西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 新潟県あたりでは、大体何回ぐらい雪をおろしたというふうにあなた方見て申請を査定する場合にやるのか。それは、かかった人数というものはその大きさにもよるでしょうが、何回おろしたかということだけは大体基準をきめていかなければいかぬと思いますが……。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 そんなことは、あなたの耳がちょっとどうかしているのじゃないか。二回、三回というようなことでは済まないのが今回の実情であろうと僕は思うのです。それはもっともっとよけいおろしておるのですから、実情は実情として見て、そんな実情に合わない、何回おろしたかというようなことまで削りとろうというような意図というものは、捨ててもらわなければならぬ。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 その数字については僕は了承できないのです。それはもっと実情を的確に把握してもらわなければならぬ。 次に入りますが、次は危険校舎の早期改築並びに分校及び冬季宿舎等の整備促進、こういうことになっております。危険改築というのは、年々発生する危険に達する校舎よりも、それを改築する予算措置がどれだけ上回った計画を立てておるのか、そういう点と、それから積雪地における危険度の点数をもっと辛くする、何点以下になればこれは危険校舎だとい…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 七億何千万増したと言いますけれども、建築単価もそれだけ上がっておりますから、年々追加されていく危険校舎、それを幾ら上回った計画を立てているかということなんです。現在積滞している危険校舎があるわけです。それに年々プラスになってくる。そのプラス分をオーバーした解消の計画ではないと思うのです。これではいつまでたっても危険校舎が解消しないということになります。そうして学校に入っていられないから体操場あたりを仕切りしてやっている…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 これはふえる分と改築する分ととんとんであれば、いつまでも五年前の数は残るということになるわけですから、その五年前にあった数というものを何年で解消していくかということになると、ふえる分をそれだけオー・バーした形で予算をつけていかなければならない。これが遅々として進まない現状であります。ことに積雪地帯においては不測の事態というのが起きる。雪が降るところにおいては、雪の降りようによっては夜中でもみしみしとあぶなくなる場合も相…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 その引き上げは当然の引き上げ、全国的な引き上げでありまして、それでも低いということが論議されておるわけですが、その場合、雪に耐える学校を建てなければならぬ、そういう積雪地における建築費というものを、やはり特別にある程度補正をして単価を見る、こういう措置を考えなければならぬということが私の言うことなんです。その点を考える意思はないかどうか。先ほど、危険校舎の危険度の限界というものは全国一律に考えていると言うが、これも私は…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 補正をしてやっておる実績は、木造なら木造の場合、今単価何ぼ上げられた、だから坪単価何ぼだということで出てくるわけですか。それは数字的にいうと、木造一坪全国平均はこれだが、積雪地においてはこれだけ考えているという数字を言ってみて下さい。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 それから第二点の危険度の引き方、これは今何ぼに引いておりますか。普通のところにおいては四千五百点まで危険度ではない、四千割ったら何ぼだ、こうなる。普通のところで危険ではないという線が、雪国においては積雪の期間危険なんです。その点を考えて危険度というものに差をつける。これはえこひいきでも何でもない、当然のことじゃないか。どうです。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 そういうことがめんどうくさいならば、やはり台風常襲地帯だとか豪雪地帯の改良復旧は木造をやめていく、それを思い切ってやるということを考えなければならぬ。これは十分検討する価値があると思うのです。科学的に考えてもその通りじゃないかと思うのです。 次に、分校及び冬季宿舎等の整備促進ということでありますが、この件についてはどう考えておられるか。ことに宿舎の場合は、中学校の宿舎ばかりでなく小学校の宿舎も考えなければいかぬ。それか…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 分校をなるべく少なくして教育効果を上げよう、こういうことと、父兄が通学を守るための負担、子供に与える装備、そういうものの負担、こういうものとこれは兼ね合いなんです。理想としては、分校を置かないで本校でやった方が教育効果の面からよいでしょう。だけれども、そればかりでは割り切れない問題があるわけです。だから、分校をどうしても置かなければならぬ地域においては、分校の機能を高めるということ、これをやってもらわなければいかぬ。