西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 三十四年でもいいのですが、それから事実上の制限をずっと行なわれたというのでしょう。だからその三十四年以降ずっとにわたって事実上の制限に対する見舞い金を出されたということであるが、その私契約を結ぶ以前の見舞い金を支払った事実上の制限は何に基づいてやったかと言うと、それは個人々々の合意を基礎にして事実上の制限をお願いしておった、こういうことを言うた。それは口頭か文書かと言うたら文書だと言うたわけだ。ところが今度は文書でない…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 話し合いによって無理に遠慮してもらった、こういうことなんですね。ただそのために無理に遠慮してもらうならば、その遠慮する見舞いとしてかくかくに考えるということが付随しておったかどうか。それは全然付随していないんじゃないか。ただやめてもらいたい、おれのほうも米軍から言われるから楽じゃないんだ、やめてくれ、こういうふうに拝み倒すということで無理押しをしていったんじゃないかと想定されるわけです。そうしますと、いま反対している人…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 そういうことよりも、契約を結ばない人の中にもまだまだ事実上の制限を了承して実行しておった人がおるんじゃないかということ、また契約を結ばないからその人はまだ対象にならぬというのか、それじゃおかしいと思う。契約を結ぼうと結ぶまいと、事実上の制限を受けた人に対しては先んじて支払うべきじゃないか。それはいま契約を結ばないというのは自由意思だ。その前にちゃんと制限を受けておった人がある。見舞い金の性質からいって、契約を結ぼうと結…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 そういう事実上の制限をするための話し合いがまとまった場合に、あなた方はそういうふうに合意してくれて協力してくれるならば、かくかくの見舞いをしようという話をしたのかしないのか。
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 その場限りのことをいま言ってもだめですが、それじゃ資料をとにかく出してもらって、あなたのほうはそのあとやりましょう。 警察庁の方にお願いいたします。ひとつ大臣にお尋ねしますが、今度の予備費支出を見ますると、予備費による警察官の増員というものをやっておる、この問題について私は問題を持っておるわけなんであります。この前は官房長に来てもらっていろいろ話をしたのでありますが、十分でありませんので、大臣のお考え、公安委員長として…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 当然の話ですが、そのためには、これは過小であったり過大であったりしないために一体だれがどこでこれをコントロールしたらよかろうか、私たちは、警察というものはとにかく警察権を持っておるのですから、これのコントロールというのは国会で十分にやらなければいかぬ、国会がこれを握るということでなければならない、こういうことを考えておる。時の政府がかってにその警察機構というものを自由に拡大したり縮小するというような操作ができるというこ…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 まあ警察官の増員は政令事項だというようなこと、これに伴う予算というものは、これを承認するかしないかということは絶対に国会の権限だ、こういうことに相なるわけなんでありますが、この前官房長は警察機構というものをコントロールするということは、もう原則的に国会がそれをやるのだというようなことに賛意を表しておる。あなたは、それについて賛成であるかのごとくであるけれども、必要なときにはおれたちの独自の権限としてやれるのだ、こういう…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 だから、それほど緊急性をお感じになるとするならば、あなたは就任前かどうか知りませんけれども、とにかく三十七年度の本予算に組み込むことが不可能であったかどうか。それまでに交通警察官を中心とした増員を三十六年なら三十六年にやったから三十七年度はできない、だから増員要求はしなかったというこの前のお話でございましたが、統計を見ますと、事故指数なんか見ますと、三十三年を一〇〇とした場合に、三十六年が一七一で、三十七年が一六六、こ…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 一月一日から東京と大阪に入校させなければならないという絶対的な理由がある、そうやらなければどうにもならないという絶対的の理由があるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 最後のことばはいいですが、一日もゆるがせにできないというそれほど熱意があるならば、警察の機動力の充実に重点を置いたから人間をふやすことは大蔵省に出すのを控えておこう、そういうような認識で三十七年度の予算を組んでおいて、そうしていまあわてて予備費でやるということは筋が通らないじゃないですか。そんなことは筋が通りませんよ。
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 予備費として出してしまったんだからしようがないじゃないか。大臣が言われるようにしようがないと言えば言えますが、しかし、事は警察機構の拡大の問題でありますから、これはこの前例を開くことによって、これからいろいろな事態が起きた場合に、たとえば三池の闘争なんか起きた場合に、この前も安保闘争のときには自動車が八台だかこわされたのを五十台も代替として便乗購入しておる。まあこれは機動力の件でありますからこれはいいけれども、人員を増…
第43回 衆議院 決算委員会 第19号
○西村(力)委員 篠田大臣は性格でざっくばらんに申されてたいへんけっこうでございますが、ただ慎重にやらないといけないのは、警察の最高首脳部の考え方は末端に影響するという問題であります。だからこういう予備費支出をやむを得ずやったんだということでないと、やってしまえばやれるんだというような、こういう高姿勢でいきますと、それが末端に影響する、どういう影響をしているかといいますと、過般私はある方面に問題の調査に参りましたが、任意出頭が逮捕状なき…
第43回 衆議院 決算委員会 第18号
○西村(力)委員 お二人の意見、これは理事会で論議さるべき議論です。当委員会での発言としては無用だと私は思います。そうして木村委員の発言で満鉄の場合に拍手を送ったということでありましたが、その前提は、そういう人が極端に感情的になったり、またそういうものをあげつらうマニアである場合においてはそういうこともあるでしょうが、しかし、議運において自分の首をかけてそういうことをあからさまにする、そういう場合もあり得るのだ。この二つの場合をはっきり…
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 引き続き警察庁関係にお尋ねをいたしますが、この予備費八百九十七万円の支出、これは補助金のわけですが、これを出すにあたって地方財政交付金の措置はどういうぐあいになっておりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 それぞれの措置というのはどういうことですか。詳しく……
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 そんなことを聞いておるのじゃない。交付金の関係をどうしたのかということだ。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 自治省に措置方を依頼したということでありますが、それは具体的にどうなんだということを私は聞いているのです。措置方をお願いしてそれで万事オーケーというぐあいにはこの問題はいかぬと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 その点は自治省から的確に聞く必要があると思うのです。ところで一万人の交通警察官の増員計画はいつ策定されたのか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 閣議決定は十一月三十日、こうなっておりますが、その前に警察庁として、国家公安委員会としてこの増員計画というものを決定した、それはその前になるだろうと思うのですが、それをいつやったか。
第43回 衆議院 決算委員会 第17号
○西村(力)委員 予算通過が三月三十日ですね。その後五月にすでにしてこういうぐあいに緊急措置をとらなければならぬというぐあいになるということは——まあ交通警察官の増員の必要性について私はとやかく言おうということはありませんが、しかし、先ほどの答弁によりますと、昭和三十六年度の事故発生件数というのは一六六、一番多発したのは前年度の三十六年だ、こうです。だから、五月にそういう一万人の臨時増員を決定しなければならぬというならば、これはもう当初…