九千六百億から一兆二千五百億ぐらいに増加しております。 業態ごとにまちまちでございますが、一例を申し上げれば以上のようなことでございます。

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 たしか九月の二十六日、公表した日ではなかったかと思いますけれども、FBIに逮捕されたのはそのような日付だと聞いております。 容疑事実は、ちょっと私調べまして、もう一度お答えさしていただきます。

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 先ほどの逮捕の理由は、権限外の売買ということだそうでございます。 それで、今のお尋ねでございますが、井口の告白文が頭取に送付されましたのは七月の二十四日と聞いております。そして、FRBに大和銀行が通知いたしましたのは九月の十八日と聞いております。

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 このような問題が生じていることを初めて伺いましたのは八月八日でございますけれども、そのときに、手紙の存在というものは聞きましたが、内容そのもの、手紙そのものについては、私ども拝見したわけではございません。

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 私がそのときに伺ったと記憶しておりますのは、藤田頭取がその年のたしか春と伺ったと思いますが、ニューヨークに出張したときに会った行員の一人から手紙が来た、私信が来た、その中に非常に重大なことが書いてあって、十億ドルを上回るような損害を十年間以上にわたって生じたというようなことを書いておる、そのニューヨーク支店の行員からは、アメリカの国債取引で今申し上げましたような大きな損失を生じさせたという旨の手紙を受け取ったけれども、真…

大蔵省銀行局長1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○西村政府委員 今申し上げましたように、そのときに、八月八日に現在内容の確認を始めたところであるとおっしゃっておられたのは、恐らくそういうことであったのだろうと思います。