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日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 直接ではありませんけれども、総体的な考え方でそういう市町村に対する財政力の強化に努力されておるようなことでありますが、こういう工合によけい出れば出るほど、やはり市町村のそういう財的支出というものがよけいになって参る現状でありますので、ぜひ一つなお一段と考究せられることが必要であると思うわけであります。 ところで、消防庁関係でありますが、昨年、消防庁に、自由消防団員が出かせぎをしたあと、そこのお父さんがかわりに出たとか、…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 今の点は昨年通りだと、臨時に出ても、これは協力を求められて協力したという形にして、これは公務災害の対象にする、こうなっておるのだということを総務課長の山本さんが答弁しておる。ところが、今から周知徹底をはかろうということになると、一年間放置されたということになってくるんではないかと思う。ぜひそれは早急にやって、そういう消防団編成の困難なんかを解消するという機敏な行動というものをとっていただかなければならぬ、こう思うわけな…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 とにかく、青年団活動、青年学級活動にしましても、これは農繁期においてはなかなか行ない得ない。冬季の農閑期においてやろうとするときに、団員あるいは学級員は遠くに離れてしまう。それで幹部諸君は非常に苦慮をしておるわけなんであります。ですから、ところによっては、通信によるそういう総合研究なんかもやるとか、そういう試みもやっておりますが、とにかく文部省としてはこういう面における打開策というものをもっと検討していくことを望みたい…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 もう終わります。 今の件は、行政指導として相当考えてもらわなければならぬ問題だと思うのです。想像をめぐらせての話ではなくて、ぜひその点は考えていただきたい、こう思うのです。 最後に、建設大臣に、はなはだお待たせして済みませんでしたが、この話は昨年建設大臣を相手にしていろいろやったのですが、この出かせぎというものが元請に来ておる者はほとんどない。ついこの間けがをしたところなんかは、第四次請負です。その四次請負はただ単なる…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 最後に農林大臣に伺います。 とにかく、これは過渡的な問題であるという工合に放置されることなく、農業の置かれておる現状というものに対して、やはり農政の立場から責任ある問題である、こういう工合に考えられまして、これについて全般的な不幸なる事態や何かの発生を防ぐ、あるいは各市町村におけるいろいろ財政支出なんかの問題についても考慮するとか、さまざまな点について、農林省として、やはりこれは農林省の責任という立場で、この問題に政府…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○西村(力)委員 関連して。今の、中間経費を節約するために消費地に直行する実験もやってみた、こういうことでありまするがその数量はどのくらいのことをやったのか。それから生産地の倉庫料と消費地の倉庫料はどういう工合になっておるか。もちろん大都市の倉庫料というものは高いはずだ、こう思うのですが、その点はどうです。

日本社会党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○西村(力)委員 大した数量でないものを実験してみたということですが、ういうのは実験の目的をどう立てたんだろうか、そういうのは意味があるだろうか。一体直送してみて、こっちに送ったということは、どういう意味を求めてやったのか、私にはちっょと理解ができないのです。少しばかりやってみたって、これはどうも実験の意味がない。生産地の倉庫に置いてたって、これは完備しているから、差しつかえないし、消費地の倉庫だって、倉庫条件というのは同じだろう。どっ…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○西村(力)委員 何か意味があるようにも聞こえますけれども、農民が米を持っていって検査を受ける場所、そこから駅までは一たん倉庫に入れてしまって、また駅までトラックで運ばなければならぬ。その間の経費というものは同じじゃないか、こう思うんです。だから、実験というものは大した意義というものは設定できないのじゃないか、こういうような気がするのであります。 それから消費地で今まで米を購入する人々に対して卸売あるいは小売のところに渡してある、その数…

日本社会党1963/02/11

43衆議院 決算委員会 第3号

○西村(力)委員 いずれにしましても、その点はもう少し資料に基づいて——先ほど芳賀君からも資料要求がありますので、後日もう少し究明するというか、調べる必要があるのじゃなかろうか、私はさように思っておるわけであります。きょうは、この程度で保留しておきたいと思います。

日本社会党1963/02/08

43衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○西村(力)委員 ちょっと関連して。今の通産省関係ではなく、その前の自治省関係の問題で、私不規則発言をしましたけれども、正式に一つ発言したいと思うのです。 翌年度繰越分から二十二億さいて雪害対策に回す、こういうことでございますが、この交付税を翌年度に繰り越すこと自体に問題がある。一体、二十二億さいて、あと残額繰越分は幾らになっておるのか。私どもは、交付税の性格からいいまして、それは全額当年度において使うべきである、しかもこういう緊急事態…

