P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 先ほど読み上げました「電電建設」に載っているところを見ますると、たとえば建設局の調査役の人が言っていることは、「昔のことばで云うと、好むと好まざるとにかかわらず、請負業界の皆様方の絶大な協力というものがなければ、この第三次は達成できない」こういうこと、あるいは六二年の十月の通信局の建設部長の話ですと、「私たちと業者のかたたちとは分身であり、兄弟であり、血のつながった皆さんですから、今後とも皆さんの協力を得て……」こうい…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 だから各会社の余力というものを見て、そこで配慮をしてやる。ただその場合に、どこの工事はどこの業者でなければならぬということは言わないにしても、そういう配慮というものは結局平均化する結果をもたらすということになるだろうと思う。ですからその配慮があれば、個々の会社、だれでなければならぬということは言わないけれども、同じ結果じゃないか、こう思うわけなんです。それでは、私が指摘したその仕事量が級別によって大体同じ程度やっている…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 各地域でやられるそうですが、まあ大体同じ能力の会社は同じ程度の仕事をしているということを認められたわけであります。それは結果的にそうなったんだということでありますが、私としては、どうもそういう工合にあなたの答弁をそのままそうですがとは言えないような気がするわけでございます。 ところで今の答弁によりますと、仕が一ぱいだ、こういうお話でございます。これは現在の業界の能力、それから直営の能力、そういうものに対比しまして、能力…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 大体工事量と工事能力というのがとんとんにいっておるような工合にあなたの方では把握されておるようでございますが、しかしこの「電電建設」の内容を、見ましても、業者側からの意見、希望としてはいろいろ出しておりますすけれども、実際、技術者というものは他に転出する。それが若い者の移動が激しい。だから二十五歳以上くらいの人々を教育してもらわなければならぬとか、それでなかなかこの工事量を消化するのは困難である。こういう発言がちゃんと…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 その点は、私も科学的なというか、そういう断定はなかなかできませんが、しかし、この請負業者の要望というものをいろいろ見て参りますと、確かに技術者の不足を嘆いておる。それにコロンボ計画とか、海外技術援助とか、そういうためにも相当技術者が転出しておる、こういう状態で、請負業者それ自体が現在の水準を維持するということがなかなかむずかしい。一面におきましてはそういう状態にある。それでまた結果的にいいますと、いろいろな工事の水準の…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 私はしろうとですが、電話を新しく七十万個増設するというようなことを今申されたのですね。ところが今度の第三次五カ年計画は、そういう工合に積滞しているのを解消するということが重点の計画じゃないでしょう。私たちはしろうとだから、そこだけを対比されて一割五分電話の個数がふえるからいいなんという、こういうふうな言い方ではこれはおかしいと思う。それはどうなんですか。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 それは三十七年と三十八年の対比ですが、前の五カ年計画と今度の五カ年計画の総予算の対比はどうなのですか。三十七年から八年の対比は大した違わないとおっしゃるが、五カ年計画全体としての対比は、予算的にどうなんですか。

