西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 関連して。次長が今就任月日を言われましたが、当時いなかったから知らぬと言う。こういうことも言えますけれども、しかし、今そういう質問を山崎さんから言われたならば、チェック・プライスを割った取引はなかったというようなことを断定的に言う前に、当時の事情を知っている人に聞くべきではないか。それを聞かないで、断定的にそういう取引はなかったというようなことは、ちょっと言い過ぎじゃないかと思うのです。 この問題は、委員長、議事進行で…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 関連して……。その事案は検察庁が指揮をして摘発をしているのかどうかですね。それからアメリカでそういう関税法違反とか何とかいうことで向こうのバイヤーが問題になってきた、そういう事態が起きたあと、それに呼応して日本の検察当局が動き出しておるのかどうか、事実はそういうことじゃないか。向こうで起きた原因はこっちがリベートをやったことからくるのだ、それが通産省のチェック・プライスないしは行政指導価格の問題になるのだという工合にな…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 私この問題は前回問題になったのに関係あることでありまするが、一つ通産省側に注意していただきたい点は、チェック・プライス、それから行政指導価格、こういう工合にそこに違うのだといいますけれども、皆さん方がそれを扱う場合においては違わないようになってくるのじゃないか。法の裏づけのあるときには法の権威にたよる。また自分たちがつくったその指導価格というものの場合は役所の権威とか、面子とかそういうものにかかわって、やはり法の権威と…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 三十五年度の決算で国立大学の付属病院の経理等の事項が出ておりますが、その報告の言葉を見ますと、再三注意を喚起したにかかわらずという言葉が出ておるわけです。今の勝澤君の質問でもやはりそうでありますが、何かそこに文部省としてこういう問題に対する欠陥があるのではないか、こういう気がするわけであります。再三指摘されたにかかわらず、こういうことが出ておるものでありますから、私としましては、やはりお医者さんが病人も見なければならぬ…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 そういう徴収をしなかったというようなことはいいことではないのですが、ただそういうととが精神的な訓示——文部大臣はそこを強く主張されるようですが、そういうことだけで問題を解決しようとしてもだめだと私は思うわけなんです。今いろいろと会計課長からお話がございましたが、この未徴収のものが出たということは内部牽制の機構が悪かったということで、それが結局追い詰めていきますと、責任はだれにいくのかということになりますが、やはりレント…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 それに付随して先ほど勝澤君からもありましたが、こういう事例に際会したときの文部省の積極的なあり方というものが、問題が発生したところのその措置というにとどまらず、行政財産、土地建物、それに限って全部について文部省がやはり責任ある調査を行なう、こういう工合にできないものかどうか。指摘されたらそれに対処する、厳重警告する、こういうことだけでなく、この際全部について徹底的に文部省として責任ある調査をしよう、こういう工合にいかな…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 適切というのはどういうことなんですか。一つは、やはり会計検査院に指摘される前に全部文部省の係官を派して調査するとか、そういうことでありますか。また資料報告を求める、こういうような程度でございますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 私たちもいろいろ文部省の行政財産について話も聞いております。やはりこの際さような工合にして適切な処置をなさった結果については、私たちの方に報告してもらいたい、こういうことであります。 それから次に文部大臣に聞きたいのですが、育英資金というものの金の効果は、一体どういうところをねらっておるのか。育英資金によって学業を研さんして、社会人となって社会に寄与する、こういう金の効果というものをねらっていきますと、返済要求というも…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 そうすると特別奨学金と一般奨学金というものは、どこに違いがあるのか。特別奨学金の人々は、何か奨学金を受けたその後において国家的な義務に従事しなければならぬ、こういうことで規制をするから返済は不要だ、こういう工合にするのかどうか。私は、特別奨学金と一般奨学金というものと、ここにあまりはっきりしたけじめというものが——少し優秀だといってもそれは程度の問題であります。まだ現在のテスト程度で優秀、不優秀というものを判定すること…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 私の質問に対して、根拠を示すのが困難だという形でこの問題が進められるのは、私は遺憾に思う。支給する金額に差等をつけるということは、これは疑義のあることでなくて当然のことじゃないか、学習をする経済基盤に差等がある限りにおいては、学習を得られるだけの金額に高めるためにはやはり差等が出るのはあたりまえだ、それはその通りだと思う。それはあたりまえのことであって、疑義がある云々の問題ではないと私は思う。まあその問題は文教政策の問…
