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大蔵省銀行局長参議院衆議院
総発言数
2,397 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省銀行局長
直近の発言日
1995/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,397 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 九月の十八日に報告があった以降も、かなり昔の出来事ではございますが、ダイワ・トラストという子会社に関する運営について不適切な業務運営があったということは私どもも認めているところでございます。 ただ、先ほど御指摘の点につきましては、今訴訟において争われているところもございますので、コメントは差し控えると申し上げたわけでございます。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 私どもが大和銀行からの報告あるいはその後の検査等によりまして認知しておる事実もございますし、またアメリカにおいて起訴をされて争われている事実もある。いろいろな事実、問題点があるということでございます。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 今回の事件に関しまして、大和銀行自身といたしましても、非常に遺憾なこととして反省をしておることは私どもも承知をしております。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘の文書が、全体がどのような文脈になっておるのか私もつまびらかには承知はしておりませんけれども、私は今回の事件に関しまして大和銀行自身遺憾なこととして反省をしておられるというふうに考えております。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘のような文書があるかどうかということをそれでは調べさせていただきます。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 八月八日に私が大和銀行の頭取にお会いした際には、頭取から、ニューヨーク支店の行員から米国債取引で大きな損失を生じさせたという趣旨の手紙を受け取ったけれども、真偽のほどが明らかでないので、現在内容の確認を始めたところである、事態の把握に努め、状況がわかり次第報告したいというお話でございましたので、私の方から、早急に事態の把握に努め、状況がわかり次第御報告願いますと申し上げたところでございます。 なおその際、井口被…

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 大蔵省は、従来より職員の不祥事件の処理に当たりましては、まず金融機関自身が実態の解明を行いまして、その調査結果の報告に基づきまして改善指導を行うという手法をとってまいりました。 また、その書状には告白が含まれているものの、頭取がニューヨークヘ出張したときにいろいろと説明を受けたという旧知の職員から受け取った私信であるとの御説明でございましたので、頭取という高い地位にある方がそのような御説明をしておられる以上、そ…

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 頭取という責任ある立場の方のお話でございますので、私は信頼を申し上げてお話をお伺いいたしました。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) そのときは頭取のお話自身も、なお調査をした上で、実態を解明した上で詳しい報告をしたいということでございましたので、私もそのように受け取ったわけでございます。

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) いろいろ御指摘がございましたが、私はその手紙を拝見していないということは事実でございますし、そのような隠ぺい工作をするような相談をしたというような事実は一切ございません。 私どもは従来から、かような銀行の内部管理上の問題、今回の問題が単に内部管理上の問題であったかどうかということについて現在訴訟で争われていることは承知をしておりますけれども、当時の御説明どおりの内部管理上の問題ということでございましたら、私ども…

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、住専が設立されました四十年代の後半から五十年代の初めにかけましては、国民の住宅需要に対する充足の手段としてこのような金融機関の育成が望ましいという考え方があったことは事実でございます。 その後、大臣が先ほど答弁をいたしましたような事情でこのいわゆる住専が少し事業の重点を変えていった。それが七社のみに関するものであるか八社全体に関するものであるかということは別にいたしまして、住専の主たる分野が必ず…

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) まず初めに直轄という御指摘がございましたが、直轄というのは必ずしも大蔵省が極めて密接な行政指導をしておるという意味ではございませんで、住専はいわゆる預金を受け入れております金融機関ではございませんので、銀行とか信用金庫のように密接な指導を日ごろ行っておるものではございません。いわゆる広い意味でのノンバンクの一種でございますが、ただ、通常の貸金業者につきましては都道府県知事に監督というか指導を委任しておるのに対し…

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) まず第一点の、自己資本というものを指標にした監督のあり方の問題でございますが、金融制度調査会においてもこの点議論がございまして、金融機関経営の健全性を確保するための早期是正措置という問題が現在検討されているところでございます。これはアメリカにおいてもとられている一つの行政手法でございますが、行政の判断の透明化を図りながら、かつ迅速な行政措置をとるための非常に有効な手法だということで、現在金融制度調査会においてこ…

大蔵省銀行局長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、先般の木津信用組合の処理につきまして発表いたしました際に、金融制度調査会での審議状況も踏まえまして現在の東京共同銀行を抜本的に改組いたしまして、今後五年間に発生する全国の金融機関の破綻処理を円滑に行うための時限的な機関、仮にこれを日本版RTCというような表現をさせていただいたわけでございますが、そういう提案をさせていただいたところでございます。もとより、こういう構想を実現するためには法律改正等の…

大蔵省銀行局長1995/11/30

第134回 衆議院 決算委員会 第2号

○西村政府委員 まず初めの住専処理に関する新聞報道でございますが、私ども、今のところまだ住専処理のための方策を固めたというわけではございませんで、今鋭意検討しておるところでございますが、今後、年内に解決策を見出すべく努力をしてまいりたいと考えております。 なお、低金利政策によって、金利生活をしておられる方々が生活を圧迫されるという問題は、確かに私どもも大変に大きな問題だと考えておりますが、現在とられております金融緩和政策は、預金金利の低…

大蔵省銀行局長1995/11/09

第134回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(西村吉正君) 個々の事案について私どもが申し上げることは差し控えたいと存じますけれども、金融機関が融資を実行するに当たりましては、事業計画、資金使途、返済財源等を十分審査いたしまして、債権保全の観点から必要に応じ担保あるいは保証人を徴求しているというところでございます。また、保証人を徴求する場合には、保証人の保証能力を勘案するとともに、保証人の保証意思を確認する必要があるというようなことで業務が運営されているわけでございます…

大蔵省銀行局長1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(西村吉正君) 同報告におきましては、まず金融機関の破綻処理については、「金融機関の自助努力、最大限の保険料引上げを含む預金保険の発動等金融システム内での最大限の対応により、破綻処理に対処しうるかどうかの検討が求められる。」とした上で、「これらの措置が講じられた後にもなお、今後概ね五年程度の間において、金融機関は清算・消滅させるが預金者に破綻処理費用を直接分担させることを避ける必要のあるような場合には、公的資金の時限的な導入」…

大蔵省銀行局長1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(西村吉正君) 政府部内におきましては、現在金融制度調査会において金融システム安定化委員会という場所を設けてこの問題を取り扱っております。夏休みを返上いたしまして、七月から九月末にかけて一応の中間的な経過報告をいたしたところでございますが、年末にかけましてまた鋭意検討を進めていただいているところでございます。 その具体的な公的資金の時限的な導入という問題について、どのような検討をし結論を出すかということは今御検討中でございます…

大蔵省銀行局長1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(西村吉正君) 決してたかをくくっていたわけではございませんで、むしろことしの春以来、大変に緊迫した金融情勢下にありまして、私ども緊張してこの事態に取り組んでいたところでございます。 しかしながら、今回のいろいろな経緯を振り返ってみますと、ただいま大臣からもお話がございましたように、結果的に内外の誤解を招きまして、当局の行政に対する批判につながった面があることは私どもとしても十分認識しております。 とりわけ、今回のような在外支…

大蔵省銀行局長1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○西村政府委員 当時、金融制度改革の論議が非常に盛んでございまして、金融制度改革法が議論されていたような状況下であったかと記憶しておりますけれども、御指摘の銀行法の第一条「目的」でございますが、「この法律は、銀行の業務の公共性にかんがみ、信用を維持しこということで、第一項におきましては公共性を強調しております。また第二項におきましては、御指摘のように経営の自主性というもの、自主的努力というものを強調をしております。公共性と自主的努力、両…