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 今のところは事業量と能力というのが均衡している、次の五カ年計画においては、所得倍増じゃないけれども事業量倍増だ、これは伸び率というものを見て漸次やっていくんだから、これは支障がない、こういう言い方でありますが、この伸び率というのは、業者の技術の自然向上、こういうものの成長率をそういう工合に見るのか、それとも公社の職員をふやしてやるのか、あるいは業者の指定をもっと拡大するのか、それとも下請に出すのを極端に幅を広げるのか、…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 私は、おわびを言うのを求めたりは絶対しないですよ。そういうことで審議を進めても意味がない。おわびするとかなんとかいうことで審議を進めても意味はないですよ。ただ事の真相をお互いに吐露し合うということが問題なんです。 それじゃ、私求めたい点は、提出を願った資料によると、各建設業者ごとに技術者数というのが出ておる。協和電設一千二百十一人、日本通信建設一千百二十人、大明電話工業一千九十人、こうずっと技術者の数が出ておりますが、…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 ついでに求めておきますが、下請でも親会社と系統的にならないで、フリーランサー的に下請専門にやっておる、そういう業者はどのくらい、何という会社があるか。きょうは何の会社の下請、この仕事が終わればまた別の会社の下請、こういう工合にフリーランサー的に下請に応じておる会社というのはあるのかどうか。これは確かにあるはずでありますけれども、それを一つ克明に報告してもらいたい。 ついででありますから資料の要求をしておきますが、借役状…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 私は適正な単価に上げるときには上げなければならぬ、そういう考えで申しておるのです。ですから山形の工事の場合の下請に出たあるいはかり集められた人々の単価というものは、日当というものは非常に低いのです。そんな状態で仕事をさせたのではいい工事を求めることはできないのですよ。ですからその点は十分なる検討を望みたいものだ、こう思う。これは業者を益するというものではなくて、益するも損するも問題ではなくて、正当な単価というものは見て…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 業者の監査というか、そういうことはこれは軽々にやるべきことじゃない、私もそう思います。しかし、電電公社と業者の関係は一心同体、分身である、こういうような形を表現されておりますし、現実的に九五%、一〇〇%というような公社依存率というのが出ているのがたくさんあるのです。ですからすでにしてその関係というものはこれは自由な業者と発注主との関係ではなくて、計画的に全体が進められておる、こう見ざるを得ないわけなんです。ですから、そ…

日本社会党1963/03/19

43衆議院 決算委員会 第12号

○西村(力)委員 きょうはこの程度で終わります。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 大臣がいない間事務当局の関係で説明を願う点をお尋ねしておきます。 それは今次予備費の支出状況を見ますと、予備費使用額よりも不要額が大きく出ているという例があるのです。これについて一、二説明を願いたい。 この例をあげまするが、北海道開発庁の北海道開発事業工事事務費、これに五百九万五千円という予備費の支出があります。ところが年度末の不用額が一千八百七十九万五千九百八十四円となっておる。このことは申すまでもないのですが、予備…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 今の説明ですと、最後に申し上げました農林省のこの目に出た予備費使用額よりもその目の不用額がよけいだということに対する説明にはならない。しかもこれは項に不用額がよけい出るというのは、その目で過不足が出るからそういう工合になるのだということになるでしょうけれども、その項内の目同士の流用ということは、これは当然なし得ることなんであります。ですからこれを請求する場合に内部の予算支出状況というものを検討し、それから認可する場合に…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 それじゃ関係庁説明して下さい。開発庁、外務省、農林省……。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 農林省……。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 これはあまり重箱のすみをほじくるようで気持のいい話じゃないのですが、しかし、予備費の支出を要求する場合においては、その目同士、その項内の全体というものを、これはその省においても、また大蔵省においても十分に検討して、そうして支出を決定したらよかろうじゃないか。具体的にこう出ていますから、それを指摘したわけであります。 それからこれは予備費とちょっと関係ありませんけれども、ずっとこれを見てみますと、防衛庁関係の不用額が非常…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 大臣がおいでになりましたから、事務当局にいろいろ尋ねておったわけですが、一つは予備費を出したそれよりも不用額が決算してみたら莫大に出たという事例がたくさんあるのです。こういうことはその目同士の流用、その支出現況というものを十分に検討して予備費の請求はあってしかるべきだし、またあなたの方でそれを認める場合はその点を十分に検討し、この目は不用額が出るのだからこうしたらいいじゃないかということはやり得ることではないかと思う。…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 決算委員会 第11号

○西村(力)委員 大臣の卒直な話でありましたが、今審議しているのは、三十七年の一月十一日から三月二十七日までの間に使用した予備費なんです。年度末期なんです。それでなおかつ事情がわからぬということは、これはあまり今大臣が指摘されたような秘密主義というものがあり過ぎるくらいある。これは大臣の烱眼で、そこら辺は一つ、公費というものの使用のあり方というものについては十分に明朗化をする、こういう工合にいってしかるべきではないか、こう思うのです。 …