西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○西村(力)委員 慫慂というと誤弊がありますけれども、しかし学童なんかも集団疎開したいということを校長会できめたとかいうことになっておりますし、島民はどっちにしようかということで相当迷っている。さしあたって婦女子、学童ということになっているようですから、そういうものは気安く一刻も早くどんどん出たいという気持が満たされるような措置を早急に立ててもらいたい。そのあと大臣が行かれるなら行ってけっこうでございますけれども、こういうことは火急のこ…
第41回 衆議院 決算委員会 第3号
○西村(力)委員 私は、一年半の間発見ができなかったということをお聞きしながら、どうもそれほど必要な証拠品であったか——相当の金額ですから必要がなければそれを押収するということもないかもしれませんけれども、 一年半もわからないまま放置されるような証拠品というもの、まあ今でもそうですか、かつていろいろな、そういう普通の犯罪でない、思想的な犯罪のときなんかは、とてつもない押収を、書類あるいは書籍、そういうものを勝手ほうだいにやったものです。…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 東北電力関係でちょっと簡単にお尋ねしたいのですが、次長がおいでですが、あなたは六月中に仙台に参られまして、東北電力の料金値上げは七月一日実施は不可能になった、まことに遺憾であったという談話を発表されておるようでございますが、これは事実でございますか。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 公益事業新聞という新聞を見ましたときに、あなたの談話としてそういうふうに載っていた。それを見ましたときに、私は非常に奇異に感じたのです。ですから、これは料金改定の申請当時から、通産省としては上げるという態度をきめているのだ、こういう工合に私は見ざるを得ないわけであります。そうしますと、聴聞会や何か開いても、それは単に形式だけのことになってしまう。聴聞会は十七日、十八日にやった。それに相当期待をかけてあの聴聞会に出たわけ…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 これは大臣に見せてやっておるのですか。通産省の大臣を通しての意見だという工合にとってよろしいのですか。たとえば税制問題、金融問題、にしても、「昭和三十七年度における収支の不均衡約百十億円を解消することはできない。」と書いてあって開銀融資に切りかえてもそれはできない、こういう工合に断定しておる。あるいは「法人税に関する下記の諸点がかりに三十七年度から実施されるとしても約十四億円の軽減にすぎない。」と書いてあり、こんなもの…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 次に聴聞会の問題でありますが、これは関係者を指定して出てもらったほかに、公告をして、一般の人も募集したわけですが、その一般の人々は、出たいという希望の人が時すでにおそしというのが非常に多かったですけれども、こういう点はどういう方法をとられたのか。聴聞会の供述者を一体どういう工合にして選定したか。一般公募の場合にどういう措置をとられたのか。ほんとうに直接影響を受ける東北住民全体非常に関心を持っておるものでありますから、聴…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 申告した場合、あなたの方で選択せられたことになっておるが、そうじゃないのですか。こちらからお願いするという人がやはり相当おるのでしょう。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 そうすると、その中に関連産業にいる人、株主とかさまざまな人を入れなければならぬという規定があるとすると、そういう場合にこちらから連絡をするように適当にやっているのではないか、ただ一般の人の場合には、官報に公告すると言われるが、これはちょっと縁が遠いものですから、そこのところはやはり親切にやるべきではないかという気がするのです。すでにして気がついたときには、申告をしても時間切れになったということがたくさんあるわけですから…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 それがわからぬということはちょっと解しかねるのです。今もずっといろいろ言って、電気関係が重く料金がかかっているのではないか、それはこれだけの経費がかかっているのだから決して重くないという割り切り方をしているが、その基礎がなければならぬ。その基礎は何かというと、収益率の問題だ。電気関係では何ぼの収益率を上げておるか、電力関係で何ぼの収益率があるかという場合に、ほんとうの資料が出ておるならば、今の御意見のようなあなた方の考…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 それから三十二年度の改定からのでよろしいのですが、東京電力、東北電力の出水率というものを出してもらいたい。出水率は料金計算の場合には何ぼに見て計算しておるのですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 それは数字的にどのくらいになりましょうか。