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日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 養蚕家は、繭の値ごろがだいぶいいので、ことしあたりうんとはき立てようとやっておったところに、桑園の被害で、県あるいは地方事務所あたりの指導は、あまりひどく被害を宣伝すると、はき立てを必要以上に減らしてしまうだろう、それは、桑の被害が実際にわからないから、はき立てをよけいにやり過ぎて、よそから桑を買ってやったのではたまったものではないから、あぶないところは渡らないで、こわがって必要以上にはき立てを減らすのではないかという…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 簡単に割当の分を消化したいと思うわけです。 金融課長にお尋ねしますが、この前の委員会で北海道東北開発公庫の償還延期、こういうことを私が提起しましたところ、あなたの方では、これは公庫と借受人との間において処置すべきだ、こういう答弁でございました。そういう答弁であっても、あなたの方では何らか指導的な処置というものをなされるだろう、こう思っておったのですが、大蔵省がやった経過の説明書にはこのことが出ていない、同様に、国民金融…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 漏れているならそれでけっこうですが、では、どれくらい延期という、そういう具体的な指示はしないで、あとはその点は判断にまかせる、こういう指示ですか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 次に厚生省にお尋ねします。 この豪雪関係で生活保護に適用せざるを得ないという場合に当たる世帯というのはどれくらい、ふえておりますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 こちらの方の資料によりますと、生活保護の世帯については、一時扶助の弾力的活用により排雪及び家廃修理に必要な経費について措置済みである、こうなっております。こちらの方の提示された書類によりますと、ちょっと内容が違うようです。何かやったようなことは書いてありますけれども、これで除雪関係は障害物の除去、かっこして、それに限るというような表現をしておる。それから生活保護法による手当、家屋修理費の中に除雪費を認める。家屋か何か破…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 災害救助法の適用されていないところは五千戸ばかりで、それについては金をやられたというのですが、一戸平均どのくらいやられたのですか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 そうすると、初めから生活保護費の中に加わっている除雪費とプラスになってそれの上積みになって二千何百円いくら、こういうことになっているのですね。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 わかりました。この点については、せっかく御努力でありますので、これでも足らぬと思いますけれども、そうそうも言えないのではないかという気もするわけなんです。 ところで、厚生省関係の場合に、雪上車というもので急病人とか、あるいは医者の派遣とかいうような場合に備えることが必要だということを私は申し上げておったのですが、この件に関しては、厚生省としては賛成だが、今まで積極的な動きは何もしないということでございますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 では総務長官にお尋ねしますが、先ほど私が農林関係の審議の場合に申したのですが、果樹被害を受けた農家なんかに行ってみますと、虚脱状態になっておる。金を借りようという意欲も出てこない、こういう状態になっておるのです。それで、樹勢回復とか、あるいは新しい苗の補助とか、そういう補助というものは、前例もあって有効な資金の活用効果というものが出ないから、これはできいというのが大蔵省の考えですが、しかし、そういう状態に置かれている農…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 事務的には、やはりこの補助金なんかを出して、それが有効に使われなかったという事例があるから、そういうことができない、そういうどうしたらいいかわからぬような、意欲の出ない農民を奮起させるという政治的判断に立つやり方というものを、やはりこの際最高頭脳というものは生み出さなければならぬと思う。重点はそこなんです。それは私たちもこれから考えますが、あなたもその点は十分におわかりのことと思いますので、これでやめておきます。 次に…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 それでは、次に文部省ですが、学校の小災害の対策の問題であります。これは公立学校の災害復旧法でも、十万円以上ですと三分の二の補助、あるいは激甚災害法ですと、一学校当たり十万円以上の災害の場合ですと、元利を交付税の中に算定する、元利補給するのと同じになっておりますが、小災害は、この前申し上げましたように、たとえ一学校の災害が三万円、五万円であっても、一つの市町村の一カ所から出る財布の方からいうと、これは膨大な被害になるわけ…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 これは法律改正にいけば、いけない問題でもないわけであります。最低の解決としては、今次官のおっしゃったように、こういう市町村の公共施設に対する負担というものは十分に起債で見る、こういうのが最低の解釈であると思うのです。この点に関して、自治省関係はいませんが、大蔵省関係に答弁される方はおりますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 今のような小災害を集積してその金額でやっていくというようなことについては、われわれも委員会において対処すべきは対処する、こういう工合に持っていきたいと思う。 次に、労働省であります。労働省に関しては、失業保険の関係は先ほど問題になったようでありますので、私が一つ提案をしました労働金庫に対する政府資金の預託の問題であります。田村次官は大へん張り切った御答弁のようであったと記憶しておりますがやはりなかなか困難であると思うの…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○西村(力)委員 政府資金を出せないということでありますけれども、これは一昨年でしたか、年末に労働金庫に年末金融として政府資金を預託しておるんです。だから、できないというようなことはうそだろうと思うのです。それから一つの方法としては、国庫資金はできないけれども、府県は預託しておる、だから、府県が預託しておる、あるいは追加預託する分を府県に融資するという方法は、一つの方法として考えられる。府県の資金として預託する、こういう方法は考えられる…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 決算委員会 第13号