そ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 自治省において考慮しているということを聞いている程度というのは、どうも私は解せないのです。いやしくも文部省所管の寄宿舎において、それを聞いている程度だというのでは、ちょっと熱意が足らぬじゃないか。そういう答弁は、私たちとしてはあまり好ましいことではないと思わざるを得ないのです。 ところで、子供たちが雪の中を通学する場合の状態はどうか。その部落の父兄たちが輪番で先に道をつくって、そうして送っていくというようなことをやって…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 これは国としてできないにしても、府県あたりはある程度考える場合もあると思うのですよ。そういう場合においては、自治省はどう考えますか。府県が勝手にやったんだから知らぬというのですか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 最後に僻地給の問題でありますが、雪国で勤務しておる人々は、夏分はその学校の近くまでバスが行って交通が便利だ、だから僻地には指定できぬということになるでしょうが、冬期間はほとんど泊り切りで、バスは全然通わないし、何カ月も別れた生活を立てなければならぬということになっておるわけなんです。ですから、この点は相当大きくその事情を見て、僻地給の指定の場合には、ウエートの高い考慮をしなければいかぬじゃないか、こう思うのですが、その…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 そういう補正をやっていらっしゃることは当然でありますが、線の引き方が、六十日以上ストップしなければというところが、私たちとしてはまだもう少し問題があるのじゃないかと思うわけであります。また補正の係数においてもっと高める必要があるのじゃないか。これは短期間あるところに下宿の形でおる、そこの物価は冬期間はぐんぐん上がります。ですからやっぱりその補正の係数というものはもう少し高める、それから六十日の線というものはもう少し下げ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 この前の懇談会で、ちょっととっぴなことを言ったのですが、豪雪地帯あるいは僻地、無医村、そういうところに国立の診療所をつくってみたらどうかということなんですよ。そうして国立病院のお医者さんに年限を切って行ってもらう。必ずもとのところに帰れる態勢をとればいいし、それから地方で自治体がやっている公立病院にしても、自治体の力でお医者さんを得ることが非常に大へんなんですよ。しかも高給を払わなければいかぬ。それで全部赤字の背負い込…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○西村(力)委員 これでやめますけれども、公立病院にしてやってみたが、お医者さんがいなくなった、それで休業状況になっているところを私は二、三知っているのですが、そういう状態ですから、無医村解消だと言ってみても、その当初はいいでしょうけれども、それが確実に永続的にやられるかということになると、やはり問題はお医者さんの確保ということになりますので、どうしてもこれではほんとうの解決にならないと思うわけなんでありますから、そんなことを申してみた…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 関連。事業協会に対して製造業者がリベートをやって国内FOBを割っておったということは承知しておった、こういうことをおっしゃいましたね。それでそういう工合に輸出業者が安い価格で仕入れて、次長の言うようにはっきりチェック・プライスを守られたとするならば、輸出業者が莫大な不当な利潤を受けておったということをあなた方は承知しているということに相なるわけですね。次長の言う通りであるとするならば、輸出業者はその業者から買い取るのは…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 そういう実費を出したにしましても、それは普通の場合ですと輸出業者自体が持つ、それをこちらに負担をかけたということになるのでしょう。だからその費用だけでも、これは不当な利益を受けておったということになるわけだ。あなたの今の答弁そのままを私ら受け取っても、それを承認しておった、こういうことに相なるわけだろうと思うのです。それで山崎君の先ほど言った輸出手数料をそのことによって得た——今資料を持ってないそうですか、そのくらいの…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 その点私はしろうとですから、チェック・プライス何ぼとかいう金額はすべての双眼鏡にあるのか、個々の双眼鏡の種類によってチェック・プライスがあるのかということ、それを全部数量的に合わせてやっていかなければ、単なる算術平均をやったってチェック・プライスが守られているということはいえません。それが一つと、それから、みんながチェック・プライスを割って売ったはずはないのだから、その算術平均をやると、それはチェック・プライスを割らな…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○西村(力)委員 そうすればこれはいいのですけれども、先ほどの言い方は、あまり私たちをしろうと的にただ単純算術平均的に私の主張を押えようとするような言い方で、これは慎んでもらいたいと思う。今ははっきり先ほどの答弁を取り消されたので、それでよろしいと思うのです。けっこうです。