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日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 それは率直なお話で大へんけっこうでございますが、宅内工事は全工程にわたって下請は絶対にやってはならぬ、こういうことになっておるわけなんでありまするが、これは明らかに契約違反と認められますか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 どうもはっきりしませんが、この下請負禁止工程調書というのは必ず別紙として契約書につくわけですね。その中には、線路関係では、同軸ケーブル接続、ガス及び最終試験、宅内工事では全工程、土木関係では管路気密試験。市内機械では、自動の各種調整及び試験、手動の各種調整及び試験、電力の各種調整及び試験。伝送無線では、搬送機械の各種調整及び試験、無線の各種調整及び試験、電力の各種調整及び試験、これだけは絶対に下請に出してはならない、こ…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 このなには、契約の主要項目それから違約条項、そういうものを抜き書きしてもいいから一つ見せてもらいたい、こう申したときに、この通りこれに準拠してやっておるのだ、この通りで間違いないのだとおっしゃって、あなたの方で私にくれた資料でありますから、これは間違いない、現在この通りの契約がすべてにわたって行なわれておる、こう私は思うわけであります。ところが今のお話ですと、工事繁忙につきこれはいささか本社においてはゆるめておるのだと…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 今、山田君の発言がございましたが下請に出さない、本契約当事者である協和電設のやった線路工事自体、技術的に全くなっちょらぬ。だから先ほどあなたのおっしゃったように、これから技術向上のために水準を引き上げるように努力しなければならぬ。量的にも、質的にもそう指導しなければならぬ、こう仰せられておる。ところが電電公社側においては今度は下請もやむを得ないというような工合に内部で話をした。それが通信局、通信部には通達にならなかった…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 レベル・ダウンは好まないが下請はやむを得ないという言い方は言葉としては言えるけれども、現状認識の上からいいますと、今でさえも仕事量が大きいために、請負の当事者のそれ自体でさえも技術水準が非常に劣っておる。その結果がああいう不良工事が出たんだということになっておるのですから、その現状からいいまして、下請に出してもやむを得ないということは、技術が下がることは好まないと言葉では言っても、現実にはぐんとレベルが下がる。確かに山…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 監督陣を強化して、不正工事のないように、目に見えないところは被覆される前にそれを十分に監督して、粗漏ないようにする、こういうことでありまするが、山形の電話局の改式に対しましては、線路工事などには何人の監督者を配置したかと先ほども聞いた。これは毎日一人だ。一人で。何ブロックも一斉に工事をやっておることをどうやって監督するのですか。これには電話連絡がどんどんくる、あっちを切っていいか悪いかとか。その監督というものは監督じゃ…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 業者自体の自己監査が十分に責任をもって行なわれる体制であるならば、こういうことはあり得べきことではないはずだ。ところが行なわれて、実際加入者からは盛んに苦情がくる。また電電公社の専門技術者連中からは、あんな工事をされたのでは、これからおれたちがそのあとを受けてやる場合において事故が続発するだろうし、これは大へんなことだという声が上がった。その結果それでは困ったからといって、今度はその工事自体について追及をしていったとこ…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 前の方の自己監査だけにたよらずというのは…。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 そういう工合にして——公社の職員が一番責任を持つのですからもっと大事にしていただきたい。一人だけやって責任を持てと言っても、そんなことはできるものではないですよ。 協和電設の役員陣だけを申し上げても不公平になるので、公社の仕事をやっている他の会社についても一応申し上げておかなければならぬ。そうでないと、不公平になりますし、協和電設だけが悪いものみたいに言う意思は私全然ございません。日本通信建設KKの社長さんは逓信省の工…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 それでこの不良工事を手直しをやって改式後の事故というものは、まだ実際に集積されておりませんが、今までのところ改式後の事故というものはそう多発しているわけではないようです。これはお互いに喜ばしいことであると思っておるのですがただ鉛工で一ぺん締めたのをまた開いてやって、また熱処理をやってまた締めるというようなことがあると、その鉛の強靱度というものはどういう工合に変化するものか、こういうことです。それからケーブルを引っぱる場…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 専門的といいましても私ども全然しろうとでありますから、この問題を調べてから少し聞いたわけであります。ですからこれはなまはんかでありますが、そのほかやっぱり工法無視の工程というのはいろいろあったわけなんですね。たとえば鉛工部分なんかについて十分被覆が行なわれていない。それから仕事が終了しないとほっぼらかして、次の朝までそのままあけたままにしておったとか、そういうことは湿気を呼んでくる。そうすると中の芯線の被覆というものは…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 それで業者が契約期限を延長した分については、有償延伸として幾ばくかの金をとっているわけですが、それはあとで知らしてもらうことにして、そのほか今申したような、目に見えない、何年か後に現われる障害というものに対する賠償措置というものは要求しないのかどうか。 それからもう一つ大事な点は、最高六十数時間も通話不能にしておるこの件数は、これで全部だとお考えになっては私はいけないと思う。なぜかといいますと、電話が通じない、これは困…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 一定時間というのはどのくらいですか。急行なら三時間おくれれば急行料金払い戻しということになりますがね。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 それは法律でそうきまっていればしようがないようですが、二日以上だと払って、二日以内は加入者の泣き寝入りというのは、線の引き方がどうも少し何だと思う。電話というものは、一日通じなくたって加入者の業種によってはえらい損害を受ける場合が往々にしてあると思うのです。二日以上というような工合にするのは少し官僚的じゃないか、法律事項ならばこれは法律を改正しなければならぬということになりますが、しかし、そこにはもう少し弾力的な措置と…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 二日以上ではちょっと困ると思うのです。これは一つ許される範囲で相当誠意を示してもらわなければならない、こう思うのです。夜間の五時以後なら五時以後の一晩なら何ということもないのですが、昼間ならば十時間遮断されたって、これは大へんなことだと思うのです。だからできるだけこれは御考慮願いたい、こう思うわけです。 本日は大体このくらいにしまして、あと私の期待したい点は、この事故発生の原因についてもっと内部検討というものを深めても…

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 その指名には、どういう会社が入りますか。

日本社会党1963/02/04

43衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 それでは私はこの程度にして、次会にまた伺います。

日本社会党1962/12/12

42衆議院 決算委員会 第1号

○西村(力)委員 今国会は石炭の国会だとまでいわれている。そういう面で非常に重要な国会でありまするが、この石炭問題がこういう工合に表面化してきたのは、エネルギー構造の変革、そういうところからきておる、こういわれるけれども、それは一面確かにその通りでありまするが、しかしその石炭の経営にあたっての今まで戦後の経過をたどってみて、石炭経営者の面において、あるいは政府の施策の面において、責任というものがやはりないとは言えないではないか、こう考え…

日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○西村(力)委員 関連して。それじゃ三十一日の業者代表に来てもらう案内状の文面はどういうことなんですか。

日本社会党1962/11/01

41衆議院 決算委員会 第6号

○西村(力)委員 それじゃ、電話としましても、そのほか政令かなにか、聞かなければならないという趣旨、そういう趣旨に基づく意見聴取の機会を持つという意味でやって、向こうもそういう工合に受け取る、そういう形でその案内は進められたのだろうと思うのですが、それはどうですか。