○西村(力)委員 この間の決算委員会でもちょっと問題になったのでありますが、その繰り返しのようになりますが、今年度産米の消費地向け搬送というものが例年に見ない急ピッチで行なわれて、生産地の倉庫はからっぽになっておる。その輸送命令がきたために貨車回りができない状態のところで、倉庫から持ち出して駅の倉庫に一日、二日放置したとか、そんなところまでも出ておるのです。そのために生産地の農業協同組合というものが、倉庫料の収入というものが激減する。そ…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 決算委員会 第13号

○西村(力)委員 それで今のお話ですと、三十五年産米のときの政府売り渡し量よりも、三十六年は条件が悪くても売り渡し量がよけいになっている。にもかかわらずやはり早急に消費地に集中しなければならぬというような事態が起きたのでありまして、これは消費の伸びたということだと思いますと仰せられるが、私が調査してみますと、あなたのおっしゃることはうそだ。きのう休みだから、グラフまでつくってやってみましたが、うそだということが出て参りました。そういう言…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 決算委員会 第13号

○西村(力)委員 そうすると、一体、もう値上げが近いということが巷間に流布されてきたころから、九月、十月、十一月とずっと売り渡し量がふえている。この間特別に東京の配給人口がふえたのか。そうじゃないでしょう。こんなに極端に一万何千トンも月によけいに消費するような人口というものが、急激にそうふえるはずはない。だから買いだめだと私は言わない。それはなぜかというと、この資料によって買いだめじゃないということになっていますからね。だから値上げの問…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 決算委員会 第13号

○西村(力)委員 だから私が言うのはそっちじゃない。いうならば、これだけ増量したのはどこに原因するかということです。それだけよけいあなたの方で卸業者に売ったのですよ。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 決算委員会 第13号

○西村(力)委員 あなたの言うのは、買いだめというほどじゃないけれども、それぞれ幾らかずつ買い増しをした、それが集積されてこの数字になったんだ、こういうような言い方でありまするが、しかし九月、十月と配給受配量というものはぐっと下がっているのです。総理府の統計によればちっとも伸びないのです。しかも実態的に言いますと、勤労者がそうよけいに買い増しをするということは、これはとてもできっこないことなんですよ。だから、この通りこの統計に表われてい…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 決算委員会 第13号

○西村(力)委員 私もそれは詳しく的確には言えませんけれども、ただ政府の直接販売の数量が昨年の八月以降どうなっているか。それは自衛隊用とか病院用とかさまざまあるわけですが、そういうものは少しも伸びていない。そこで、この売り渡しがよけいになったということは考えられない。しかも、この統計にはそういう直売は入っていない。それは主食用と業務用だ。それなら業務用がふえているかとその状態を調べてみますと、それに対する需要というものもちっとも伸びてい…