日本社会党1963/02/08

43衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○西村(力)委員 私は繰り越しそれ自体に疑義があると思う。これもやはり自治省としては相当無理をしてやっておるんだと私は思う。やっておるから、私たちの立場が正当であるがごとく言いますけれども、これはやっぱり無理だと思う。 それから二百九十何億ですか、それに上積み二十二億、こういうことで三百十五億円、それだけあるんだと言いますが、今おっしゃったように、産炭地の極端な状態に対する特別交付税の配分——豪雪に相当傾斜配分するといいますけども、石炭…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○西村(力)委員 関連。これは鉄道建設公団というのが資金量を増して新線建設のスピード・アップをする、こういうような趣旨のようですが、今国鉄で新線を建設する場合と、公団が建設する場合の建設のコストというものはどうなるか、私は別組織でやれば結局コストが上がっていくのではないか、そう見ておるのですが、その計算はどうなっておりますか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○西村(力)委員 別組織にいたして参りますと、その別組織の経常費というようなものも相当考えていかなければならぬことになりますし、これが上積みになることは間違いないということが考えられるわけなんです。そういう点から言いまして、また資金の造成の問題では、現在の国鉄がやっている以上にやはり高利の金も見込んで資金の造成をやらなければいかぬことになるのではなかろうか、こういうような疑念を抱く。その点から、どうしてもやはりコスト高になるんじゃないか…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 決算委員会 第2号

○西村(力)委員 まだ決定していないのですけれども、たとえば鉄道建設の公債ですか、あれは利回りが七分何厘でしたか。ところが今度公団をつくってやると、生保資金などを使うと最低九分なんです。やはりそういう工合に金をつぎ込んでくれば、高利の金も資金の造成のためには使わなければならぬのじゃないか、そうすると、やはり建設コストが高くなるのではなかろうか、こういう工合に私は考えられるのですが、その点、お考えがありましたら答弁をいただいて終わりにした…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 山形の電報電話局の改式は去る一月二十日開通いたしました。私たちとしては非常に利益を受けておるわけなんでございますが、この工事にあたりまして相当問題が発生しておるわけなんでございます。これは山形に特徴的に現われたということでありますけれども、決してこれは山形の工事の場合における特殊な問題ではない。これは大小軽重の差はあれ、すべての工事にこういう事例というものがあるのである、かように私は考え、なおかつそういうようなことを聞…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 総裁はあまり詳しく事情をお知りないようでありますが、特徴的な点を申し上げますと、切りかえ時にあたりまして加入者のこうむった被害というものは、通話の中断、これが相当極端に現われておるわけなんです。七月は大体平常でありまして、障害の申告総件数が三十二件でありますが、八月に入りますと、一時間までの通話中断が九十三件、二時間までが四十四件、三時間までが三十五件、四時間までが二十件、五時間までが十件、最高が二十五時間中断、こうな…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 この原因についてというか対策的なお話が二点あったわけなんでございますが、これはこれだけでとどまらない、もっともっと広範な分野にわたって検討いたしていかなければならぬことがたくさんあると思うわけなんです。ただここではっきりしておきたいことは、今後全国的にこういう事態が波及するというか、また続発するというようなことだと困るとおっしゃいますが、そういう言い方は逆に申しますと山形の例はこれは山形の特殊な例だ、忙しかったから特殊…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 私が言うのは、山形では現在使用中のケーブル線と新しいケーブルとつなぐ場合にこの協和電設の作業員は中に百回線あればその百回線を一ぺんに切断をしてそれから番号を合わしてつなぎ合わせる、こういうことをやっておる。ほんとうはそういうケーブルを接続する場合の所要時間というものはこれは一分かかっても時間がかかり過ぎる、これは瞬時でなければならぬということは、あなた方常識じゃないか。ところが百回線を接続するのに百回線を一ぺんに百本ぶ…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 それではそこで書き取ってもらいましょう。局内の機械設備について、これは契約の内容というか、機械の種類というか、どういう機械設備をするというこの仕様書というか、機械の種類、それからその金額、それからそれに対して部分払い契約はどうなっておるか。それから部分払いの状況はどうなっておるか。遅滞金を徴収してあれば、その徴収状況、機械設備における現場代理人と専任技術者の氏名、その人の資格、経験年数。それからこの工事にあたりまして、…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 あとでお知らしていただきましょう。 ところで、この電気通信設備の契約書のひな形というものをいただいて見ておるのでありまするが、このなにによりますると、下請負禁止工程調書というものが必ずついておるわけでありまするが、本工事におきましては、下請は全然なかったのかどうか、下請に落とした事実はなかったのかどうか。