西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村(力)委員 関連。大臣に五分間くらいお尋ねします。建設行政をやる場合の消極的な部面というべきかと思いますが、一つ治水なら治水、道路建設なら道路建設をやる場合に、それによって派生する事態に対する匡救策を立てて、それを一体としてやってもらわなければならぬということは、具体的な事例に基づいて私は見、また痛切に感じておるわけなのであります。河川局の治水問題は、治水というところは十分考えるけれども、それによって堤防の外側に流入するその川がど…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○西村(力)委員 関連。そこを私たちは理解できないのです。ああいうものは、庶民の住宅を確保するためにやるのであって、その居住者に売り渡すというのが原則でなければならぬじゃないか。市営住宅でも、県営住宅でも、福祉協会のそういう住宅でも、政府資金というものは、そういう趣旨で出されているんじゃないか。それを途中で、これは年賦が五十年ですか、五十年待たずに途中で金を出してくるんだから、最初からそんなところに金を出すべきじゃないですよ。それが償還…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○西村(力)委員 今諸物価が上がり、宅地なんか異常な暴騰をしているわけです。そういう際に、やはり元金だけを都合して払って、自分のものにしたらばそこに差益というのはどれくらい出るとあなたはお考えですか。差益というものは出ませんか。それだったら金なんか何ぼでも都合はできますよ。一億一千万の仕事をやった。それは何年前にこの仕事をやったか詳しいことは私はわかりませんけれども、今は土地あるいは家屋だって、それは五十年年賦のあれだから、まだまだその…
第41回 衆議院 決算委員会 第4号
○西村(力)委員 あなたは、幸いにして今まで一件も出ないと答弁したが、将来とも出ないという確信のもとに言っているのか。今まで出ていませんという答弁、こういう答弁は、あなた自身が将来とも絶無だということを保証して言うということになる。私はそういう答弁はあまり好ましくないと思う。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 関連して。今の阪上君の、学童疎開の点について。これは母親から訴えられまして、議員団は十分に不安ないようにすると約束してきておるわけです。ですからその点は早急に東京都に連絡して、連日たよりを交換し合うようなことになれたら一番いいのでしょうが、不安のないように十分な対策を約束した手前、やってもらわなければならない。それだけお願いたします。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 私はきのう参りまして、第一番に感じたことは、やはり現地災害対策本部の指揮命令系統というものが強力に確立されていないということが感じられるのであります。東京都知事が災害対策本部長、現地本部長は支庁長だということになっている。村長はおるが、村長は村のたばねだという立場をとっておりますので、そこでなかなかしっくりいかない点もあると思います。それから支庁長がおるのだけれども、本庁から行った係員との間が、どうも役所の本省と出先と…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 そういうことを申し上げるのは、対策が事務的に終わっているからです。事務的処理に終わっている。たとえば生活に困るならば生活扶助の手続をやろうか、こういうようなのんびりした話をしている。それから失業対策の話は先ほどありましたが、やはりあそこに失対事業があり、就労を希望する人があっても、ワクはこれだけだからだめだとはねておるというようなことがある。きのうはそういう話がありました。大臣が行かれたときには、一般的には働く気持がま…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 私だって感謝しないわけではない。自分たちの危険を顧みずにやっておるのでありますし、大へん御苦労なことだと思います。しかし将来の問題としていろいろ考えておかなければならぬ問題があるのでないか。児童のことでも、経済的な理由で行かれなかった人は一人もいないということは断定できないだろうと思います。それについてはっきりしておいてもらいたいのは、手続やなんか、生活扶助をやるとかあるいは失業対策のワクをふやすとかいう手続を踏まない…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 先ほど同僚委員からもお話がありましたが、有力な科学陣を派遣して、ぜひとも権威のある結果発表をして、不安な気持を静める、こういうことをぜひやってもらいたいと思います。それとともに新聞記者諸君のお話でありましたが、現在東大の研究班が機械を四台持っていっておっておる。測候所は機械一台で観測しておる。ところが測候所側としては、官側という立場の発表を有力なものとするために、東大の研究結果は全部おれのところによこせ、こういうことを…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 調査団の派遣とそれから生業復帰の場合の責任、これはここで言明されたい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西村(力)委員 けっこうでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 官房長官がおいでになりましたので、時間もありませんから簡略にいたしますが、先ほどの社会党の国会対策委員会で、三宅島の爆発以来すでに一週間にもなっておる。それぞれ手を尽くして救助策をやっておりますが、島民の動揺もはなはだしい、そういうこともありますが、何よりも今後もっと大きい噴火なら噴火というものが起こらないという保証はどこにもないので、そういう場合に、あすこの島民をどう救出をするのか、それに政府は責任を持って今対策を立…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 現在の対策の責任は一体どこにとらしておるのか。現在、現地の対策本部もあるでしょうし、この責任をとるところはどこか。普通いえば、これは東京都だということになると思うのですが、東京都だとすれば、政府側からこの東京都に対しまして指示を出したことがあるかどうか、その点について一つ……。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 そこで警察庁の方にお尋ねしますが、現在の対策について、警察庁は警察庁側として万全の対策をとろうとしていらっしゃると思うのですが、その体制なりそれから問題点なり、また警察庁としてきめられたこの対策の基本方針、こういうことは一体どうなっておるか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 機敏に対処せられたことはまことにけっこうだと思うのですが、今新聞を見ますに、島民の動揺というものはどういう状況になっておるか、それは警察として考慮に入れなければならぬ状況であるのかどうか。どんな状況であるか伺いたい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 ところで、地震課長にお尋ねいたしますが、今後の予測というものはなかなか困難だろうと思うのですが、しかしこれはやはり離れ島でもありますし、風が強ければ船が接岸もできない、こういうところであります。ですから、もし予測されない大きな不測の事態が出た場合を考えると、人命上においても相当の被害を予想しなければならぬと思うのです。ですから、やはり学問的に決断することもなかなか諸般の関係上むずかしいでしょうけれども、やはり全島避難と…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 官房長官にお尋ねしますが、これはやっぱり予測されないですから、おさまるかもしれないし、またえらい大きい爆発になるかもしらぬということでありますので、そういう大きい爆発に至ったときに、その後の災害救助対策ではすでにおそいということになる。ですからやっぱり最悪の事態を考えたときには、全島避難ということを政府は支持するくらいのことをやらなければならないと思うのです。そのとき何を基礎にしてどう判断するかというようなことは、まあ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 警察庁にお尋ねしますが、島民が二万人をこすのじゃないかと思いますが、今まで何人くらい自発的な避難をしておるか、残留はどのくらいか、どうなっていますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 地震課長にお尋ねしますが、大体見通しの立つのは、こういうケースからいいますと、今後どのくらい期間が過ぎれば、これはおさまった、再爆発はないというような判定ができるものなんでしょうか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 官房長官にお尋ねしますが、全島避難とまではいかないにしても、現実に次々と避難しておるのですから、そういうのをしやすいようにしてやる、そういう措置を呼び水的といいますか、呼び水というと語弊がありますが、そういう工合にして、なるべくよけいに近くの島あるいは東京に暫時移動させる、こういうことを慫慂的にとられてはどうか。それをやりながら、最後的な段階に近いというときには、決断をもって全島避難の指令を出す、こういう工合にしていく…