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 私の言うのは、発電設備が何万キロなら何万キロワットあると、そのときには出水率は一〇〇%なら一〇〇%、こういう工合になったときにそうなるのだということになるのか、料金計算の場合には一〇〇%の出水率にならないで七五なら七五として料金計算をする。水はそれだけしか出ない、その程度だ、こういう工合にしておるのか。そういう場合に一〇〇%ずっと出水すれば、そこの幅というのが出てくるわけです。その幅があるならば、それだけ電気量がよけい…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 池田総理のおっしゃるそういうことが、今この問題にあたってどういう具体的な進め方が行なわれていくかということなんです。企画庁の立場からいきますと、申請通りやられたときには、東北開発の地域差解消ばかりでなく、むしろ消費も拡大することになるだろうと思う。そういう関係はどうなるか、あるいは所得階層別の生活に対するはね返りはどうなるか、これを検討していく。そうすると、企画庁としては経済全体の将来の健全な発展のために、もうぎりぎり…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 企画庁というのは、全体の調整というか、そういうことで弱い官庁かもしれませんけれども、しかし、今こういう経済的な日本の将来の問題というものがいろいろな点において重要な段階に来ておるときに、経済企画庁というのはアクティブにこういう問題に進むのがやはりほんとうじゃないか。それを通産省の作業の結果を見て、それを受けてから検討するなんというまことに大人ぶっておりますけれども、それは本来的な使命に忠実じゃない、私はさように思うので…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 何かやっておるでしょうが、内容はわれわれには示されないような話です。それで企画庁に一つ頼みたいのですが、今の申請通りに許可した場合、所得階層別のはね返りです。かこれを半分に切り下げた場合のはね返り、こういうようなものの試算ができるならばしてもらいたいと思います。すべて物価値上げをあなたの方で責任を持ってやる場合には、その試算というものは責任あるものが出なければならぬ。それから運賃の引き上げがあり、消費者米価の引き上げが…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 前の方のいろいろの条件というものは了承しますが、最後の階層別の点は僕は了承できない。平均したはね返りなんといったって、それは実態はわからぬ。しかもあなたの方では国民生活研究所があって、そこでやるべきことは、階層別の研究をやっていかないとほんとうの国民生活の研究にはならないのです。あそこではそういう形の研究を始めたようだし、あなたの、企画庁のどこかの役所ではそういう研究を当然やっているはずだ、そうだろうと思うのです。階層…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 それではちょっと中小企業の関係、一問だけ、ついでですから言わしてもらいます。問題は中小企業近代化資金ですが、これは資金量が足らぬとか、いろいろ問題がありますけれども、とにかく無利子で貸付になるわけです。ところが各県、各市町村、そういうものは、近代化資金に該当しない、もっと一段と低い零細性を持った企業の場合、私は山形ですが、山形の例を引いて申し上げますと、機械貸与公社というのをつくっておるのです。これは、近代化資金のベー…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 近代化資金を本来の姿に戻せば問題が解決するようなお話でありますが、しかし、あの近代化資金は自己資金の調達ということがネックになる。だから、それができない人はこっちに貸付資金があっても借りられないということでそれで県で貸与公社というものをつくって、自己資金の調達できない人々にもそういう工分にしてやる。ところが、規模の大きいのは無利子でこっちは六分の利子というのでは問題がある。これについて何らか方策を立ってもらわなければな…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○西村(力)委員 社会政策という言葉が出たのですが、そういうことでなくても解決できると思いますので、一つ御検討願いたいと思います。とにかく私としては、単純な考えですが、規模の大きいものが無利子の金を使って、小さいものが利子を負担しなければならぬということは、矛盾として解消されなければならぬと思いますので、よろしく。
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○西村(力)委員 私から北陸地方及び中部地方の一部を視察して参りましたことにつきまして御報告を申し上げます。 日時は、去る五月十七日から二十一日まででありますが、調査に参加いたしましたのは、派遣委員としての鈴木委員長及び私と、任意参加をされました山田長司君の三名であります。 今回の視察は、主として北陸地方の開発状況、同じく北陸地方の産業経済の現況及び同地方の交通事情がどのようになっておるかを調査の対象にしたものであります。 まず最初に、…