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日本社会党衆議院
総発言数
4,161
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 商工委員会10 件・10%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,161 20 を表示
日本社会党1963/05/30

43衆議院 決算委員会 第20号

○西村(力)委員 それは、こっちは現在地で授業可能な限度においてと考えても、向こうが移るといった、まあ向こう側の恣意的な行為である、こういうことであるから責任の幾ばくかは向こうにあるんだというような言い方でありますが、あの当時から見ますと、現在F105が入ってまいりまして騒音が激しくなっておる。それから防音装置をやったにしても、児童、生徒の健康管理上、これは重大な影響があるのでありまして、通風、換気、こういうことになりますと、防音装置に…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 決算委員会 第20号

○西村(力)委員 それはそれだけにします。 次に、予備費の支出は大蔵大臣がそれを認めるということに相なるだろうと思うのでありますが、これは部局ごとに割り当てておるのではなくて総括しておるわけであります。この支出については慎重を期さなければならぬということは当然でありますが、この予備費というものの各省庁の考え方は、やはり予算折衝の最初にあたって、こまかい金の問題については事務当局間においては、こんなところは予備費でやったほうがいいじゃない…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 決算委員会 第20号

○西村(力)委員 最後の御発言でけっこうでございますが、五月中旬の国家公安委員会で決定になったということは、この委員会の答弁によって私は知ったのです。ですから十月五日に閣議決定になり、その間五カ月間あるのですからね。その間において当然閣議決定を見る余裕は十分にあった。国会において交通難解消の決議があったのは、二月か三月かじゃなかったかと思うのです。そういうことを世論とし、それを一つのよりどころとして、国家公安委員会が五月中旬にきめたとす…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○西村(力)委員 関連して。私、この事件を知ったときに憤激を押えることができなかった。それは校長が子供を売ったと極言されてもやむを得ないのではないか。この問題について調査し、またあなたにもお会いして人権擁護活動の開始をお願いしたわけでございますが、こちらは選挙なんかあったりして国会の審議が延び延びになっておる限り、人権擁護局が適正なる勧告を出してくれたことに対しては敬意を表わしたいと思うわけなのです。ただこの勧告の出された基本が憲法違反…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○西村(力)委員 このことが合否に影響する、しないにかかわらず、これは基本的に人権侵犯だという立場でありますが、私たちは、これは理由をどういうぐあいにつけようとも牽制をする、マイナスを与える結果になるのだということは常識的に否定できないことだと思うのですよ。普通の場合ですと、内申なんといったら、自分の教えている子供たちをよかれと願って、可能なる限りいい資料を提示するということは当然でありますが、たとえ事実を述べたというにしても、これは悪…

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○西村(力)委員 もう一点だけ、具体的な事項で、錦秋学園に入学を志願し、受験をし、そして不合格になった受験者は何人いるか、これは御調査願えましたでしょうか。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○西村(力)委員 志願者だけじゃなくて、受験者数です。願書を出したけれども受験しない者もおりますから、実際受験した者……。

日本社会党1963/05/30

43衆議院 法務委員会 第17号

○西村(力)委員 そうすると、志願者が千百三十七人で合格者が九百五十七人ですから、百八十人不合格になっておるのですね。これは願書を出しておいても受験しなかった者がいるかどうかということが問題なんです。私の聞きたいのは、不合格者が非常に少ないという場合はやっぱり影響しただろうという推定をする資料として求めたのですが、計算すると、不合格者が百八十人くらいおりますから、これは資料にならぬと言わざるを得ないわけです。これは事実問題としてちょっと…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 前回もどなたかおいで願っていろいろただしたのでありますが、防衛施設庁の関係について最高責任者の林さんにお尋ねをしたいと思うのです。 まず第一点は、一体この予備費支出をしないで本予算に組み込む、あるいは補正予算として組み入れるというようなことは全然時間的に不可能であったのかどうか、こういう点であります。 板付の飛行場の予備費支出の問題については、この経過をたどってみますると、日米合同委員会の施設特別委員会における合意は三…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 そこを基地として提供する場合に、その市道は従前どおりに存置できないということは、皆さん方も当然わかっておるだろうと思うわけなんです。ところが公共のために、その市道を完全廃止してそのままに放置するというようなことは許されないことは当然であります。ですから、そこを基地として提供する場合においては、その提供した基地内の市道というものを廃道にした、その結果代替的な道路をつくらなければならぬということは当初から予測されたはずです…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 とにかく基地提供が合意されていけば提供の義務が条約上ある、あなた方はそれに専念しなければならぬということはわかりますが、そういう場合にも日本国民の権利とかあるいは利益とかそういうものは十分に守るという配慮のもとに問題を処理していただかなければならぬ、実はそういう気持なんです。 それでは上瀬谷の件はどうなんですか。これは私契約を結んで制限契約をする、制限をする、こういうことになったのが三十六年の十二月十五日、そうして地元…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 三十六年の十二月十五日にこの契約を結んで早くやるようにという閣僚懇談会の結論が出た、だから急いだのだというが、三十六年の十二月十五日にやったならば、もっともっと先に処理されるべきはずである。私が言うのはそこではなくて、地元民との調整が三十七年の九月にできたというならば、十二月八日から開かれた臨時国会になぜ提案できなかったか。予備費支出を決定しているのは十二月四日ですよ。臨時国会はそれから四日後の十二月八日に開かれておる…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 それじゃその見舞い金というものはいかなる国の施策というか、何かによって損害を与えた。どういうものに対してこういう見舞い金を支払ったのかということですね、これはどうです。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 その補償費は三十七年四月一日以降、契約ができたのは三十七年九月なわけです。それに遡及して四月一日以降の補償をやった、こういうことですね。年度契約になればそういうぐあいになるかもしれません。ですが厳密に言うと、それは一年の半分しか補償というものはないはずです。契約締結以後でなければならない。ただ契約ですから、それは遡及して合意してすればそれでもいいかもしらぬが……。ところで、見舞い金というものは契約以前のものに対して契約…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 そうすると、米軍がとにかく建物制限をやってもらいたいということを要求した。それにこたえてあなた方は事実上の制限をした、こういうことになるわけですね。それで問題になるのは、事実上の制限をするあなた方のそういう権能というものは何によって付与されておるのか、何に基づいてその事実上の制限をあなた方はやったのか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 地域協定を読んでみるのもめんどうですが、私の記憶によりますと、もちろん通信施設なんかに対する通信妨害を排除する義務というものは、日本政府がそれを負うということはありますが、それは日本国内法の範囲内において米軍の要請にこたえる、こういうぐあいにきまっておったと私は記憶しておる、そのとおりで間違いないと思うのです。ですから米軍の要請があって——それはかってに要請したらいいでしょう。ですがあなた方がやる場合においては、その行…

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 そうするとその文書合意をした施設に対しては、その後のあらためての文書合意はしなかった、こういうことになるわけですね。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 すると前のは一般的合意ということですか。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 一般的な協定をやって、個別にやったのは補償費を払う段階に至ってですね。それ以前にも文書の合意をしておる。だから事実上それに基づいて制限を行なっておった、こういうことになるわけですが、その前のはやはり個々の契約であったかどうかということなんです。それはどうなんです。個々の契約であったかどうか、一般的な合意であったか……。

日本社会党1963/05/28

43衆議院 決算委員会 第19号

○西村(力)委員 先ほどは不作為云々の制限契約を結ぶ以前のことについても文書で合意した、こういう答弁をあなたはやったじゃないですか。いまは、その前は文書でなくて一般的な合意であり、それは話し合いでやった、こういうことをおっしゃったのでありますが、そこを明確にしてもらいたい。