第43回 衆議院 決算委員会 第7号
○西村(力)委員 私はこれでけっこうです。
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 昭和三十五年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、当初予算額一千六百四十七億一千四百余万円でありましたが、その後、生活保護費、国民健康保険助成費等の不足に伴う補正予算額百七億五千八百余万円、総理府所管からの移しかえ増加額一億八千九百余万円、前年度繰越額三十三億一千百余万円、予備費使用額三億六千百余万円、計百四十六億二千七万余円を増加し、予算現額…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 私は政府を代表するわけではございませんが、政府の中におきましても、今木村さんが述べました意見は非常に多いのでございます。つまり、あまりにも調査会、審議会が多過ぎる。政府のみずからの責任をしっかりすべきであるという意見が多いのです。従いまして、政府全体といたしましても、今あなたがおっしゃったような方向に数も少なくし、また答申云々というようなことについても十分考えてやっておるのであります。厚生省に限りましては、私、参りまして…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 健康保険料及び厚生年金の保険料徴収不足の問題で、報告にもはなはだ遺憾であるということを申し述べておきましたが、毎年々々遺憾々々というのではしようがないじゃないかというお尋ねでございますが、ごもっともでございます。これは実は現業事務でありまして、非常にむずかしいのでございます。事業主がどういう申告をするか、事業主の申告の仕方、事業所が非常に多く、各会社が多いのでございます。そう言っておってもしようがありませんが、そういうこ…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 皆保険をやりまして、その皆保険をやるということについて、厚生省としては一生懸命やったために、どちらかと申しますと、ほかのことを考えるいとまがなくてやった。そのために現場の事務の繁雑さは非常なものである。これは定評があります。ことに医療担当者の方々から非常にきつい要望もありまして、晩になって奥さんを引っぱり出して、なれない手でそろばんを入れてもうまくいきません。そういう時間があるならば、お医者としては一時間でも患者のことを…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 社会保障事業はお説のように原則的には国費で十分見るということは、これは当然でございます。けれども、今の社会事業はそう簡単なことではないのでありまして、もら実はあらゆる面から民間の協力等も相当得ておるのが実情でございます。従いまして、私はやはり国家も出しまするが、金は多々ますます弁ずでございます。そのために赤い羽根の募金もやっておるのであります。またいろいろな民間事業からもたくさんな援助をいただいておるのが実情でございます…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 一つのりっぱな案だと思います。立派な案だと思いまするが、私どもの方はそれで相当に金が減ってくると、またこれは別な考えをしなければなりません。いずれにいたしましても、これは郵政省が郵政業務として筋を通すというようなことになりますれば、またそれを厚生行政から徹底的に反対すべき事柄でもございません。ただ私は、今の社会事業が皆さんが期待しておるほど、国家は一生懸命金を出しておりまするけれども追っつかぬ。ことに赤い羽根のごとき募金…
第43回 衆議院 決算委員会 第6号
○西村国務大臣 いろいろな娯楽機関の入場料にプラスして何とか金を得ようというようなことは、今まで考えたことはありません。その金が悪いという意味ではございませんが、それはなかなか問題がまた別にあると思います。むしろ、やはり年賀はがき等で、年の始まろうとするときに世の中の年を越せない貧しい人に施してやりたいというのが、それの方が人情に通ずるのではないか、こう思いますので、競輪、競馬、映画館の入場料等にプラス何かして、それから取り上げて社会事…
第43回 衆議院 商工委員会 第9号
○西村(力)委員 この法律案を本日通すに賛成であるというわが党の立場を聞いて、今審議をずっと聞いておったのでありますが、とにかく過去四年間に、年間二十五件くらいのプラント輸出契約があって、総計六十件くらいになっておる。そのうち一件しかこの適用を受けたものがないということでありますが、しからば、その六一件ばかりの契約をしてプラント輸出をしたその一つ一つのケースの、ことにこの法律を適用しないでやり抜いたその原因は、どういうところにあるかとい…
第43回 衆議院 商工委員会 第9号
○西村(力)委員 今のお話ですと、十四件の申請があったが、契約が成り立たなかったために取り下げたのが六件、また成約したもので申請したものは八件だ、こういうことになりますかね。それが法律に乗らないために却下されたのが、何件と言いましたか。