P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43衆議院 商工委員会 第9号

○西村(力)委員 あとの四件のうち、一件が最終的に該当した、こういうことになるのですね。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 商工委員会 第9号

○西村(力)委員 それで申請したのはそうですが、申請に至らないもので、これはやはり金利が高い、あるいは延べ払い条件が悪いとか、それに補償料の負担が加わると、ますます競争力が劣るだろう、こういうような点から、初めから申請しないのが一体あるのかどうか。こういうようなことが、この法律の利益するところをわれわれが想定する大事なめどになるんじゃないかと思うのですが、この問題についての調査はないのでありますか。 それでは第二番目の質問の、ことしは、…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 商工委員会 第9号

○西村(力)委員 最後に、それでは過去四年間で、この法律に乗らないでやってみた結果、その会社が具体的に大損をした、えらい目にあったという例がどのくらいあるのか。それは金利負担にたえられないということではあっても、まず自分の技術というものに確信を持ってやったために、この法律に乗らなかった。ところが、いろいろクレームが出た、こういうようなことから、どれだけの損害を、件数なり、金額なりどれだけ受けているか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 商工委員会 第9号

○西村(力)委員 その三件は、法律に乗らないでだめにされたのか、それともやはり補償料の負担というものが競争力を減退させるというような意味で、これを申請しなかったのか、この三件については詳しくお調べじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 商工委員会 第9号

