西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 それではオーバーランがついたからといって、特別騒音が激しくなるということはないわけですね。そうするとこの基地拡張を承認してもらうためのおみやげ品みたいな気持で考えておる、こういうことに相なるだろう、こう思うのです。この基地拡張の合同委員会の決定というものはいつごろなされたのか私はわかりませんが、これは施設小委員会であるかどうか、どこかで合意されたと思うのですが、いつなされたのか。先ほどは閣議決定のときにはすでに予算は組…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 そうすると先ほどのお話に戻りますが、三十七年度予算にどうしてそういうものを組まないのか、こういうことになってくるわけなんです。そういうことをのけておいて、予備費だけにたよっていくというようなやり方は、私は好ましくないというのです。三十六年の八月に閣議決定されているのですから、当然その交渉というものはもう進められているはずです。そうすればこの高校の移転問題も、三十七年度の予算編成前に意思表示が向こうからあったかもしれない…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 市にしても、県にしても、これはその議会の議決が先行しなきゃいかぬ。だからそれがいつだったかということ、予備費支出を正当ならしめる一つの根拠として、本委員会にその資料くらい持ってこないというのは、とんでもないことだと思う。そういうことが不明のままに予備費支出をされて、そしてここで承認しろといったって、これはちょっとむずかしい。しかもこういう場合の補償費の見舞い金の算定でありますが、これは高等学校であって、義務教育ではない…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 その差別がないということはわかりましたが、私の一番申したいことは、これはその団体のあるいは学校の作為的な事情から移転しなければならぬことになったのじゃなくて、すべて外的な要因によって移転せざるを得ないという羽目におちいっておる。それも国の施策によってそうせざるを得ないという場合に追い込まれておる。そういう場合の移転費の算定というものは、現状において最低授業を可能ならしめる程度のめんどうを国が見るというやり方は改められて…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 国の金を出すのですから根拠があるんだろうから、その根拠はどうかということを私は聞いているのです。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 繰り返すのは必要ないですよ。こういうことで金高をはじいた、そういう補償をやるべきだ、こういう場合においてはこの限度にすべきだという根拠、私が聞いているのはこういう根拠は一体どこかということなんです。見舞い金というのはつかみ金みたいなもの、これは法律事項じゃない、これはわかっている。何を根拠にしているのか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 見舞い金ですから、二億何千万の要求があれば全部出して悪いということはないわけですね。だがこの程度に押えなければならぬというぐあいに、国費の使用にあたってあなた方が考えたのは、値切るという意思なのか、それとも何年何月の閣議決定で、そういう場合の補償、見舞いというものはかくかくにあるべきだという一応の基準を示されてあるから、それにのっとってやるのか、こういうことを私はお聞きしているのです。いまのお話ですとそれは全額出しても…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 それはあなた方が減額する、値切るという言葉は悪いけれども、その場合のあなた方の主張の根拠は、これだけは妥当だという裏づけ、これ以上は出せないという何か根拠、そういうものに基づいてやっているのではない、こういうことになるわけなんです。そうするとやはりそういう場合においては、現地において最低の授業可能な程度に金を出すことが正しい国費の使用だなどと考えずに、全額出して思い切りいいとこに移ってもらう、こういうぐあいにいくように…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 まだ移転しないとするならば、予備費支出をやらぬで、昭和三十八年度になって移転をするときに十分な金を出す、かくかくの金を出すという契約だけをして間に合わなかったかどうですか。そんなことあたりまえじゃないですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 三十七年度にどのくらいの移転工事が進行しておりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 これは総額二億数千万円、それに対して一億二千万円の見舞い金、こうなるわけで、半額です。だから基礎工事くらいに当たって、予備費を出さなければ工事に入れないということはない。これは補償契約さえ結んでおけばいいじゃないか。そして三十八年度予算通過後直ちに支払いをする、こういうぐあいにいけないものか、現ナマを見なければならぬというほど国が信用ないとするならば、これはたいへんなことだ。そういう補償契約をやって、そして現金の支給は…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 そんなことを言ったって、現実にそれは、もうこれを支出決定したのは昨年の十一月三十日だ。それからいろいろ設計なりあるいは地所の選定なり、それから議会の議決なり請負者の選定なりそういうのがずっとかかるのだから、普通の工事常識からいうと、十一月三十日に決定して、そのあとそういう手続一切を進めていく時間的経過というものは相当の期間を要するということは、これはわかり切っているのですよ。だからその間における工事というのは、いま言っ…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 契約が成立していないものは、そこにいかなる建物を建てようといかに利用しようとそれは自由だ、そういうことに相なるわけですね。そこには何らの制約というものはない、こういうことになるわけですね。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 ところでこういう通信施設の障害を排除するために制限区域を設けた。そしてそこに契約ではよろしいと、こう契約したという場合においては、その地域を、建物を建てる以外の利用というものは、全部これは何をやってもよろしい。電波障害に直接影響のないものは何をやってもよろしい。ただ地上権の一部というか、その所有権の一部というか、そういうものが制限されるだけだ、こういうことになるわけですが、この場合においては補償の算定方法というのは、い…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 時間がありませんので急ぎますが、これは電波周波数の合同委員会といいますか、そういうところで合意されたのはいつです。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 合意もしないでどうして大事な日本を提供するのです。国民の権利をどうして制限するのです。これは地位協定の第三条によってやむを得ずそういうことをやらなければならぬ場合も私たちあるわけですが、合同委員会の分科会でも何でも合意されて、日本がそれだけの国内的な努力をして提供するというぐあいになったのはいつかと私は聞いている。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 それじゃ当初予算に組むこともできなかっただろうと思うのですが、この建物制限に同意しない人が相当数おる、こういうことでしたね。それに対しては今後も努力を重ねるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 そんなうのみにして、もう何でもいいからやらざるを得ないのだ、こういうようなやり方で反対する人を強引にどこまでも説得して、あらゆる手を用いてまでもやる必要があるかどうかということです。これはあなた方のやり方を見ていると——あるいは私の県のある射撃場なんかは、血を流してまでもあなた方に接収にかかった。そうしてやってみたところが、二ヵ月過ぎたら米軍が撤収してしまった。こういうばかげたこともあるのです。二ヵ月かかって撤収する前…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 とにかく予算が一億六千五百万で決算が一億六千五百万なんというようなぐあいにきちっといく経理というものは。私たちはこの資料をいただいてちょっと驚いておるわけなんです。そうすると、雑費で適当に合わして、そのときの年度年度は端数のつかない経理にしておいて、最終段階に何円何銭までつく、こういうぐあいにいくというこういう決算経理というものはあるものかどうか、これが私は疑問なんですよ。あなたはそう思いますというような話ですが……。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 このいただいた資料にはとにかく若杉ダムが既定予算が一億六百万、予備費支出が五千九百万、これが促進剤となるわけですね、そうして計が一億六千五百万、同左決算額一億六千五百万、不用額ゼロ、こういう資料になっている。これは決算に至っていないということになるわけですね。この資料が誤りだ、これは出すべきじゃなかった、三十七年度決算なんかまだ出せるわけではなかった、こういうぐあいになるだろうと思います。それさえわかれば私はよろしいで…