西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 あなたはそういう答弁をするが、三十六年度の決算が、財団法人日本住宅福祉協会からあなたの方に出ておりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 そんなうまい理屈を言っても、監督官庁であるあなた方が三十六年度の財務諸表もとってないなんて、要求しているけれどもこないなんて、三十六年度ですよ。もうすでに三十八年度になろうとするときですよ。そんな状態で、そうして償還は制限できない、あとに残された居住者はなるようになりなさい、そういうような言い方はとても私たちは認めるわけにいかぬですよ。これはそういうものを要求して出さないときには、あなたの方で発動する権限はないのですか…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 住宅局長が参りましたので、午前中からあなたの出席を求めておったのですが、なぜ来れなかったのか、それは別といたしまして、先ほど問題にしましたのは、とにかく金融公庫の金を借りて住宅をつくる。そして名前を冠するに特殊法人だ、こういうことでやって、そうして数年過ぎた現在に至って借り受けを全部返済して一切の監督から離れてしまう、こういうことが許されるのかどうかということは、一年ほど前にこの委員会で問題にしたことがある。その点につ…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 まあ一年間かかって検討してなお結論を得ないということになるわけですが、とにかく私たちとしましては公庫資金の精神が生かされるように、これはやはりどこまでも貫かれなければならないということなんです。そうしてそのことはすなわち居住者の立場というものが守られなければならないということなんです。そういう点からいいますと、法律によらずに話し合いによって云々ということでありますが、この話し合いというのは、現在監督をされる立場、する立…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 繰り上げ全額償還したあと、あなた方が規制することができるというそういう確信はどの程度持たれますか。今のお話しですと、現在の段階においてはやはりこの関係が十分ありますから、話し合いだってそれはいろいろ都合のいいようにいくかもしれません。全額償還したあと、あなた方はどれだけ確信を持って居住者を守るかということ、これはもうはっきりしてもらわなければいかぬのです。話し合いできるという前段の答弁でありますが、今の話し合いというも…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 民法の範囲内において、そういう場合に主務官庁が監督する権限はあるでしょうが、現実に金を貸しておるときとはまるで違うのではないかと思うのですが、そういう点は私たちあまり詳しくわかりませんけれども、あなたは変わりなくやはりできると思うのですか。今ですと、まあ会計検査院も監督する権能を持つはずだ、住宅金融公庫も監督する権能を持つはずだ、建設省もそれは持つはずだ、それは三者とも監督する、こういう工合に住宅金融公庫の資金を使って…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 それから金融公庫と会計検査院のこの種の場合の検査権能を……。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 それでは会計検査院は、この問題になっておる財団法人日本住宅福祉協会とか、これの貸付先の検査をやったことがあるかどうか。それから金融公庫としては、先ほど三十六年度の財務諸表の提出方を建設省が要求したけれども、出て参らないということでありますが、これは直接には公庫が要求して建設省に提出するという形になるのだろうと思う。建設省も住宅公庫においても強く要求をして、なおかつ出てこないという事情であるかどうか、これをお尋ねしたい。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 公庫の総裁に聞きたいのは、三十六年度の財務諸表の提出をあなたの方でも求めたのか、それでも出てこないのかということです。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 住宅局長お聞きの通り、公庫もあるいは建設省も当然提出しなければならないそういうものを提出していない。そういうものを拒んだ場合における罰則規定までできておる公庫法でありますが、一年過ぎてなお出てこないということ、こういうような状態でまた繰り上げ償還をやって、そういう貸し借りの関係がなくなった場合に、単に法人に対する主務官庁の権限内で居住者を守るということを確信を持って言えるのかどうか。だから、この点もあなたがその言っても…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 しかし、正式にはないにしても、沖説明員も、この問題は事実このように進みつつあるというようなことを前提として今まで話し合いが進んだわけでありますから、何らかの形で全額繰り上げ償還ということが計画されておる、そういう方向というものはあなた方の方でタッチしていると思うのでありますが、どうですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 売却ということじゃなくて、全額繰り上げ償還しちゃうという問題ですよ。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 そうすると一般論というような形になってきたわけなんでありますが、このことは現在係争中でありますので、私たちはこの係争のところに巻き込まれようとか、そういうことは全然考えていませんが、ただ住宅福祉協会なるものが住宅金融公庫の金を利用して、うわさではあるにしても、今に至ってその趣旨に反する方向をとろうとする、こういう点は国の建設行政からいうと相当重要な問題を含んでおる、かような立場で実は伺っておるのでありますが、いずれにし…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 それでは私は一つ資料を求めますが、三十六年度の財務諸表、これを一週間のうちにとってもらいたい。一年かかってとれなかったそうだけれども、一週間のうちにとってもらいたい。そのくらいのことをやらないで、監督するのなんの、民法上の云々言ったってできませんよ。私はそう思うから、この点一週間という期限を付して言いたいのです。ついでに申し上げますが、三十年の十二月二十一日創業時の財務諸表が出ていない。これは出ておるのかもしれませんが…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 そこにちょっと私は疑問があるのですが、土地ははっきり持っておった、持っておらないものには貸さない、こう言っておりながら、土地の購入代金を含めたものの八五%ですか、それを貸し付けたんだ。実態は、建物関係だけだと九九・何ぼとか、こういうことでありまするが、土地を持っている人に土地を購入する資金を含めて貸し付けるんだという、こういう考え方は、これはいずれの場合においても、そうするのか、この場合においては土地は所有しておるとい…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 その点は後日また私もよく調べてみたいと思うわけなんでありますが、いつの場合でもこういう場合においてはそういう貸付をやるのだ、そういうことに了解してよろしいですね。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 ところで私たちの知る範囲では、この請負契約にはリベートの裏契約があったということ、これがはっきりしておるわけなんでありまするが、こういう点については公庫においては現実にお知りかどうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 その点、これは裏契約でありまするが、会計検査院においては一割二分のリベートということになると、相当工事量それ自体において手抜きがあるだろうということになると思いますが、これは一回検査をする必要があるのじゃないか。もうすでにして七年も経過しているのでありますけれども、こういう点から明確にはできないものかどうか。私たちの聞いておる範囲内においては、はっきりリベートも裏契約というものがあったと聞いておるわけなんでありまするが…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 きょうはだれもいないし、もっと研究してやってみたいと思うのですが、くれぐれも申しますけれども、私たちは紛争自体をどうこうということはいささかも考えないのですが、一番問題点は、こういう国家資金を利用して、そしてこれを自分自身に有利にしていくというようなことはきっちり押えなければならぬ。この審議を通してそれを確立したいというのが、私の考えの第一なんです。ですからそういう面に向かって、局長は先ほどからいろいろと繰り上げ全額償…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○西村(力)委員 私、一時から用事がありますので、それまで簡単にお尋ねをしたいわけです。第一番目に、今鈴木委員の発言に関連しまして、各種の公団などの特殊法人の監事が作成しております監査報告書、これは当委員会の審査上必要がありますので、昭和三十五年度、同三十六年度両年度分を至急御提出願いたい。これは委員長においてしかるべく取り計らいを願います。 ところで、地下鉄の監査の内部監査と会計検査院の検査とそのほかに運輸省自体はどういう根拠に基づい…