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日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 今、期日の明示がないということになれば、雇用契約は、その後出社しというか、そして労務契約書あるいは身元保証書とかさまざまのものを提出したその時点からということになるか。しかし常識的に言いますと、三十六年度卒業生といったら三月に卒業して四月一日から就職するのだということは、これはだれでも考えることであって、採用通知を受けた者もさように考えているし、世間の常識もそうだということになるわけです。だから、そこに明示がないにして…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 そうしますと、期日を明示しないで採用するというやり方は、今後改めさせるということは、あなた方の仕事であるということ、それから、現実に宙づりになっておる諸君を早急に、早い機会にこれを採用せしめるということ、その二つはぜひ一つあなた方のなすべき仕事としてなさるべきだと思うのです。 それから、採用期日明示はほとんどないと言うが、もしあれば、その期日以降は雇用契約が成立して、使用者側の意思によって労務提供を拒否しておるのだから…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 それでは終わりますが、こういう状態はかわいそうですから、早急に解決するように最大の努力を願いたい。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 監理官の行動を聞くのじゃないのです。株主としてだれが出たか、そしてその人がどういう発言行動をしたかということなんです。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 監理官のなにを聞こうというのじゃないので、その株主として出た人が株主という権限を持って出ている。その人がどういうあれをしたかということですね。それは監理官が出席したならばそのことはわかると思う。そのことに限っているのです。あなたの行動や何かを言うのじゃない。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 そうすると、三十六年度の決算というのは、完全に株主総会で承認されたのですね。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 そうなれば、あとは、その株主総会においては、その経営の任に当たった理事諸公の管理というものは、まあ問題はあるけれども、これは非難するに当たらない、こういうことにきまったということになるわけですね。善良な管理をやったというまでには至らないにしても、まずまずというような工合の承認の形になった。そうすると、当委員会の決議というものは、完全に株主総会では認められなかったということになってしまうわけですがね。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 決算委員会 第27号

○西村(力)委員 そういう手続、処理なんかはとにかくとしまして、三十六年度決算を承認したということなんでしょう。そうなれば、あとはその経営についての責任はここで打ち切るのだという株主総会の意思というものが現われたのだ、こういうことになるのじゃないですか。どうでしょうか。その点は一つ検討してもらおう、あとでまたいずれ機会があるでしょうから。 それから、こういう不始末は、前理事の責任であり、その責任というものはどこまで継続するものかという法…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○西村(力)委員 議事進行について発言いたします。これは委員長にお尋ねするのですが、過般東北開発の決算について、本委員会は相当の努力をしてやりましたが、その結論、決議として本委員会できめておるはずでございます。その決議は、相当具体性を持った、強い意思を盛られた決議でありますが、この決議がいかに生かされつつあるかということについては、委員長初め本委員会としては重大な関心を持っておるわけでございますので、現状は、当委員会の決議がどういう工合…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○西村(力)委員 先ほど議事進行で委員長に、東北開発株式会社の決算についての当委員会の決議をどう生かされておるかということ、これに対して委員長は関心を持っておられるだろうと思ってお聞きしたのでありましたが、この決議案に名前は明示されておりませんけれども、この文面から指摘されておる個人としては、公営企業金融公庫の山本理事があるのです。公営企業金融公庫は自治省の監督下にあるわけです。それで最終の藤山さんの答弁として、政府の見解としては、東北…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○西村(力)委員 御説明申し上げますが、東北開発は御承知の通り十二億の赤字が出た。そしてその経理あるいは運営というものは百鬼夜行だ、こういう表現をされたわけです。そういうことをやった責任の立場にある人が、今度は別のところに栄転して、理事あるいは理事長になっておるということは、国民感情として許されないのじゃないか、綱紀粛正の上からも許されないのじゃないか、こういうことが強く指摘されて、決議案の内容にはそういう趣旨が盛られておるわけです。こ…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○西村(力)委員 これはちょっとあれですが、局長の御発言に、戒めるためにという言葉をあなたは使われるが、こういうことは僕は思い上がった言い方じゃないかと思うのです。地方財政をああいう窮境の状態に置いて、あるいはものをやろうとすると、国でやるべき責任というものを十分にとらないで、補助金を出しても、それが補助単価にせよ、必要坪数にせよ、十分な補助も与えずに、地方財政を非常な窮境に置いておいて、そういう苦しみから、いろいろ自分たちの問題を解決…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 決算委員会 第26号

○西村(力)委員 前提としては、国は当然やるべきことの努力が不十分である、こういう認識のもとに立ってやっていかなければならない。そしてまた、国の財政は健全財政だけれども、地方は起債とかなんとかそういう借金政策で持ってきた。そういうような一連の地方財政の圧迫があるものですから、そういう問題については、自治省はやはり努力してくれるのだろうけれども、十分にいかなかったというような認識が前提になっていかなければならぬと思います。ですから私は、む…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 関連。あなたは、国の役人だろうと思うのですが、政党は、日本では代表的なのは自由民主党、日本社会党、民主社会党、共産党、こういう工合に国会にはあるわけです。その他にもいろいろ党があるかと思うのですが、そういう場合に、特定の党という表現である政党を表現するというようなことは、公務員としてあるべき言辞じゃない、私はさように思う。あなたは率直にその陳謝して訂正してもらいたい。

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 私が言ったことに対しては何ら意思表示がないようだ。党という工合に言っておる。それは多数の政党をさしておられるのじゃないと思うのだ。与党なら与党とか、自民党なら自民党、この委員会の席上において、党という表現が、特定の政党を意味しているということを、無条件に私たちに承認しろとあなたは言っておる、そうでしょう。しかもあなたは、国の公務員だ。それを平気でこの委員会で党即自民党、お前らはそういうふうに受け取れ、こういう言い方をあ…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 先ほどからいろいろお聞きしておりますが、国会はオールマイティではないと思うのですよ。参考人の意見を曲解していくなんということは、これは私たちとしては考えなければならない。真実の前には私たちは謙虚でなければならぬ、こう思うのです。それで、最終的結論をああいう工合に出されましたが、それでよろしいのかどうか。十分じゃないのだというふうにきめつけられるが、そのことは、今までの御発言で十分だから、御発言なさらぬというならばそれで…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 そちらの何という方ですか、最後の私の質問に対して、あなたは全体の党をさして言ったのだと言われるが、そういう場合には、各党、はっきりこう表現してもらわなければいけない。それじゃ、そういう表現だとすれば、社会党には相談したか、民社党に相談したか、共産党に相談したか、どうですか。

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 そうすると、先ほどは、党という意味はいろいろな党という意味だと言った。今度は自民党と相談した、こう言っているが、そこを明確にしてもらいたい。

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 おもに自民党——各党とも相談したとあなたは言っているのですよ。各党というのはいろいろな党の意味だ。しかしおもに自民党……。

日本社会党1962/05/07

40衆議院 決算委員会 第25号

○西村(力)委員 正確に言えないならば言えないでいいですが、その点は明確にしてもらわなければいかぬ。党というもの、そういう一般の概念で言っていることを、いろいろな党だと言ったり、特定な党だと言ったり、さまざまに言うけれども、そういうことは、特定の党をさす場合に党という発言をすることは、差し控えてもらわなければならない。ここは自民党とあなた方だけの委員会ではないのですよ。言葉じりをとらえるようですが、こういうことはあなた方の心がまえとして…