○西村(力)委員 これでやめますが、そういう極端な例は、どういうところに起因するかということを徹底的に調べて、それが基礎になってこういう法律はできる。それとともに、こういう法律改正では、この法律で益を受ける範囲というものは、どれだけのはっきりした見通しがあるということでやってもらわないと、私たちは、ばくたる効果だけを期待してこの法律を通すということは、少し問題があるのじゃないかと思うのです。しかし、また、私たちとしてはことさらに反対する…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 最初に文部大臣を中心としてお尋ねをしたいと思いますが、池田内閣が人づくりというキャッチ・フレーズを掲げて、それを進めておりまするが、この問題については、本会議において、あるいは当委員会において論議されて参りました。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕 そこで明らかになりましたことは、大臣は、教育基本法では日本人はつくれない、これはおれの信念だ、かように申しております。池田総理は、野原委員の質問に答えて、あの一条の精神、…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 そういう御答弁であるならば、教育基本法では人間はつくれないというような、いやしくも文教の衝に当たるあなたが、そういうことを言われること自体を控えられてはいかがかと思う。あなたが教育基本法では日本人はつくれないということはおれの信念だとこの席でおっしゃっておることは速記録で私たち承知しましたが、そういう場合に、信念を持って言われるならば、やはりここで明確にすべきである、私はそう要求したいのです。それこそ文部行政の責任の衝…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 現在の法制上の立場から言いますと、やっぱり伊勢の神宮においては、もちろんこの解釈に対し て異議はとなえないでしょう。ですが、純法的に考えると、これに異議をとなえる可能性もやっぱり考えなければならない。考え得る。もちろんこの際はそういうことはありませんけれども。そうすると、これはやっぱ所有権の係争事件へと発展する可能性もあるわけなんです。ですから、こういうところに政府が断を下すというようなこと、これはやっぱり三権分立の立…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 何か、この答弁書を出された責任のある立場におれはあるのではないのだ、こういうような響きを持つ御答弁でありまするが、しかし、文教の責任の衝にある立場の文部大臣でありまするから、明確な立場に立つ答弁を願いたいと思うのであります。そうしますると、この答弁書は、これはもう読めばすなおにはっきりと皇祖が皇孫に賜わった、こういう神話の個所が史実として認めておる、こういう工合にしか読めないのでありますが、そうするならば、そこの条項と…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 しかし、これはもう憲法制定当時、宮中にあるいわゆる三種の神器、これは宗教的性格を持つものである、であるからこれはやっぱり皇室のプライベートの財産として、そして皇室経済法にこれを譲る、こういう立場をとられてあるわけなんでありまして、その際に、伊勢の神宮にある鏡の件については何ら言及されない、しかも現在の法体系からいいますると、これはやっぱり岸本先生がいうような工合に、伊勢の皇大神宮に帰属するのだ、こういう工合にもいえるわ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 そこで、記紀そのものに述べられておることはその通りである。こういうことはその通りであると思うのですが、神話は神話として、その通り沿革としてあるのだ、こう見ている。それだから政府がこの解釈を下してよろしい、こういう工合に考えられた根拠というものを私は聞きたいのです。ほんとうにこういう工合になさろうとするならば、私は、先ほど申しましたように、国民全体が納得する方向で、そして国民がみんな喜ぶというような方向をとる。これこそほ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 農家の中心である主人が出かせぎに出たあと主婦だけになってくる。その結果、翌年の営農準備というものが不十分になる。こういう点について指導をしたい。こういうようなことをおっしゃっておりまするが、それだけではなく、私が期待したいのは、とにかく農林省がやっている施策、その欠陥からこういう好ましくない、とにかく所得を補うために出かせぎによって補わなければならぬ、こういう事態でどんどん出かせぎに出ておるわけなのでありまするが、こう…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 根本的には、出かせぎをしなくてもやれる農村をつくる、ここになければならぬと思うのですが、現実にどんどん出かせぎをしなければやっていけないという状況から、年々ふえておる現状を農林省の責任あるこの問題に対する取っ組み方というものを私は期待するわけなのでありますが、今のようなお話だけでは、とうていこの問題に対する十分なる解決というか、対処策というものは生まれてこない。政府自体が、この事態を過渡的なものだからやむを得ないという…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 検討するという段階はずでに過ぎておるのではないか。これはやはり、もう少し検討してではなくて、就労動向調査においてこれこれのものを徹底的に調査するということ、あるいはその市町村あるいは公民館というところに依頼して調査の完全を期するとか、あるいは各省と、その調査の結果に基づいて問題点については大臣はその問題点の解決のために折衝を行なわれるとか、こういうところまで私は進めたい、こういうことをこの際一つはっきりしてもらいたい、…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 そういうようなことを仰せられては、私は困ると思う。他に転業したいという気持を持つ人も相当出て参っております。青年諸君なんかは、ことにそういう工合にどんどんと離れておりますが、今出かせぎをしている諸君は、離れようとしても離れられない。ところが、冬季農閑期にあたりまして、うちでべんべんとしておることもできない、こういうような事情から、出かせぎに出ておるわけなんであります。これは現実です。こういう現実にどう対処するか。私は、…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 就労動向調査を、もう少し出かせぎの実態を明確にするような工合に、農林省として範囲を広げるというか、あるいは緻密にするというか、こういう方向をとられる意思は表明できませんか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 それでは次に、労働大臣にお尋ねしますが、この出かせぎの人々は、職安を通して行くのが非常に少ないのです。縁故的な就職が非常に多い、ほんとうに職安を通すのが少ないわけなんでありますが、この結果、やはり労働条件というものは非常に悪くなるということになるわけなんであります。職安を通せば、求人側の雇用条件というものは、職安の場において相当保証されるということになりますが、この点を何とか職安を通して、大多数がそういうルートを通して…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 私が言うのは、もう縁故就職でなく、大多数が職安を通して行くような工合に仕向ける方法を労働省としては考えていないかということです。そういうことが望ましいことなんです。また、出かせぎ先の現場における労働条件も、そのことによって確保されることに相なりますから、これを進める方策というものを何とかとれないかという問題であります。この点について大蔵大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、この職安を通さない原因というものは、税金の問題に…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 それとともに、労働大臣にぜひ考えていただきたいことは、この出かせぎの現場の監督行政であります。ついこの間、私のところに、出かせぎの人がけがをしたので連絡がありましたが、それで救急車を呼ぼうとしたら、何なまいきを言うかといってぶんなぐられたとかいう問題があります。それから一人の青年が死んでおります。これは昨年でございますが、地下鉄の工事でございましたか、一・八メートルずつ段階をつけて掘っていくとか、そういうことをおろそか…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 予算委員会 第12号

○西村(力)委員 次に、自治省の方にお尋ねをしたいのですが、この出かせぎを多く出しておる市町村というものは、相当の悩みを持っておりまして、出かせぎ地に係員を派遣して実態調査をし、あるいは慰問をする、あるいは町報とか学校報なんかを送付しておる、あるいは青年学級の通信教育の試みをやっておるようなところとか、あるいは残された者に対する営農上の指導を行なっておるとか、それから残された家族が生活が困る場合には、臨時に生活保護の措置をとるとか、それ…