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日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 北海道東北開発公庫の貸付金償還延期、この問題について、企画庁の担当官に、これを実施するのか、この通りやらせるのか、それから大蔵省の担当官には、その通りでよろしいということなのか。大蔵省としては、開発公庫の本年度の自己資金を三十億と、相当無理な算定をしておりますが、そういうことから、こういう点にはなかなか了承できにくい点もあるかと思うのでありますが、これはぜひ償還延期の措置をとるように、その他の政府関係金融機関の償還延期…

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 大蔵省は……。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 企画庁の方に伺いますが、あなた方の窓口の相談ということになりますか。大体どのくらいの償還延期を認めるかということ、そういう大体の基準というものが示されないと、なかなか話し合いもスムーズにいかない傾向があるのでありますけれども、そういう点、それから先ほど申しましたが、もちろん延滞利子はつかないということですか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 中小企業庁の関係で国民金融公庫及び中小企業金融公庫、商工中金の関係の償還延期をやる場合、それはどの限度で考えておられるか。もちろん、それも延滞利子というものは当然つかないということですか、こういう点についてお尋ねします。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 大蔵省、御意見ありますか。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 これは指導する場合、局長だけではできぬと思いますが、早くそういう基準的なものをきめて指示していただかなければならないのではないか、こう思うわけです。以上です。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 私、西村ですが、細田委員が言うたところはどこだか、あなた御存じでございますか、私が言うたところはどこだか御存じかどうか。御存じでないとするならば私申し上げますが、米坂線です。あそこは新潟管理局と秋田管理局に分かれておりますが、当然通るべき地域もそのために交通が不通であるという、こういう事実があるわけでございます。その点つけ加えておきます。

日本社会党1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○西村(力)委員 関連して簡単にお聞きしますが、最初に大蔵省に申したいのでありますが、私たち雪国の者は、開闢以来雪にさいなまれてきたので、宿命とあきらめる、こういう状況でありましたが、今やこれは明らかに甚大なる災害だという意識を持っておるのですよ。あなたの方で災害と認めない、こういうようなことをおっしゃると、これは雪国の住民の強い反感を買うということを心得てもらいたい。 次いで、今度は国鉄に申し上げますが、二つの鉄道管理局に分かれておる…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 私の担当は文部省関係でありますので、その点に限ってお尋ねをいたしますが、文部省関係でこの前の懇談会で問題になりました点は、第一点は、罹災公立学校に対する災害復旧費国庫負担法の適用をはかれ、こういうことであります。この場合、全壊、半壊とかいろいろありまするが、そういう場合の適用はこれは当然あるし、また激甚災害地の指定になれば、それによってまたこの法律を上回った措置というものができるはずでありまするが、この法律の適用はどの…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 ところで、今話のあった小災害についてでありますが、これは激甚法でしたかによりますと、一学校ごと十万円以上の場合という限界があるわけです。ところが大きい、半壊とか、全壊とか、そういう被害は起きなくとも、小さい被害はさまざまな形でこの雪害によって現われておるわけなんです。ひさしがこわれたとか、トタン板がこわれたとか、あるいはガラスなどが、注意して雪おろしをしてもどんどん破れるとか、それで学校の被害を見積もっても三万円くらい…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 起債の対象と言いますけれども、激甚地帯に十万円以上の起債をする場合には、これは元利について国が見るという工合になる。ああいうところまで、やはり集計したトータルにおいて相当高額の場合には、この法を適用するという工合に考えていかなければならぬのじゃないか。要は、その金の出道というのは、小災害であっても、その区域内の全学校の被害全部は、山道は市町村で一カ所なんでありますから、その財政負担は同じでありますから、この点については…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 私たちの今ここで論議しているのは、次官も御承知の通り今の問題を論議しておるのですから、将来の話をされてもこれはちょっと工合が悪いと思うのですよ。その点、将来でなくて、今回の災害に対して考慮するという答弁ができるかどうか。それができないとすれば、やはり委員会独自に検討しなければならぬことに相なるだろうと思うのですが、その点一つ。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 法律がこうなっておるから、それ以上言えないということでありますが、実情に即した解決策としてこうしたいということは、文部省の意向としても言えるはずだろうと思うのです。そうでなければ、豪雪対策として生きたやり方をしておるということは、言えないと思います。ですから、その点は文部省として、この災害に対処して、そういう前進した姿でやる意思ありやいなや、こういうことを明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 そうすると、文部省自体として、公立学校の施設復旧については、今回を契機としてとにかくやろうという方向で検討中ということでありますかどうか。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 それでは起債の関係について自治省にお尋ねをします。 今文部次官からもお話がありましたが、そういう小災害で特定の法律で見られないものについては起債を考えておるということであります。それは事情はどうなっておるか、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 二十何条ですかの一学校十万円以上の場合ではなく、もっと小さい被害であっても、市町村単位に全部を集計すると大きくなる、こういう場合には、それが集計して八十万円以上となりますと起債の対象になるわけでありますが、その場合における元利補給というようなことは全然ないということになりますか。その点を一つ明確にしてもらいたい。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 それでは、私が今問題として提起しておる災害というものは、やはり起債という場合においても、これは何ら目新しい恩恵というか、そういうものはない、こういうことになるのじゃないですか。今あなたのおっしゃった通りでありますと、そうでしょう。一学校ごとに十万円以上でなければ、これは何ともしょうがないということなんでしょう。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 ある程度可能であるが、今回そういう起債の要求があった場合にはこれを認める、こういう腹をもって対処せられるか。この点どうですか。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 大へん用語を注意されておるようでございますが、これはやはりトータルにすれば、その一学校の被害が五万円とか七万円とかであっても、二百万円を上回っている災害を受けている市町村があるわけですから、その点は十分に考慮して、希望に沿うようにしてもらわなければならぬと思うのです。しかし私たちとしては、もう少し前進をした、一学校ごとという、ああいう規定を越えた措置というものを求めたいと思うのでありますが、あなたにそれを答弁をせよとい…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○西村(力)委員 自治省にお尋ねいたしますが、今の答弁でよろしいかどうか。そうしてその場合、除雪費というものをどのくらいに見るか、これは学校の規模にもよりますが、基準的にいった場合、どのくらいの規模で何人と見るか、その見方が私が今説明申したようにあまりに少ないと、これはとんでもない、実情を知らぬということになってくる。